スイス在住ママのお悩み解決パーソナリティー
杉野朋子です。
先日決めたゲームのルールを破り、
揉め始めました(笑)
娘 「弟にゲームの時間は残りあと五分だよって言ったら、
急に『ウォー』って怒り出したしたんだよ。」
私 「ちょっとこっちへ来て、話し合おうよー!」
息子 「・・・もうやめればいいんでしょ!」
娘 「ママが裁判するってさー」
私 「ママは判決を言いわたしません。
二人の言い分を聞くだけで、二人で案をだして解決しますよ。
自分の考えを主張しないと、いいようにはなりませんよ~。」
(いい話し合いができたからケーキを焼いて「良きママ風」(笑))
『問題点はどこかな?』
娘がYouTubeをテレビで見る日。息子はスィッチでゲームをする日
でした。
それが、息子がゲームをテレビにつないでプレイしていた為、
娘がYouTubeを見られなかったわけです。
娘 「あいつがテレビでゲームしてるからさ、私は待っていたわけ。
それであと5分だよって弟に言ったら急に怒りだして、
『もっと時間があるはず!』みたいなこと言うの。」
私 「あなたはYouTubeを見る番だから、テレビをあけないのは
おかしいって彼に言ったの?」
娘 「言ったよ。でも代わってくれなかったの。」
息子 「もういいよ!(泣き・怒)」
私 「ちょっと待って君は、落ち着いて。それでお姉ちゃんは、
彼に『代わって』って言い続けた?ちょっと面白くなって、
一緒にゲームを見ちゃったんじゃない?」
娘 「そうなんだよ~それでさ、今日はもう時間がなくなっちゃって。
でも、この間決めたルールで今日の権利はもう消化
されちゃうし・・・」
私 「どうする?」
娘 「もう学校へ行く時間だし(お昼休み後の)、あーもういいよ!」
私 「落ち着いてパート2だよ。
考えないとまた同じ状況になっちゃうよ。
お姉ちゃんは楽しい方に流されがちで、
弟はルールを破っても愛嬌で乗り越えがち。
キャラクターを踏まえて考えてみよう。
あと5分で解決できる!(学校の時間が迫ってるし)」
(ルールを思い出して~!)
『アイデアを出し合って』
姉弟は感情的になり、めんどくさくなって、思考停止状態でした。
そこで魔法の一言を(笑)
私 「自分のアイディアをださないと、相手のいいように
持っていかれますよ~。」
娘 「お!そうだった。じゃあ、彼はルールを破ったから、
明日ゲームの時間をマイナス5分で、
私は流されちゃったからマイナス10分。」
息子 「んだ。それでいい。」
私 「(笑)ちょっと待ってよ(笑)
お姉ちゃんは悪くないのに、マイナス10分になるわけ?」
娘 「あ・・・そうだ。」
息子 「じゃあ、僕は明日ゲームなしでいい!」
私 「でた!0か100で反省している風を装わないw
そのペナルティが続けるのは難しいから、
現実的な所でおりあいをつけよう。」
娘 「じゃあ、弟は明日、マイナス5分。
私は今後、自分の番を取られても、流されてしまったら、
その日はしょうがないにする。」
本人たちが納得する形が一番なので、考え続けるヒントを
だしました。
ママは裁判官にはなりませんよ~。

