おはようございます!
かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」
毎週(木)10時~10時54分生放送
パーソナリティーの杉野朋子です。
家事も育児も苦手で、どうも上手くいかない
そんな私の悩みをプロに解決方法を聞いていく番組です。
(※娘が「母の日」にと5/10㈭にプレゼントしてくれたもの。
ママは何かに当選したのかしら(笑)
「バッチだからこれをつけて、出かけてね」だそう。
ハードル高いなぁ・・・。)
5/10㈭は「男性脳」「女性脳」の特徴をいかした子育てを
黒川伊保子さんに聞きました。
「女性脳」は共感が好き!
気持ちを理解し、協力することができる脳。
私の娘には(9歳・小学4年生)
「あなたが好きなようにしたらいいよ。」
「ここはどうする?」と
本人の考えで行動できるように育ててきました。
これ、実は「男性脳」へのアプローチだったようです。
娘は「超」がつく個性的な子に育ちました。
黒川さん「個性的なんて自慢にしか聞こえないわ。
素晴らしい!
皆と同じような考えは全てAIがやってしまうから、
価値がなくなるのよ。これからは個性しか売れないの。」
おお!娘よ!よかった!youは天才だ・・・と信じている。
では、どのような声かけが
「女の子」には効果的なのか、
それは「女友達のように接する」ことだそう。
例えば、部屋の片づけをしてほしい時、
私は「女性脳」の特徴をいかして娘にこんな風に伝えました。
一瞬で動いた・・・。
私 「ねぇ!大変。この辺、前より散らかってる!
これじゃあ、ママ、宮本さん(私と娘が好き)を家に呼べないよ
ママはこっちをするから、〇〇は自分の所を片づけよう。」
娘 「うん!片づける。」
女同士、ひとつの目的にむかって協力態勢を整える。
狩猟民族の時代、
協力して子育てをしてきた女性にとって、
「気持ちを共有し協力する」ことは当たり前のこと。
4歳で自立するという「女性脳」には対等な関係で
接することが大切だそう。
黒川さん 「女友達には、『片づけろ!』なんて言わないでしょ?
お願いして、ありがとうか助かるって伝えるよね。
それがいいの。」
その後も、
「ママは料理をするから、〇〇は洗濯物を入れてくれると助かる。
わぁ!ありがとう。楽になったよ。」などの声かけで、
スムーズなお手伝い関係ができあがってきました。
娘 「ちょっとママ!私のお皿がでてないよ!スプーンはどこ!」
など言われても、
(脳科学を知る前は『自分でやりなさい』と怒ってました。)
ママ「あ!ごめんね。自分でだしてくれる?ありがとう。」
脳科学的に、こう伝えるのが効果的と教えてもらうと、
「イラっ」とすることも女優になり、声掛けできますよ![]()
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