グンッと成長したい私のスイス在住日記~「ママレーザーで学んだことをむねに海外へ㉕スイス18日目 | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
パーソナリティー
2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

Bonjour!

かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」のパーソナリティー

杉野朋子です。

 

家事も育児も苦手で、どうも上手くいかない

でもママとして、キラキラ輝き、楽しく生きたい!

そんな私の悩みをプロに解決方法を聞いていく番組です。

 

放送は9月末までで、およそ75組のゲストが出演してくださいます。

 

8月下旬から夫の転勤でスイス在住です。

(放送は収録したものをながします)

 

番組を通じてプロから教えてもらったことをむねに、

スイスでまた新しいママ像を模索してきます。

(「たわし」のハンバーグはお弁当に)

 

学校は金曜日。

(世の中も金曜日)

 

初めての遠足!

学校のプリントは一週間ぐらい前に貰って、

サインをして提出。

 

こちらでは全て書面でサインの文化ですね。

 

遠足のプリントで持ち物や集合時間など、

google翻訳様で読みました。

 

それでも、現地の言い回しはよくわからない!

 

「一つのピクニック」→「たぶんお弁当」

 

「ペットボトルに水を入れて」→「たぶん水筒」

 

「雨が降った時にしのげるといいわ」→「たぶん雨具」

 

フランス語って、とても情緒的な文章が多いなぁと思います。

イメージ通り。

 

 

 

日本の遠足の持ち物とスイスで違う点は、

 

お菓子は無制限(笑) おもちゃを持ってきて!(笑)

という2点。

 

おもちゃは、サッカーボールとか、フリスビーとか、

バトミントンとか持っていくみたい。

 

 

娘は人生ゲームを持っていったけど(笑)

どうするの?それw

 

 

遠足は学年ごとの出発。

 

低学年の息子はすぐに現地へ歩いて向かいました。

片道3キロぐらいはありそうな場所。結構ハードね。。。。

 

中学年の娘は、なぜか体育の授業をしてから出発。

しかも、ドッチボールだったそう。

ハードだな~おい(笑)

 

 

遠足はとても心配していました。

朝8時~夕方4時まで、言葉の通じない友達と過ごす。

 

お昼は?自由時間は?

どうするのかな?と思ってました。

 

案の定、学校へ迎えに行くと、

息子は泣いて私の所へきました。

 

私 「どうしたの?一人だったの?寂しかったの?」

 

息子 「違うの!遠い!遠くて疲れたの。だってずっと歩きだよ。」

 

 

なんだ。。。

スイスの子ども達を見ていると、本当に体力がありますね!

 

遠足の場所でも歩いていたことを考えると8キロは

動き回ってたんじゃないかな?

 

グダグダになってるのはうちのキッズぐらい。

 

みんな、また校庭でサッカーやってる。

 

 

 

午後4時、学校で解散。

 

日本のように「はい!皆さん帰ってきましたね。」という

校長先生の挨拶も、ありません。

 

引率の先生に「Au revoir!(さよなら)」 これだけw

 

娘と息子、日本語を話せる女神と家路に着きます。

 

女神 「●オ、とな、遊んでもええ?(どこまでも関西弁)」

 

私 「いいよ。何時まで?」

 

女神 「ちょっと何やけど、フリスビーで遊ぼうか?

     バトミントンしよか?」

 

娘 「どっちでもいいよ。(日本的)」

 

女神 「どっちがええ?(だから関西弁(笑))」

 

娘 「どっちでもいいよ。(まだ日本的)」

 

女神はその後、困惑しちゃった。

こちらは自分の意見を持つという文化。

特にフランスは(スイスだけど)

それが濃いんじゃないかな?と節々で感じます。

 

買い物をしている親子を見ても、

子どもに「どれにする?」って意見を聞いて、

キッズが自分で選択して、

親が「OK」となってるシーンをよく見ます。

 

日本なら(私もだけど)、先を見通して、

「こっちの方が長く使える」とか「こっちの方が品が良いから」って、

親の意見が優先されるなぁと気づきました。

 

結局、フリスビーを私と女神で選択。

 

あ~また、親の私が決めちゃったと反省しつつ。

 

(フリスビー!女神うまい!)

 

近くの広場で遊びました。

 

音楽を大音量でかけている若者2人を横目に

女神が、

「ちょっと変な人がいるから、こっちでな。」と

こっそり言いました。

 

 

スイスは治安がいい所ですが、

外国だということを忘れてはいけません。

(海外子女財団の方がそう教えてくれていたを思い出して)

 

 

遊んでいると、小さな男の子がフリスビーを奪いに、

どこまでも追いかけてきました。

 

足がすごく早くて、年上の彼女たちの方が負け気味。

 

フランス語の通じない私にもかかんに話しかけてきます。

 

あ~もう、何を言ってるのか全然わからない(泣)

 

私 「クークー(幼児語でこんにちは)」っていうと、

 

男の子 「クークー!」って返してくれました。

 

でも、会話成立はこれだけ。。。。

 

 

息子の学年の子ども達も、私に話しかけてくれる子が

いますが、子どもの言葉でさえ、何を言ってるのか

わからない。。。。。

 

 

フランス語教室(近所の図書館で開催するみたい)は

今月下旬から。

 

それまでの私の勉強法は

youtubeのフランス語講座を見たり、

街の人に言われた言葉を家で調べたりして、

顔見知りの人達にその言葉を使ってみたりしています。

(発音が難しくて、通じなくて、ご迷惑かけてますw

 「また、あいつか・・・」になりつつあるかな)

 

 

フランス語ができる人って、

なんだろう、イメージですが・・・

オシャレで知的な感じ(完全に個人の感想)

 

youtubeのフランス語講座、日本人の先生、

声がしぶくて素敵な紳士。

 

それを励みに毎日30分だけでも、

学習し続けます。

 

 

厚切りジェイソンが

「一日5分でもやり続けたら、10年ですごい時間になるぞ!」って

「僕は今も、日本語を勉強し続けている。」と

ネットの記事にのってました。

 

そうだよね、日々ね、やらないとね。

 

そして、アグレッシブに挨拶しに行く。

(ご迷惑おかけしてますw)