かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」の元パーソナリティー杉野朋子です。
家事も育児も苦手で、どうも上手くいかない
そんな私の悩みをプロに解決方法を聞いていく番組でした。
8月下旬から夫の転勤でスイス在住です。
番組を通じてプロから教えてもらったことをむねに、
スイスでまた新たなママ像を模索してきます。
(誕生日の主役!!Bon anniversaire!)
Vendredi (金曜日)
UOG大学でのフランス語講座は週に2回。
教室には20名ぐらいの生徒がいます。
平日の午後2時~3時30分のクラスですが、
夫婦で通っている人、男性、ママ、働いている女性、学生など
年齢も職業もバラバラで面白いです。
いつもより20分早く授業を先生がやめて
先生 「今日、誕生日の人がいまーす!立って!!(フランス語)」
キャロル 「はい!私なのーーー!みんなありがとう!」
クラス 「Bon anniversaire !
(お誕生日おめでとう!)」
キャロル 「誕生日だから、みんなケーキを食べてね!
Bon appétit (召し上がれ!)」
ジュネーヴでは誕生日の人がケーキやお菓子、ワインやジュースを用意して、「みんな食べて!!」とやります。
学校でも担任の先生がOKをだせば、
誕生日のケーキを皆で食べるそうです。
ご本人自らケーキバイキングの準備をし、
その後彼女の音頭で「お誕生日おめでとう」の歌を
歌います。
クラス 「Happy~Birthday to you 」
先生 「Non ! Non! Non! Le Francais (フランス語で!)」
クラス 「Joyeux Anniversaire ~
Joyeux Anniversaire ♪」
(フランス語で歌うのはとてもキレイでした)
その後は、ケーキをもらいに行くのですが、
そこで一人一人、本人におめでとうのメッセージを言います。
挨拶と会話を大切にしている文化なので、
長蛇の列で「ビス待ち」をします(笑)
彼女は3回派のようでしたw
私 「Happy Birthday !
あ、ちがうわ、Bon anniversaire !」
キャロル 「Merci! Merci ! Bon appétit (召し上がれ)
子どもがいるなら、その子の分も持って帰って(笑)」
私 「Merci beaucoup (ありがとうございます)」
誕生日の人が自らケーキを準備して、
みんなにふるまう感覚は、
話を聞いたときは驚きました。
でも、
実際その現場に居合わせると
本人も楽しそうに用意して笑顔でハッピーな感じが、
これもいいなと思いました。
日本でもこの方式にしたらどうだろうか。。。
誰かの誕生日、忘れないし、自分も忘れられないよーw
子育て発展途上中の私の気づきを、
高祖常子さんが、
日経スタイル電子版で記事にしてくれました。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37007940W8A021C1000000?channel=DF130120166018
『育児情報誌「miku」編集長』
『叩かない子育て』
高祖常子さん

