国際都市ジュネーヴで感じた事⑫「無難な見た目はないし、考えに興味がある」 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

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かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
パーソナリティー
2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

スイス在住ママのお悩み解決パーソナリティー

杉野朋子です。

 

日本では新年度ですね。

 

はじめましての季節で、服装選びも悪目立ちせず、

無難なものを考えがちでしょうか。

理由は敵を作らない為、でしたね、私は。

 

無難=いい人と考えていた時期もありました。

 

国際都市に来て、この考えは大きく変わりました。

 

きっかけは2つ!

 

①現地校に無難な見た目はない(笑)

②服装よりも「あなたの考えは?」な風土

 

(白い革ジャンにミラーのサングラス・・・ジュネーブだと地味?w)

 

①現地校に無難な見た目はない(笑)

 

世界中の人達が集まっているような現地校に、

ママの「無難な服装」基準がそもそもありませんねw

 

アフリカ系の人で暖かい季節に見た服装は、

 ターコイズブルーや黄色、

一枚の布で「民族衣装」でしょうか。

大柄の花や、縄、葉っぱなど個性的で大胆はデザインです。

 

髪型もドレットヘアーだったり、エクステをつけたり、

赤や紫や緑に染めたり、鮮やかです。

 

 

ヨーロッパ系の人は黒や紺などシックな色が多いでしょうか。

でも、素材は革で光沢があったり、スタッズがついていたり、

ひとひねりあるものですかね。

 

アラブ系の人で親しい人はトレンチコートに、

ブランドのスカーフで髪をおおい、ヒールの高い靴をはいて、

アクセサリーはゴージャズにつけています。

 

 

さて、アジア系ですが、

そもそもその数が現地校では少ないので、

何を着ても目立ちます(笑)

 

ママ友の宗教や文化、価値観は様々で、

それを「おかしいよね」っていうこと自体、

私は「おかしいよね」と思います。

 

人を見た目で判断せず、

言動を見て、お友達として気が合うかどうかでしょうか。

 

 

「何に興味があって、それについてどう思っているか」

ここまで話が進む相手とは、だいたい友達ですね(笑)

 

(フランス語教室のエントランス)


 

②服装よりも「あなたの考えは?」な風土

 

例えばフランス語教室で、

「これについてどう思う?」と聞かれ、

 

「わかりません」「特に興味がありません」と発言すると、

「oui も nonもないの?」とさらに質問されます。

 

どんな意見でも、

自分の意思を伝えることが重要ですね。

 

意思がなければ「無難な人」ではなくて、

「いない人」となります。

 

人と同じ意見が正解というわけではなく、

むしろ違う意見の方が、みんな前のめりで話を聞きますよ。

 

「一生懸命、単語を繋げてでも伝える」

この姿勢とその話にみんな興味を持ちますね。

 

 

例え私が毎日同じGパンで、

シャツ2枚、セーター2枚を一週間着まわしていても、

周りは気にしませんよ。

 

(どこでも同じ服装w)

 

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 ⑮ 「Je ne sais pas」 (ジュ ヌ  セ パ)

 

「わかりません」

 

何かを聞かれて、わからなかったら、

これを言いうと、大したことない情報でしたら、

「ああ、いいんだ」と

なかったことになります(笑) 私の場合はw

 

そろそろ「なかったこと」にはしたくない!

 

それでは

Au revoir