たまにはトイレトレーニングレポ。

赤ちゃんから幼児になりきった後に始めた
娘のトイレトレーニング。
ご褒美もべた褒めも
トイレに貼るシール表も効かず。

いろいろ試した結果
今80%くらいの確率でうまくいっているのは
ひとえに
トイレ当然戦法が効いているから。

すなわち
トイレでできたら偉いね!ではなく
トイレでできて当然でしょ、という態度で臨むのです。
冷たい気もしますが
とにかく娘には向いてるやり方。

まず
トレーニングパンツは
ゴージャスかつ汚れたら困りそうな色。

photo:01



パンツを素敵にするというのは
保育園のアドバイス。
お裁縫は苦手なので最初からフリフリなものを探しました。
実は
私のパンツに憧れて
クロゼットから引っ張り出しては
履く真似をしていた娘。
かわいいパンツとトイレをセットにして考えて
大人の階段上った感を出したのです。

娘は
トイレで排泄するからには
自分は大人だ!
と信じているようなところがあり
便座にかぶせるおまるのようなものを拒否し
何もない便座に座り
お尻が落ちないよう必死の姿勢です。

さらに
うんちのときは
「うんちはくさくて恥ずかしいから
ママはドア閉めてあっちに行って」
と私を避難させる始末。笑

お尻が落ちてしまわないか心配ですが
とにかく
トイレ当然戦法により
まだまだ失敗はあるものの
誇り高くトイレに向かう娘なのでした。






iPhoneからの投稿