院ゼミ&講義で指導教官とともに動く水曜日。
指導教官は今年で定年なので
これも今年いっぱい。
最後の1年の始まりって、感慨深いなぁ。
先生も気合入っているらしく
朝から電話があって
早めに先生と待ち合わせて資料作り。
コピーしまくる。
ゼミはいつものメンバーで
先生も全体のレベルが一定しているので安心して進められるらしく
初回から中身に入って議論をする。
私の指導教官は
学者としての質の高さで評価されることが多いみたいだけれど
実は
教育者としてもかなりすぐれた方だと思う。
ものすごく冷静に
きちんと導いてくれる。
押しつけないし。
2時にゼミが終わって1時間後には講義が始まるので
水曜日は本当に
他のことが何もできない。
一日が終わったときには、金曜日の夜の気分。
保育園にお迎えに行ったら
なぜか志文は服を着るのを嫌がったらしく
おなかが丸出しでびっくりした。
しかも
昨日も今日も園から出ると
歩いて帰りたいと主張している。なぜ?
割と長い距離歩いちゃうし。
夜、志文が寝た後は
学部時代のお友達がうちにやってくる。
日本語教育関係のアプリ開発をしているので
助言を、とのこと。
久しぶりに会ったので近況報告などしつつ。
会社帰りだったので、うちの晩ご飯の残りを完食してくれました。笑
本題もかなりおもしろかった。
日本語教育とは別に古典の本文のアプリも開発中らしく
検索やコピーもできるので
これは語学・文学関係の研究者や学生にはかなり使えると思う。
うーん、iPhone欲が高まってきた~。