かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」の元パーソナリティー杉野朋子です。
家事も育児も苦手で、どうも上手くいかない
そんな私の悩みをプロに解決方法を聞いていく番組でした。
8月下旬から夫の転勤でスイス在住です。
番組を通じてプロから教えてもらったことをむねに、
スイスでまた新たなママ像を模索してきます。
(学校が同じママ友と)
Mercredi (水曜日)
昨日の午後は国連のバザーへ行ってきました。
年に一度、各国の料理や物産を売って、
必要な所へ寄付しているそうです。
当日は多くの国が出店していて、
様々な国の食べ物が味わえます。
私は現地校で友達になったママ友が
「ベラルーシ」の料理を出店していると教えてくれたので、
会いにいきがてら、楽しんできました。
(国連職員や出店している人も色々を買ってました)
私が訪れたのは午後だったため、
一段落した後でした。
ベラルーシは会場のすぐ側で出店してました。
私 「Hi ? Are you busy ? 」
ベラルーシママ 「まぁ!来てくれたの?
ねぇ、みんな私の友達よ!
どれがいい?食べて行って!(英語)」
私 「ありがとう。このケーキにするわ!(英語)」
ベラルーシママ 「とても甘いのよ。
ベラルーシはとても寒いから
高カロリーの食べ物が多いわ。
気を付けてね!(英語)」
私 「なるほど!寒い地域だからね!
今日のバザーはどうだった?(英語)」
ベラルーシママ 「とても素晴らしかったわ。
多くの人が買いに来てくれたの。
今はやっと終わりがみえてきた感じ(笑)(英語)」
(ベラルーシのケーキ。ドライフルーツのまわりにジャムがたっぷり!ショコラの方はナッツ入り。うん、高カロリー(笑))
日本のブースに行ってみましたが、売り切れていて、
何もなかったです。。。
日本店 「11時には列ができて売れてしまうの。
来年またお越しください。」
はい。そうします(笑)
日本食を欲している私は、「中華」か「アジア」を探しました。
(ジュネーヴはチャイナタウンないのです!アジアが遠い。。)
(アジア系の人を見ると話しかけやすいwでもフランス語会話(笑))
(茶色がお肉入り、白が野菜とチーズ、手前の赤いのがスパイス)
息子の友達にブータンの子がいるので、
ブータン料理にしました。
私 「茶色と白色、一皿ずつもらいます。
この赤いのは辛いの?(フランス語)」
ブータン女性 「全然!甘いはよ。大丈夫。
問題ないわよ。(フランス語)」
私 「私の子供も食べますよ?(フランス語)」
ブータン女性 「それはダメだわ。よけて盛っておくわよ。」
(甘いって言ったじゃん(笑))
私 「うちの息子の友達にブータンの子がいます。
彼の名前は●●です、知ってる?(フランス語)」
ブータン女性 「おお!●●(フランス語)」
私 「知ってる?〇〇小学校なの(フランス語)」
ブータン女性 「ええ、たぶん、あの子ね(フランス語)」
世間は狭い!ジュネーヴは小さい街って皆さんが言うけど、
何となくそうかもと感じてきました。
(バザー会場外観)
ジュネーヴは、
国連や国際機関も多くなるので、
様々な国の人達が住んでいます。
私は世界中の親がどんな子育てをしているのかとても気になります。
観察するだけではなくて、
来年は友達の家で夕飯を食べながら(ご馳走になろうとしてるw)
子育て話をしてみたいです。
来年ねw
子育て発展途上中の私の気づきを、
高祖常子さんが、
日経スタイル電子版で記事にしてくれました。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37007940W8A021C1000000?channel=DF130120166018
『育児情報誌「miku」編集長』
『叩かない子育て』
高祖常子さん





