グンッと成長したい私のスイス在住日記~ママレーザーで学んだことをむねに海外へ105スイス96日目 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

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かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
パーソナリティー
2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」の元パーソナリティー杉野朋子です。

 

家事も育児も苦手で、どうも上手くいかない

そんな私の悩みをプロに解決方法を聞いていく番組でした。

 

 

8月下旬から夫の転勤でスイス在住です。

 

 

番組を通じてプロから教えてもらったことをむねに、

スイスでまた新たなママ像を模索してきます。

(誕生日の主役!!Bon anniversaire!)

 

Vendredi (金曜日)

 

UOG大学でのフランス語講座は週に2回。

 

教室には20名ぐらいの生徒がいます。

 

平日の午後2時~3時30分のクラスですが、

夫婦で通っている人、男性、ママ、働いている女性、学生など

年齢も職業もバラバラで面白いです。

 

 

 

いつもより20分早く授業を先生がやめて

 

先生 「今日、誕生日の人がいまーす!立って!!(フランス語)」

 

キャロル 「はい!私なのーーー!みんなありがとう!」

 

クラス 「Bon anniversaire

      (お誕生日おめでとう!)」

 

キャロル 「誕生日だから、みんなケーキを食べてね!

        Bon appétit (召し上がれ!)」

 

ジュネーヴでは誕生日の人がケーキやお菓子、ワインやジュースを用意して、「みんな食べて!!」とやります。

 

学校でも担任の先生がOKをだせば、

誕生日のケーキを皆で食べるそうです。

 

 

 

 

 

ご本人自らケーキバイキングの準備をし、

 

その後彼女の音頭で「お誕生日おめでとう」の歌を

歌います。

 

クラス 「HappyBirthday to you

 

先生 「Non ! Non! Non! Le Francais (フランス語で!)」

 

クラス 「Joyeux Anniversaire

       Joyeux Anniversaire

(フランス語で歌うのはとてもキレイでした)

 

その後は、ケーキをもらいに行くのですが、

そこで一人一人、本人におめでとうのメッセージを言います。

 

挨拶と会話を大切にしている文化なので、

長蛇の列で「ビス待ち」をします()

 

彼女は3回派のようでしたw

 

 

私 「Happy Birthday !

       あ、ちがうわ、Bon anniversaire !」

 

キャロル 「Merci! Merci ! Bon appétit (召し上がれ)

      子どもがいるなら、その子の分も持って帰って()

 

私 「Merci beaucoup (ありがとうございます)」

 

 

誕生日の人が自らケーキを準備して、

みんなにふるまう感覚は、

話を聞いたときは驚きました。

 

でも、

実際その現場に居合わせると

本人も楽しそうに用意して笑顔でハッピーな感じが、

これもいいなと思いました。

 

 

日本でもこの方式にしたらどうだろうか。。。

誰かの誕生日、忘れないし、自分も忘れられないよーw

 

 


 


 


 

子育て発展途上中の私の気づきを、

高祖常子さんが、

日経スタイル電子版で記事にしてくれました。

 

 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37007940W8A021C1000000?channel=DF130120166018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『育児情報誌「miku」編集長』

『叩かない子育て』

高祖常子さん

https://www.tokiko-koso.com/