志文がつたい歩きをお外でもするようになったので
あわてて靴を買いに行く。
シューフィッターさんが評判いいという伊勢丹へ。
お洋服をちらちら見たり
前に見てほしいと思っていた身長計ステッカーを探したりしてから
靴売り場へ。
シューフィッターさんは
号泣する志文をものともせず
きちんと足を測ってくれました。
ただいまの足のサイズは11.1センチ。
まだお外で歩くことはないだろう、ということで
靴の練習版のような
底も柔らかい、全革のシューズを買いました。
紺色に赤いリボンのアップリケがついていてかわいい。
きっちり足にあった靴さえはいていれば
どこまででも歩いていける
というのはユルスナールの言葉。
一歩一歩が、いつか長い道になっているでしょう。