ジュネーブで子育て「魚の骨はいい練習だったね」 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

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かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
パーソナリティー
2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

スイス在住ママのお悩み解決パーソナリティー

杉野朋子です。

 

息子 「魚が食べやすくていい。」

 

日本人が箸をうまく使えるのは、食材のおかげもあるかも。

 

 

(カレイ・・・ずっとタラだと思った)

 

『魚の骨はいい練習だったな~』

スーパーには分厚い切り身の魚が売っています。

 

息子 「これは何?」

 

私 「タラかな~。大きいし、たらふく食べるのタラだから。」

   (後に、タラではないことが発覚)

 

息子 「ふ~ん。こっちの魚は食べやすくていいよね。」

 

私 「骨がないからでしょ?ナイフとフォークで取り分けられるね。」

 

息子 「ひとつのカタマリも大きくて持ちやすいの。」

 

子供に魚を取り分ける時のストレスは減りますが、

箸の使い方を見たり、実際に真似てみたりする機会は、

圧倒的に少ないです。

 

ほぐす、わける、つまむ、

魚の骨から学ぶことって、多いな~と、子供達を見ていて気づきました。