こっそり成長したい私日記~「早く教えてっ!ママレーザー」を始めてからの変化⑭ママ | スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

スイスから帰国・地域子育てパーソナリティー

かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」 
パーソナリティー
2017年4月6日㈭~2018年9月27日㈭
毎週木曜 10:00~10:54 生放送で放送されました

おはようございます

かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」

毎週()10時~10時54分生放送

パーソナリティーの杉野朋子です。

 

家事も育児も苦手で、どうも上手くいかない

そんな私の悩みをプロに解決方法を聞いていく番組です。

娘が「母の日」にと5/10㈭にプレゼントしてくれたもの。

ママは何かに当選したのかしら()

「バッチだからこれをつけて、出かけてね」だそう。

ハードル高いなぁ・・・。)


 

5/10㈭は「男性脳」「女性脳」の特徴をいかした子育てを

黒川伊保子さんに聞きました。

 

 

「女性脳」は共感が好き!

       気持ちを理解し、協力することができる脳。


 

私の娘には(9歳・小学4年生)

「あなたが好きなようにしたらいいよ。」

「ここはどうする?」と

本人の考えで行動できるように育ててきました。


 

これ、実は「男性脳」へのアプローチだったようです。


 

娘は「超」がつく個性的な子に育ちました。


 

黒川さん「個性的なんて自慢にしか聞こえないわ。

      素晴らしい!

      皆と同じような考えは全てAIがやってしまうから、

      価値がなくなるのよ。これからは個性しか売れないの。」


 

おお!娘よ!よかった!youは天才だ・・・と信じている。


 


 

では、どのような声かけが

「女の子」には効果的なのか、

それは「女友達のように接する」ことだそう。


 

例えば、部屋の片づけをしてほしい時、

私は「女性脳」の特徴をいかして娘にこんな風に伝えました。

一瞬で動いた・・・。


 


 

私 「ねぇ!大変。この辺、前より散らかってる!

   これじゃあ、ママ、宮本さん(私と娘が好き)を家に呼べないよ

   ママはこっちをするから、〇〇は自分の所を片づけよう。」


 

娘 「うん!片づける。」


 

女同士、ひとつの目的にむかって協力態勢を整える。

 

狩猟民族の時代、

協力して子育てをしてきた女性にとって、

「気持ちを共有し協力する」ことは当たり前のこと。

 

4歳で自立するという「女性脳」には対等な関係で

接することが大切だそう。

 


 

黒川さん 「女友達には、『片づけろ!』なんて言わないでしょ?

       お願いして、ありがとうか助かるって伝えるよね。

       それがいいの。」

 

その後も、

「ママは料理をするから、〇〇は洗濯物を入れてくれると助かる。

わぁ!ありがとう。楽になったよ。」などの声かけで、

スムーズなお手伝い関係ができあがってきました。

 

 

娘 「ちょっとママ!私のお皿がでてないよ!スプーンはどこ!」

 

など言われても、

(脳科学を知る前は『自分でやりなさい』と怒ってました。)

 

 

ママ「あ!ごめんね。自分でだしてくれる?ありがとう。」

 

 

脳科学的に、こう伝えるのが効果的と教えてもらうと、

「イラっ」とすることも女優になり、声掛けできますよウインク

 

 

 

 

「早く教えてっ!ママレーザー」Facebook

https://m.facebook.com/%E6%97%A9%E3%81%8F%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC-143430672894229/

 

 

スマホでポッチっと「かつしかFM」聞けちゃいます

https://play.google.com/store/apps/details?id=air.katsushikafm&hl=ja