本日の神奈川新聞で大きく紹介されています!
「親子で作れる ひばりっこくらぶ保育園の偏食解消レシピ」が、本日の神奈川新聞でカラーで紹介されています!

お子さまの偏食に悩まれているママさん、ぜひお手にとってみてください!きっと、ヒントが見つかるはずですよ★
親子でつくれるひばりっこくらぶ保育園の偏食解消レシピ/MAMA-PLUG

¥1,260
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「親子で作れる ひばりっこくらぶ保育園の偏食解消レシピ」がラジオ、雑誌で紹介されます
明日25日のFMサルース”pocket4"に、ひばりっこくらぶ保育園の久保田園長が生出演されます!
「エンタメ予習塾」というコーナー内で、先日発売した「親子で作れる ひばりっこくらぶ保育園の偏食解消レシピ」をPRさせて頂きます!!
園長先生から直接”食”に関する悩みへのアドバイスを聞ける素晴らしい機会です。
84.1Mhz FMサルース 16:15分ころ出演予定です。
横浜地区の方は是非お聞きになってみて下さい!
また、明日発売の木楽舎「孫の力」でも、新刊コーナーで紹介していただきました。
お孫さんを持つ、おじいちゃまおばあちゃまからも好評の本作、是非お手に取ってみてくださいね!


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84.1Mhz FMサルース 16:15分ころ出演予定です。
横浜地区の方は是非お聞きになってみて下さい!
また、明日発売の木楽舎「孫の力」でも、新刊コーナーで紹介していただきました。
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親子でつくれるひばりっこくらぶ保育園の偏食解消レシピ/MAMA-PLUG

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防災ピクニック!その1
先日、金環日食の後の空も快晴だったので、PLUGGEDチームで実践です。
「被災ママ812人が書いた 子連れ防災手帖」
でもお勧めしている”防災ピクニック”。
被災ママ812人が作った子連れ防災手帖/つながる.com

¥1,050
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普段から、防災グッズや非常食などに慣れておく事や、実際
非常時に慌てないで済むように、危ない箇所や気になるポイントを見つけておくのが目的です。
本日は、その1として、テーマは
「非常食を食べてみよう、防災グッズを使ってみよう」
といたしました!
もちろん、4歳のキッズ達も一緒です。
大人は事情が飲み込めれば対処できても、小さな子どもにはそれは出来ません。
彼女達の意見は、実際に役に立つことばかりのはずです!
以下のような順で進めてみました。合間合間に気付く事が沢山!!
①非常食や2リットルの水などを詰めた防災リュックを実際に背負って歩く。
ここでの注意ポイントは、リュックはなるべく背中部分のクッション性が高く、かつ、腰をサポートするベルトが着いているものが移動には楽だということ。実際にベルトありのリュックと無しのリュックで比較してみました!

②野外や避難所など、家以外で遊べる環境を子ども達に作ってあげる。
現代の子ども達は特に、野外での遊び方を知りません。突然おもちゃの無くなった状況を切り抜ける方法を探りました。
おすすめは、昔ながらの紙風船やシャボン玉。特に紙風船は手軽で重さも殆どなく、体を適度に動かせるのでいつでも携帯しておくと良いでしょう。子ども達はこの紙風船に夢中のご様子でした。
ここでの注意ポイントは、靴と服。
夏場は特に、簡単に履けるサンダルなどをつい履かせてしまいそうですが、すこし岩場や砂利道を歩いただけで「足が痛い」「砂が入る」などの文句が。。どの程度歩くか分からない非常時、靴下と運動靴は必須です!

そして、服装も大事でした。砂埃や紫外線が想像以上に多いもの。夏の非常時だとしても半袖だけは危険です。薄手の長袖長ズボンがおすすめです。
③非常食を食べてみる。
非常食と一口に言っても、実に様々な物が出ていますね。
今回は、温めて食べられるレトルト食品、パンの缶詰、フリーズドライのスウィーツなどを試食。
まずは温められる牛丼(800円位)
袋に発熱剤と発熱液を入れてパウチされた物を温めるタイプです。
しばらくすると湯気がモクモク。
20分強で完成です。
ラップを敷いた使い捨ての紙皿に乗せれば洗わなくて済むので簡単で衛生的です。
いざ試食。抗菌お弁当箱もこんな時、器やコップとして大活躍。

味は、レトルト食品そのものなのですが・・・温かいっていいな。と感じます。
おそらく、おにぎりやパン等が続くと思われる状況で温かいご飯があるのは嬉しいのでは
ないでしょうか。
値段も割高の商品なので、家族みんなに一つずつでも用意があると良いかもしれません。
子ども達も、美味しい美味しいと完食しました。濃いめの味付けなので子どもも
この辺りの商品は食べてくれそうです。
次は、パンの缶詰。
これは常備している方も多いのではないでしょうか。
テレビで食べ比べなどもしていましたね。
イチゴパンを試食。
甘い食パンにイチゴジャムが練り込んであるタイプのものです。
缶を開けた途端に香る感じは、非常食とは思えない本格的なものです。
味は、ちょっとパサ付きがあるものの程よい甘さで美味しかったです。
これも子どもたちは競って食べてました。
カンパンのようにのどに詰まる感じもないので、問題なくクリアです。

最後に、デザートとしてフリーズドライのアイスクリーム!?を試食。

クッキーサンドをそのままフリーズドライしてある登山用に開発された食品です。
おそるおそるでしたが、開封すると確かにカラカラに乾いたクッキーサンドが。
これは・・なんとも言えない感触で・・・確かに後味はアイスクリームですが。。
ただ、子ども達はお菓子感覚でパクパク食べてました、笑。
甘いものは必ず欲しくなるアイテムですから、用意していて損は無い!ですが、
チョコレートやキャラメルなどでも代用できそうです。
ただ、登山用とあって、裏面を見るとカロリーも高めでプロテインなども含まれている事が
判明。非常時の栄養補給にはアリかもしれません。
番外編で、非常に役立つアイテムとして熊本の名産「かむかむ」を紹介します。
お米を乾燥させた保存食で、そのまま食べてもお米の甘みが噛めば噛む程出てきて美味しいのですが、お湯で戻してよし、煎ってよし、汁物にプラスすればボリュームを増すこともできる優れものです。

ジップロックなどにいれておけば湿気も防げます。
食料が足りなくなるような状況に於いては、とても役立ちそうです。
ここでの注意ポイントは、ゴミ。
思った以上にゴミが出ます。
なるべくリサイクルできるように、食器はラップをしいて使う、空いた缶を汁物の器にするなどの工夫が大切です。
④防災グッズを使ってみる。
まずは一同気になっていた「携帯トイレ」。
100円ショップで手に入る携帯トイレをキッズチームが試してみました!

ストールで目隠しして使用。
結果は、NGです。
色々なタイプがありますので一概には言えませんが、女性には特に厳しいと思います。
のんびり個室で用を足す訳にいかない状況で、これを見事に使いこなすのは困難ではないでしょうか。
子どももどうしたらきちんと出来るのか分からない様子で、結局全部出せないなんて事態も。
1個100円程度なので、非常に割高でもあります。
検討した結果、介護用おむつやパッドなどが手軽さと経済面から見てもいいのではという意見がまとまりました。
次に、リュック型の水袋。
5リットルの水を入れる事ができ、両手に持つ必要もないので便利そうなこのグッズですが、実際使ってみると大変なことに。

説明書をみながら、袋に紐を通していくのですが、案外時間がかかります。
ただでさえイライラがつきまとう非常時に、冷静にリュック型に出来るとは考えにくく、結局使わなそうな気になってきます。
しかし、いざ完成してみればとても優秀な商品で、とにかく重い水を担ぐことでその他に力を配分できるのであれば重宝しそうです。
ここでも注意ポイント
防災グッズはあれもこれも揃えても、使わない可能性大です。
かならず一度封をあけ、すぐに使用できる状態にして常備しましょう。
以上、たった2時間程度のピクニックでしたが、視点を変えてみると気付く事が本当に沢山ありました。
まずは気軽に非常食を家族で食べてみることや、持っている防災グッズを試してみる事をお勧めします。
かならず役に立つ点が見つかるはずです。
小さなお子様がいるご家庭も、楽しみながらトライしてみて下さい。
子ども達の反応や意見は、とても参考になりますよ。
その2は、「防災ピクニックで確かめる、地域の危険ポイント」です。
また後日ご報告します!!
(マミ)
被災ママ812人が作った子連れ防災手帖/つながる.com

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でもお勧めしている”防災ピクニック”。
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普段から、防災グッズや非常食などに慣れておく事や、実際
非常時に慌てないで済むように、危ない箇所や気になるポイントを見つけておくのが目的です。
本日は、その1として、テーマは
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といたしました!
もちろん、4歳のキッズ達も一緒です。
大人は事情が飲み込めれば対処できても、小さな子どもにはそれは出来ません。
彼女達の意見は、実際に役に立つことばかりのはずです!
以下のような順で進めてみました。合間合間に気付く事が沢山!!
①非常食や2リットルの水などを詰めた防災リュックを実際に背負って歩く。
ここでの注意ポイントは、リュックはなるべく背中部分のクッション性が高く、かつ、腰をサポートするベルトが着いているものが移動には楽だということ。実際にベルトありのリュックと無しのリュックで比較してみました!

②野外や避難所など、家以外で遊べる環境を子ども達に作ってあげる。
現代の子ども達は特に、野外での遊び方を知りません。突然おもちゃの無くなった状況を切り抜ける方法を探りました。
おすすめは、昔ながらの紙風船やシャボン玉。特に紙風船は手軽で重さも殆どなく、体を適度に動かせるのでいつでも携帯しておくと良いでしょう。子ども達はこの紙風船に夢中のご様子でした。
ここでの注意ポイントは、靴と服。
夏場は特に、簡単に履けるサンダルなどをつい履かせてしまいそうですが、すこし岩場や砂利道を歩いただけで「足が痛い」「砂が入る」などの文句が。。どの程度歩くか分からない非常時、靴下と運動靴は必須です!

そして、服装も大事でした。砂埃や紫外線が想像以上に多いもの。夏の非常時だとしても半袖だけは危険です。薄手の長袖長ズボンがおすすめです。
③非常食を食べてみる。
非常食と一口に言っても、実に様々な物が出ていますね。
今回は、温めて食べられるレトルト食品、パンの缶詰、フリーズドライのスウィーツなどを試食。
まずは温められる牛丼(800円位)
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しばらくすると湯気がモクモク。
20分強で完成です。
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味は、レトルト食品そのものなのですが・・・温かいっていいな。と感じます。
おそらく、おにぎりやパン等が続くと思われる状況で温かいご飯があるのは嬉しいのでは
ないでしょうか。
値段も割高の商品なので、家族みんなに一つずつでも用意があると良いかもしれません。
子ども達も、美味しい美味しいと完食しました。濃いめの味付けなので子どもも
この辺りの商品は食べてくれそうです。
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まずは気軽に非常食を家族で食べてみることや、持っている防災グッズを試してみる事をお勧めします。
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小さなお子様がいるご家庭も、楽しみながらトライしてみて下さい。
子ども達の反応や意見は、とても参考になりますよ。
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また後日ご報告します!!
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