ジュネーブで子育てを考える㊸「スキンシップが必要な理由」 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

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かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
パーソナリティー
2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

スイス在住ママのお悩み解決パーソナリティー

杉野朋子です。

 

こちらに暮らして7カ月経ちました。

 

うちのキッズはこんなにも「幼かった」のかと、

彼らと向き合っているとそう感じます。

 

息子 「ママだっこ」

 

娘 「プールの後はバスタオルを持って更衣室で待ってて、

   それでギュウってして」

 

息子は学校でも堂々と抱っこをせがみますし、

周りのママはそれを見て「So cute」と笑いますねw

 

娘に関してはもう10歳なのに・・・と・・・

思わなくなりましたね。

 

 

『あなたにとって何が必要なの?』と

自分で自分を満たし続け、

子供にもそうしてあげることが一番だとわかったからです。

 

(フランス語教室でゲームをしました)

 

『あなたにとって何が必要なの?』

 

自分

 

私のフランス語レッスンも周りから助けてもらい、

学ぶ環境が増えてきました。

受動的に待っているだけでは何も掴めませんね。

 

「困っている」「助けて欲しい」と

言い続けた結果だと考えています。

 

フランス語教室で隣の席の人に、

「他のクラスには通ってるの?」

「プライベートレッスンはどうやってるの?」など

聞き続けました。

 

すると、だんだん自分にとって有益な情報が入ってきますね。

 

ネットで調べるより、

同じ環境の人から、

「あれはいいわよ!」と言われるモノの方がずっと自分に合っていました。

 

 

正直、日々の暮らしは英語で切り抜けることができると思います。

(国際都市ですので、英語が通じる所も多いです)

 

でも、私は現地の人と友達になりたかった。

「おしゃべり」が好きだから「おしゃべり」する為に、

フランス語が必要です。

 

(ここの木は桜だったのね・・・3年は見られないと思ってたw

 

子供

 

スキンシップの国ですので、子供にもたくさん手をかけています。

 

10歳でもパパと娘が手を繋いで歩き、

学校でいったん別れる時はキスをしています。

 

10歳でもママにブランコを押してとせがみます。

 

10歳でも悔しいことがあると男の子でも

パパに抱きしめてもらってました。

 

その子にとって、親にそうして欲しいなら、そうしてあげるのが

一番安心できるのかな?と考えます。

 

 

「なんて幼くなったんだ」と感じていますが、

「なんて堂々と甘えられるようになったんだ」とも考えます。

 

私もこの環境のおかげで、

なんの躊躇もなく「抱っこ」も「キス」もできるようになりました。

 

娘はどこにいても、どんな状況でも自分の感情を表すことが

できます。

時にそれが周りの子から「目」を付けられることにも

繋がっていると分析しますが、

 

「目」を付けてきた子は、彼女が羨ましいのかなと

今になって思います。

 

我慢はよくないね。

 

(レマン湖はフランスと接しています)

 

『マダムモコの

   すぐに使ってみたいフランス語講座~旅行でこれだけは編~』

 

旅行中にお子ちゃんでもできるフランス語を紹介します。

 

 ⑦ 「De rien (ドゥ リィエン)

 

「どういたしまして」

 

相手からMerciと言われたら、こう答えます。

この発音ができなくて「No problem」と言い続けてましたが、

やっとフランス語の方が先行してでるようになってきました。

 

でも、通じないw

 

 

 

 

 

それでは

Au revoir