ジュネーヴで子育てについて考える㉟「落とし物BOXは存在しませんよw」 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

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かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
パーソナリティー
2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

スイス在住ママのお悩み解決パーソナリティー

杉野朋子です。

 

現地校には日本の小学校のように

「落とし物・忘れ物BOX」がありません。

 

自分が無くしたものは、

もう・・・・でてこない!!(キャー!)

 

さすがに家の鍵などをなくした際は、

校内に放送がかかるようです。

 

現地校でのルールは

持ち物は自由

通学の仕方も自由

 

だけど、

「一切学校は責任をおいません。

家庭で判断してください」です。

 

つまり

『自分たちの身は、自分達で守り、自分達の判断力がつく』

そんな環境です。

(同じ学校の子が競争しようと声をかけてくれた、日曜日!)

 

『自分たちの身は、自分達で守り、自分達の判断力がつく』

持ち物は自由

 

 

現地校はお菓子もOK、漫画もOK(フランス語でもマンガなのよ)、

スマホもOK、ゲームはNGです。

 

ただし、無くしたり、撮られたりしても、

学校側はなんの関与もしませんね。

 

 

友達 「〇オちゃん、日本の文房具とか持ってきたらあかんよ。

    盗まれるで (関西弁のハーフちゃん)」

 

私 「本当に?」

 

友達 「日本のものは可愛いから。

    盗られたら、持ってきた方が悪い」

 

確かにその通り・・・。

犯人捜しや無くしもの探しはありませんー。

 

だから「落とし物・忘れ物BOX」がないです。

 

娘のスキー用の手袋を買って、次の日、彼女は学校でなくし

二度とおみかけしませんのよ・・・トホホ

 

 

 

 

『自分たちの身は、自分達で守り、自分達の判断力がつく』

通学の仕方も自由

 

 

登下校はキックボード・自転車・車で送ってもらうなど

なんでもOKです。

 

ただし、

「学校の行きかえり、何らかの事故・事件に巻き込まれても、

学校側は責任を持ちません」

 

授業の時間外は

自分達がどのような行動をとるのか、

その都度、判断しないといけませんね。

 

私もついていますが、

車道側を歩くのか、反対を歩くのか、

それによっても危険度は違いますね。

(ジュネーブはガードレールないですから)

 

工事もよくしていて、

案内のガードマンなんて立っていませんw

作業の人はヘルメットしてますが、

歩行者は重機が動いてる横をノーガードで歩くわけです。

(もちろん、作業している人は我々を気遣ってくれますよ)

 

『自分たちの身は、自分達で守り、自分達の判断力がつく』

 

色々自由な中だから自分で判断する力もついていくのかな?と

感じます。

わが家はまだまだついてませんよ。

 

現地校の子は、自分にとっての痛手をおっても

OK~・・・」と言って切り替える友達がいます。

(彼は結構なミスをよくしてますよ()

 

それを責めるのではなくて、次の策、次の策、をいつも考えて

提案し、行動してます。

 

明るく前向きいつも笑顔、

どこでも生きていけるね!と彼を見てていつも思います。

 

(またパリに行きたいな~)

 

『マダムモコの

   いつか使ってみたいフランス語講座~笑える発音編~』

 

私の視点で、「ぷっ」と笑える単語を集めてみました。

 発音すると一文字だけシリーズ

 

 

 「feu」 (フー)

 

「信号機」

 

この単語は何度見ても全然覚えられません。

なんでだろう?()

 

 

 

 

 

 

それでは

Au revoir