昨日は高校時代からのお友達のお見送りに成田へ。
学生の時から短期留学に行ったりしていた彼女がついに念願のワーキングホリデーでオーストラリアに旅立ちました。
一度仕事を手放し、自身のやりたいこと、夢を叶える為とはいえ決断するのは簡単なことではなかったはずです。
私も同じように19歳の時、フランスにワーホリで行きたいと思ったにもかかわらず行動には移せずにいたので、本当に楽しんで充実した時間を過ごせるといいなと思うと共に羨ましいなと思ったりもしたのでした。
こっそりお見送りに行った私達…。
正確な便名は明かされていなかったので、大まかな時間帯と航空会社で使われると思われるであろう搭乗手続きカウンターを割り出し、見送りを拒否していた彼女に見つからないようひっそり隠れて待っていたのですが、一向に彼女は現れません。
何かあったのではと思い一緒に空港で待っていたお友達が連絡してみると成田エクスプレスが動いていないとのこと…。
正確な出発時刻を確認すると20時40分の便だったようで、まだギリギリ間に合うかなと一度電話を切り待っていました。
しばらくすると、いつまでも待ったままの私達にカウンターの係りの方から確認が。
「成田エクスプレスが1時間ほど遅れての運行になっています。お見送りの方の便名と名前をお聞かせいただけますか?」と…。
名前まで聞かれるなんてもしかして乗り遅れる?!
搭乗手続きはあと何分受けられるか確認すると10分弱だそうで、呑気に驚かせようと待っていた私達は大慌て。
あと5分というところで彼女は焦る様子もなく無事到着。
見送りに来た私達に驚きながらもアッという間に旅立って行きました。
しばらく会えなくなってしまうのは本当に寂しいですが、もし娘が早期に離乳食を終えられれば彼女があちらでの生活になれた頃にでも会いに行きたいなと思ったのでした。
千晶、素敵な出来事や出逢いに溢れた1年間をね。
