基本的にはもう夏休みな、うちの研究科ですが
私の指導教官は
そういうことを無視するタイプなので(笑)
今日は一日中ゼミでした。
この日のために
2週間ほどかけて準備した発表><
準備が大変すぎて
今日は変な解放感に浸っていたくらい。
ある学者の著作を年代ごとに追いかけているのですが
その学者自体のおもしろさとともに
指導教官がその学者のことを理解して語る語り方が
私は結構好き。
こうやって
会ったことなくても思想に触れて感化されたりする、というのが
学問のおもしろいところですね。
小説なども同じように
書かれたものが人に影響を与えるわけですが
学問の場合は
ある程度同じフィールドにいる、扱っている事実はみんなある程度経験している、という点が違うかな。
同じことを見ている目のはずなのに
こんなに違う視点をもっているんだ、と気づいた瞬間の
はっとする感じ、結構やみつきになります。