子連れ帰国③「迷子札は要求を明確に!」 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

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かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
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2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

スイス在住ママのお悩み解決パーソナリティー

杉野朋子です。

 

子連れ旅行で私の一番の心配事は、

「迷子」です。。。

 

ジュネーブは日本との直行便がないので、

乗り換えが必ずあります。

 

そこで「迷子札」を用意します。

 

転勤でジュネーブへ来る時も書きましたが、

今回は要点をまとめた文章になったと、

我ながら思いますw

 

 

(二人分用意して持たせます。)

 

『迷子札は親切な人へのしてほしい要求を直球に』

 

「どうか手伝ってください。

 私は迷子です。

 飛行機に乗ります。

 そこまで私を案内してください。

 私の家族も私と一緒に飛行機に乗ります。」

 

便名と出発時刻を記入しました。

 

これなら、搭乗口で出会える考えです。(あくまで予想w)

 

 

相手への要求を直球に伝える言い回しは、

ジュネーブへ来てから身に着いたと思います。

 

「困ってる」だけではなくて、「どうしてほしいか」を

遠慮なく言った方が、とても明確に伝わるなと感じています。

 

 

 

(初めてジュネーブで到着した時)

 

『遠慮していた迷子札』

 

日本からジュネーブへ来る時も、迷子札は作っていました。

 

「私の名前は○○です。

 迷子です。

 ここに電話してください。

 ○○〇ー〇〇〇〇ー〇〇〇〇(父)

 

 私は日本からジュネーブへむかっています。

 飛行機は〇〇と〇〇です。

 親切にどうもありがとう。」

 

このような内容だったと思います。

とにかく夫へ電話をして欲しい、

彼は英語ができるから状況を説明できると、

そんな風に考えていました。

 

でも、電話で意思疎通がとれたとしても、

現場でどうするのだろう・・・・。

 

そう考えると、不安材料は迷子札で減るわけでも

ありませんでした。

 

我が子を見つけてくれた誰かに、

「そこまでお願いするのは・・・」と遠慮していました。

 

自分が迷子を救う立場と考えれば、

遠慮なしに要求を言ってくれた方が、

次にとるべき行動がわかるので、

助けやすいと感じました。

 

助けやすい=助かりやすい