子育て中にがんになったママが高率に直面することとして、
手術や抗がん剤治療などによる入院中に子どもをどうするの!?という問題があります![]()
本当に母親というのは、ほんの少し家を空けるだけでも子どもの預け先や誰にお願いするかで頭を悩ますものです![]()
それなのに入院となると、いったい何日間?? その間誰にどう頼む? どうしよう、どうしよう、、、と頭を抱えてしまいます![]()
入院というのは、だいたい何日くらい、とは医者から言われても、治療の経過などに左右されるので、正確にいつまで、とは決められないものなのです![]()
つまり、自分一人、でも家族だけ、でも乗り切るのは難しいことが多々あります![]()
そして、そういう不安定な状況に不安を感じ、落ち着かないのはママだけではありません。
年齢にかかわらず、子どももまた、心が波立ってしまうものなのです
とても聞き分けのいい子や辛抱強い子は、一見動じてなさそうに見えることもありますが、、、
子どもですもの
そういう子ほど自分の中に感情を押しとどめてしまい、感情を解放できない分どんどん不安やストレスを自分の中にため込んでしまいます![]()
だからこそ、入院や長期間 自分が自由にならないときは、勇気を出して周りの力を借りることが大切ですよ![]()
あなたが困っている時、先生たちはきっとあなたやお子さんの力になりたい
、と思ってくださるはずです![]()
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『こういう事情で家を空けるので、子どもが困っていないか、不安を感じていないか、見守ってあげてくれませんか?』
勇気をだしてお願いしてみましょう![]()
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『学校や保育園には黙っているように』 なんて子どもに言おうものなら、ますます子どもは
気づかれちゃいけない、不安を悟られちゃいけない、、、とガチガチに緊張してしまい、ストレスは増す一方です。
ご自身に最適な治療を選ぶことと同じように、お子さんの心を守ることもまた、お母さんの大事な役割ですものね
そのための、少しの勇気です![]()
周りに気の合うママ友がいる場合も同じですよ![]()
こういう事情で入院することになった、と言っておくだけでもなにかと気にかけてくれるものです。
意外と周りは「頼ってほしい、力になりたい
」と思ってくれるものですよ!
今まで話したことのないご近所さんでも、これをきっかけに頼れる助っ人
になるかもしれません
ダメでもともと、そんな軽い気持ちで言うだけ言ってみることをお勧めします![]()