「ホンジュラス人に聞くいた・児童婚の話」 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

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かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
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2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

スイス在住ママのお悩み解決パーソナリティー

杉野朋子です。

 

ホンジュラス人 「私の友達は33歳でおばあちゃんに

           なったの。14歳の娘が出産したの。」

 

児童婚はまだ、よく、あるみたいです。

 

『ホンジュラス人に聞いた・児童婚の話』

世界からすれば私は稀で。。。

 

インド人 「私のおばあちゃんも14歳で結婚した。

       今は18歳で結婚を認める法律がある。」

 

コロンビア人 「私の国も似てる。」

 

アメリカ人 「信じられない。」

 

ホンジュラス人 「12歳で結婚して14歳ぐらいで子供を産む人は

            いる。」

 

私は28歳で第一子を出産、日本(当時)の出産年齢の平均でした。

ラジオに出演頂いた国連人口基金の所長の言葉を思い出しました。

 

所長 「世界を見ると、発展途上国が多いから、

     杉野さんのように出産適齢期で子供を産む人の方が、

      まだまだ稀なの。」

 

アメリカ人やイギリス人が低年齢出産の話を聞いて、

目を丸くしていたのも印象的でした。

 

ジュネーブに住んで途上国の人達とも接している娘は

どう思う?

 

娘 「それっておばあちゃん世代の話じゃないの?

    何でまだそんなことが起こってるの?」

 

所長 「幼いころの疑問は大切。なんで?と感じたことを

    たくさん持つと個性的な子かな?」