スイスで築いた「幸せフラッグ」の立て方③相手に要求しない | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

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かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
パーソナリティー
2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」の元パーソナリティー杉野朋子です。

 

8月にスイスへ引っ越してきました。

 

英語もフランス語もできないけど、

ママとして子供と笑顔で過ごせるよう日々奮闘中です。

(備え付けの電子レンジと洗濯乾燥機が壊れたの!

 フランス語で交渉しないと()

 

外国での生活は、メンタルを強くしますね。

私は自分を笑顔にするための「幸せフラッグ」を10個探しました。

 

 

「相手に要求しない」

 

 

 

外国での生活は、家族もいっぱいいっぱいになっています()

 

「どうして助けてくれないんだ」

 

家族全員でこう思っていたと感じます。

 

普通やるでしょ。

家族だから協力するの当たり前でしょ。

 

これはとても危険な考えであると、

気づきました。

 

相手に要求し始めた時点で、

相手の性格や行動を見ていない、

そこに「その人」が存在していないのかなと、私は思います。

 

(小さな幸せ「大根」を昆布で煮るなんて、とても貴重よ!)

 

 

だから私は要求しなくなりました。

 

これは辛いことではなく、

小さなことに感謝と幸せを感じられるようになって、

心が豊かになるのではないかと考えています。

 

娘 「ママ

   帽子が落ちてたから、かけといたよ」

 

息子 「ママ

     僕が水筒を洗うよ」

 

 

 

自分がやっていたことを、

「私が」「僕が」してくれるだけで、ありがたく、

 

それがどんなことであろうと、嬉しく感じられます。

 

多くを望まなくなると、

とても小さなことで「ありがとう」と

笑顔になれるものだなぁと思いました。

 

 

自分が変わると見えてくるものもたくさんありますね。

 

 

それでは、最後に、

『マダムモコの

   いつ使うかな?フランス語講座~癖編~』

 

 

今週は、

癖についての話題。

天気や生活習慣などの例が5~8の文章でしたが、

「癖」については12の例文がテキストにでていましたw

 

(フランス人は癖を気にするのかしら???)

 

 

 

 

 Chaque fois que je vois une belle femme,

     je veux lui adresser la parole.

 

  「かわいい女性をみるとつい声をかけたくなります」

 

 

え?それは癖なの()

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

Au revoir (さよなら)