グンッと成長したい私のスイス在住日記~「ママレーザーで学んだことをむねに海外へ㉜スイス23日目 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

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かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
パーソナリティー
2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

Bonjour!

かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」のパーソナリティー

杉野朋子です。

 

家事も育児も苦手で、どうも上手くいかない

でもママとして、キラキラ輝き、楽しく生きたい!

そんな私の悩みをプロに解決方法を聞いていく番組です。

 

放送は9月末までで、およそ75組のゲストが出演してくださいます。

 

8月下旬から夫の転勤でスイス在住です。

(放送は収録したものをながします)

 

番組を通じてプロから教えてもらったことをむねに、

スイスでまた新しいママ像を模索してきます。

 

(日本ではみない建物の数々!つい写真撮ってしまうw)

 

学校は水曜日。

(世の中も水曜日)

 

息子は学校お休み。

娘は午前中だけの授業です。

 

娘は午後から水泳教室です。

あの、魂の会話で申し込んだ「水泳教室」!

 

もう前日から、先生との会話を想定して、

フランス語をノートに書いて読み方の練習してのぞみます。

 

イチイチドキドキするw

(こちらのプールはとても冷たいそうで、泳ぎ終わると真っ青)

 

水泳教室に受付などはなく、

直接プールサイドへ行けばいいようでした。

(練習した会話は使わなかった。ホッ)

 

先生は4人、生徒は25人ぐらい。

泳げないチームのメンバーですが、それぞれ細かくレベルわけをしているみたいでした。

 

①顔もつけられないグループ

②蹴伸びができるグループ

③ビートバンで背中浮きができるグループ

④ビートバンなしで背中浮きができるグループ

 

先生はプールの中には入らず、「さすまた」の様な道具を

持ってプールサイドから指導していました。

(さすまたは溺れそうな子に「これにつかまって」とやってました)

 

 

プールは深さが一定ではなく、

25メートルスタート地点は足がつきますが、

ゴール地点は足が全くつきません。

 

①のグループはゴール地点で、

壁をつたって5メートル行ったりきたり、

手が壁から離れれば、沈んじゃう!

幼稚園ぐらいの年齢の子が多かった。

 

②は娘のグループ。

フランス語がわからない娘は、

先生の「オニバ(行こう!)」がわからず、

1人蹴伸びもせずぷっかーんと浮いていました。

それでも年齢が一番上の娘を、

一番先に行かせようと先生は何度もしてました。

見かねた周りの子たちが娘の肩をたたいて、教えてくれてました

。

蹴伸びや、バタ足で5メートル泳ぐを繰り返してました。

 

 

③のグループは背中の下にビートバンをいれて、

25メートル背泳ぎのような形で泳いでいました。

たまにプールサイドの先生から、足で沈められてた(笑)

 

④のグループは手を使わないで足だけで背泳ぎを

25メートル。何度も、何度も泳いでました。

(もう泳げそうな感じです)

 

 

こうしてみると、

やっぱり背泳ぎからマスターするのかな?スイスは、

と思いました。

 

 

娘の友達で

同じ学校の日本語を話せる女神によると

 

「せや、一番最初は背泳ぎ、これな!(泳ぎ方を披露)。

 で、二番目がこれや(クロールを披露)」

(日本語はあくまで関西弁wあの顔で言われると可愛い)

 

私 「じゃあ、背泳ぎ、クロール、その次は?」

 

女神 「これや(平泳ぎを披露)」

 

私 「ああ、そうなんだ。その次は?バタフライ?」

 

女神 「知らん。私も平泳ぎができたら、やめるん。」

 

水泳教室は入れ替わりが激しらしく、泳げるようになったら、

やめるこが多いみたいです。

 

 

娘 「ママ!私はね、とにかくね、この教室で体力つけたい!」

 

その目標!!

健康維持、大事なことよね。

でも、泳げるようになろうか。。。