スイス在住ママのお悩み解決パーソナリティー
杉野朋子です。
こちらに暮らして7カ月経ちました。
うちのキッズはこんなにも「幼かった」のかと、
彼らと向き合っているとそう感じます。
息子 「ママだっこ」
娘 「プールの後はバスタオルを持って更衣室で待ってて、
それでギュウってして」
息子は学校でも堂々と抱っこをせがみますし、
周りのママはそれを見て「So cute」と笑いますねw
娘に関してはもう10歳なのに・・・と・・・
思わなくなりましたね。
『あなたにとって何が必要なの?』と
自分で自分を満たし続け、
子供にもそうしてあげることが一番だとわかったからです。
(フランス語教室でゲームをしました)
『あなたにとって何が必要なの?』
①自分
私のフランス語レッスンも周りから助けてもらい、
学ぶ環境が増えてきました。
受動的に待っているだけでは何も掴めませんね。
「困っている」「助けて欲しい」と
言い続けた結果だと考えています。
フランス語教室で隣の席の人に、
「他のクラスには通ってるの?」
「プライベートレッスンはどうやってるの?」など
聞き続けました。
すると、だんだん自分にとって有益な情報が入ってきますね。
ネットで調べるより、
同じ環境の人から、
「あれはいいわよ!」と言われるモノの方がずっと自分に合っていました。
正直、日々の暮らしは英語で切り抜けることができると思います。
(国際都市ですので、英語が通じる所も多いです)
でも、私は現地の人と友達になりたかった。
「おしゃべり」が好きだから「おしゃべり」する為に、
フランス語が必要です。
(ここの木は桜だったのね・・・3年は見られないと思ってたw)
②子供
スキンシップの国ですので、子供にもたくさん手をかけています。
10歳でもパパと娘が手を繋いで歩き、
学校でいったん別れる時はキスをしています。
10歳でもママにブランコを押してとせがみます。
10歳でも悔しいことがあると男の子でも
パパに抱きしめてもらってました。
その子にとって、親にそうして欲しいなら、そうしてあげるのが
一番安心できるのかな?と考えます。
「なんて幼くなったんだ」と感じていますが、
「なんて堂々と甘えられるようになったんだ」とも考えます。
私もこの環境のおかげで、
なんの躊躇もなく「抱っこ」も「キス」もできるようになりました。
娘はどこにいても、どんな状況でも自分の感情を表すことが
できます。
時にそれが周りの子から「目」を付けられることにも
繋がっていると分析しますが、
「目」を付けてきた子は、彼女が羨ましいのかなと
今になって思います。
我慢はよくないね。
(レマン湖はフランスと接しています)
『マダムモコの
すぐに使ってみたいフランス語講座~旅行でこれだけは編~』
旅行中にお子ちゃんでもできるフランス語を紹介します。
⑦ 「De rien」 (ドゥ リィエン)
「どういたしまして」
相手からMerciと言われたら、こう答えます。
この発音ができなくて「No problem」と言い続けてましたが、
やっとフランス語の方が先行してでるようになってきました。
でも、通じないw
それでは
Au revoir


