グンッと成長したい私のスイス在住日記~ママレーザーで学んだことをむねに海外へ65スイス56日目 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
パーソナリティー
2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」の元パーソナリティー杉野朋子です。

 

家事も育児も苦手で、どうも上手くいかない

そんな私の悩みをプロに解決方法を聞いていく番組でした。

 

 

8月下旬から夫の転勤でスイス在住です。

 

 

番組を通じてプロから教えてもらったことをむねに、

スイスでまた新たなママ像を模索してきます。

(貴重な日本のラーメン!!ママはスープを頂きました!)

 

Samedi (土曜日)

 

ジュネーヴの土曜日・日曜日はとっても静か。

(まぁ、普段も静かです。ヨーロッパの人は雑音が嫌いみたい)

 

午前中は誰もいないかのように、音がしません。

 

 

ジュネーヴでの生活を前に、暮らしのルール本を読みました。

日曜日は洗濯機の使用はNG

夜のシャワーは10時までにすませる

足音は注意、家の中で走り回らない

 

ヨーロッパに住む、駐在員に聞けば、

音に関するご近所トラブルはよくある話。

 

中には「子どもの足音」で、

隣人に『2回も注意をした!次は裁判だ』と言われ、

『結局、引っ越したよ』と話してました。

 

 

ビクビクしながら引っ越してきた杉野家ですが、

このマンションは外国人が多く、とても寛容でした。

 

現地の知り合い 「このマンションは音で注意される?

            日本の感覚で住んでるとうるさいっって

           言われちゃうわよ。」

 

私 「はい、それを気にしてるんですが、下の階の人達は

   賑やかで週末夜おそくまでパーティーしているから、

   大丈夫かな~と思ってるんですが・・・」

 

現地の知り合い 「どんな人達?」

 

私 「ご家族で住んでらっしゃいます。

   お子さんもいて、アラブ系の人達に見えます。」

 

現地の知り合い 「あ~なら、大丈夫!

            お子さんいるし、アラブの人達は賑やかだから

            よかったね、ラッキーだよ。」

 

私 「あ?そうですか。」

 

現地の知り合い 「そうよ、私の友達のマンションでは

            子ども達が爪先立ちで移動してるわよ。」

 

 

ひぃ!それは大変。うちはここでも走り回ってます()

 

(この木は何でしょう?花粉を大量に飛ばしてます!

 やめて!『杉野になってから杉の花粉症です』)

 

 

土曜日の午後は「ボーイスカウト」へ参加してきました。

 

毎週どこかの公園や森にでかけて活動しているそうです。

 

「シェフ」と呼ばれる20代前半の人がリーダー(1名)で、

高校生ぐらいの人がサブリーダー(1名)、

 

この二人で

30名弱の7歳~12歳の子どもをまとめます。

 

大人はついていきません。

「シェフ」2人がその日の活動内容を決め、

食べ物も飲み物も用意します。

 

子ども達は手ぶらで参加します。

水筒もおやつもなしです。

 

私 「Bonjour ! アンシャンテ

 

シェフ(女性) 「Bonjour ! Madame 

      新しく入る子ども達ね、聞いているわ。(フランス語)」

 

シェフ 「こんにちは!(日本語)」

 

娘 「こんにちは・・・(日本語)」

 

娘 「Bonjour  Je m'apelle 〇オ」 

    (こんにちは、私の名前は〇オですフランス名w

      Hを発音しないので「オ」って言われます)

 

息子 「Bonjour Je m'apelle 〇〇 」

 

サブシェフ 「こんにちは!私は妊娠してます。(日本語)」

 

私 「(爆笑) うそだねー!うそ!ははっはは!」

 

サブシェフは17歳ぐらいの男の子w

シェフもサブシェフも日本語の挨拶はわかるみたいで、

とても嬉しかったです。

 

活動前に、点呼をとり、みんなで歌をうたってでかけるようです。

 

シェフ 「今日は日本からきたメンバーがいます。(フランス語)」

 

子ども達 「オー!ジャポン。ジャポン。」

 

シェフ 「彼女たちは英語もフランス語もできません。

      みんなが今までつちかってきた力で

     コミュニケーションをとって教えてあげてね。(フランス語)」

 

日本はスイスの人達にとても好かれています。

マンガなどのカルチャーや、

歴史がある国として尊敬されているそうです。

 

このボーイスカウトは

夏になれば、山へ行きキャンプをし、

冬はスキーにでかけるそうです。

どこの山で何をするかはシェフが決めて、シェフが連れていきます。

 

キャンプは野宿し、トイレもその辺で、

スイスナイフで枝を切って火をおこし、食べ物をわけあい、

飲み物はまわしのみ。大人はついて行かないそうです。

すごいサバイバル・・・・。

 

 

 

夕方・・・

シェフとの待ち合わせ場所へいきました。

 

シェフ 「Merci ! Madame 

           また機会があったらあいましょうね(フランス語)」

 

私 「どうだった?」

 

息子 「楽しかった!飲み物回し飲みだからね、

     前の人が飲んだ場所を回転させて飲んだ。」

 

私 「茶道か!()

 

息子 「また行きたい!」 

娘 「私も!」

 

私 「それにしてもサブシェフはイケメンだったね~。」

 

娘 「ママ、絶対イケメンって言うと思った。」

 

だって、リバー・フェニックスでしたよ()

こんな所で会えるとはw