国際都市ジュネーヴで感じた㉑「柔軟な公共施設との企画!3つのカテゴリーからのウィン」 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

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かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
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2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

スイス在住ママのお悩み解決パーソナリティー

杉野朋子です。

 

図書館で行われているフランス語教室は

ボランティア団体が運営しています。

 

公共施設と連携して案内してくれたり、

地元の人との交流の機会もあって、

「柔軟に企画ができて凄いなぁと」驚かされます。

 

「図書館のフランス語教室です!」と先生が言えば、

どこへ行っても親切にしてくれます。

バスに乗り合わせた地元の人でさえ!

 

それほど、この団体がジュネーブに浸透していて、

それほど、フランス語を学ぶ外国人が多いということだと感じています。

 

 

今日はこの教室で3つのカテゴリーの人達が、

それぞれメリットがある企画を体験しました。

凄いな・・・。

 

 

(図書館でアーティストの撮影に協力)

 

(スマホやカメラで撮影してそれを作品として発表してます)

 

『3つのウィンウィンウィン』

 

アーティストのウィン

フランス語教室のウィン

図書館のウィン

 

アーティストのウィン

写真のムッシュは、アーティストカメラマンだと話してました。

本の表紙が人の顔のものを使って、撮影します。

モデルが本を自分の顔の前に持ち、輪郭や構図を合わせて、

人と本が一体となっているような写真を撮ります。

 

ムッシュは「本」と「人」が必要なわけで、

図書館=本

人=フランス語教室の生徒

が、ここで手にはいるわけです。

 

 

フランス語教室のウィン

私達はフランス語で会話をすることが目的で、

ここに集まっています。

アーティストムッシュとのやりとりは地元の人と

フランス語で会話できるわけです。

 

ムッシュ 「この位置で本を持って、もっと右、あーもう少し左。

       このままでいてね。」

 

私 「体はこうするの?」

 

ムッシュ 「いいや!顔だけ横にして。こんな風に、よしいいよ。」

 

フランス語が母国語の人の発音は、私はとても苦手ですw

アクセントが強くなくて難しい・・・。

このムッシュとのやりとりで、「全然まだまだわからない」と

もっと勉強しなくちゃと気づきました。

 

 

 

図書館のウィン

 

本の紹介をしたい図書館は、ムッシュに本を撮影してもらえば、

宣伝できるのでウィンですね。

 

更に、私達の中で撮影に使った本を借りて行った人もいるので、

ここでもウィンです。

 

それぞれがメリットだらけの企画でした。

 

 

 (私はこの本でムッシュに撮影してもらいました)

 

マダムモコの

そろそろ覚えたいフランス語講座~感情編~』

 

 Je me sens soulage.

(ジェ スイ ラヴィ)

 

「気持ちが安らいでいます」

 

なかなか日本では言わない表現でしょうか。

ほっとしているということかな?

 

どんなシチュエーションで言うのかしら()

 

 

それでは

Au revoir