ママこえさんと座談会
本日は、子育ての人気サイト「ママこえ」さんとのコラボで、日頃の食の悩みに関する座談会を開催しました!
先日発売した、「親子でつくれる ひばりっこくらぶ保育園の偏食解消レシピ」でお世話になった、久保田園長先生(久保田キャプテン)を囲んでの、和やかな会となりました。
参加されたママさんは、だいたいが離乳食中期~後期の方。
確かに、この位の食って悩みが多い!
子どもはなぜ嫌なのか話してくれないし、他の子との量の差も激しくて…
更に、離乳のタイミングも難しい。
久保田先生のハキハキとした明るい口調に、皆様引き込まれて行くうちに、様々な悩みがポロポロと出てきます。
とにかく皆様、頑張っている!
でもそれがうまくいかない!というジレンマと戦っていました。
でも、視点を少し変えるとずいぶん楽になりませんか?
例えば、こんな方が。
「私は自分自身も偏食で、ご飯作らないんです。旦那が作ってくれる。でも子どもの離乳食だけはしっかり作ろうと思って…でもどうしたらいいか分からず自分を責める…」
→久保田先生「パパすごいじゃない?!周りに自慢しなさい!褒めてあげて!パパのご飯を皆で食べましょう。お母さんがご飯を作らなければいけないって決められてないのよ。あなたは違うこと分担したらいい。羨ましいわ!」
そして、こんな方も。
「私の作る離乳食ってなんだか地味だし、雑誌みたいに綺麗じゃない。やっぱり見た目を綺麗にしてあげることは大切だと思うけど…」
→久保田先生「お子様ランチって綺麗だけど、どう?結局お父さんとかお母さんの胃袋に入ってたりしない?きれい=美味しいではない。子どもはね、お腹減ってれば食べるのよ、お母さんの作った美味しいご飯が茶色くてもなんの問題もない!」
とにかく、お腹をすかせる体験、美味しいと言ってたべるお母さんの姿が子どもの偏食解消への第一歩だそう。
更に、この座談会でもう一つ嬉しい事が。
皆さん今日は、お子さまを連れていらっしゃいました。ママこえさんでは、保育士さんが託児してくださるとのことで、最初に託児がある旨をアナウンスしたのですが、今まで人に預けたことのない方ばかりで、誰も手をあげなかったんです。
そこに、久保田先生の一言。
「ママ達、敢えてやってみなさい!初めての壁を越えてみるチャンスよー」
と。
すると、「じゃあ、託児デビューしちゃおっかな。」などと、結局皆で預けることに。
すぐに帰ってきちゃったらそれはそれでいい。要は、親も勇気を出してやってみる事が大事。ということなんです。
事実、すぐにママの所に戻って来た子も。その子にも皆から拍手!20分でもママから旅立てた賞賛です!
でも最後まで離れていた子もいましたよ!スゴイ。
少しの行動で、「あ、うちの子案外大丈夫なんだ!私も働けるかも?」と思えるきっかけになった方もいて、先生の一言の大きさに感心してしまいました!
食だけではなく、子育てって全部が繋がっているんだよということを、自らの体験を通して教えてくださった、久保田先生、松浦先生、ありがとうございました。
1人で悩まずに、楽しみながら壁を越えて行く。まずは頑張りすぎない。
簡単なようで難しいけど、長い目でみたらとても大切で素敵な時期なので、周りにも甘えながら上手に向き合ってみましょうね。
保育園のメソッドが詰まった「親子でつくれるひばりっこくらぶ保育園の偏食解消レシピ」ご購入はこちら
(マミ)
iPhoneからの投稿
先日発売した、「親子でつくれる ひばりっこくらぶ保育園の偏食解消レシピ」でお世話になった、久保田園長先生(久保田キャプテン)を囲んでの、和やかな会となりました。
参加されたママさんは、だいたいが離乳食中期~後期の方。
確かに、この位の食って悩みが多い!
子どもはなぜ嫌なのか話してくれないし、他の子との量の差も激しくて…
更に、離乳のタイミングも難しい。
久保田先生のハキハキとした明るい口調に、皆様引き込まれて行くうちに、様々な悩みがポロポロと出てきます。
とにかく皆様、頑張っている!
でもそれがうまくいかない!というジレンマと戦っていました。
でも、視点を少し変えるとずいぶん楽になりませんか?
例えば、こんな方が。
「私は自分自身も偏食で、ご飯作らないんです。旦那が作ってくれる。でも子どもの離乳食だけはしっかり作ろうと思って…でもどうしたらいいか分からず自分を責める…」
→久保田先生「パパすごいじゃない?!周りに自慢しなさい!褒めてあげて!パパのご飯を皆で食べましょう。お母さんがご飯を作らなければいけないって決められてないのよ。あなたは違うこと分担したらいい。羨ましいわ!」
そして、こんな方も。
「私の作る離乳食ってなんだか地味だし、雑誌みたいに綺麗じゃない。やっぱり見た目を綺麗にしてあげることは大切だと思うけど…」
→久保田先生「お子様ランチって綺麗だけど、どう?結局お父さんとかお母さんの胃袋に入ってたりしない?きれい=美味しいではない。子どもはね、お腹減ってれば食べるのよ、お母さんの作った美味しいご飯が茶色くてもなんの問題もない!」
とにかく、お腹をすかせる体験、美味しいと言ってたべるお母さんの姿が子どもの偏食解消への第一歩だそう。
更に、この座談会でもう一つ嬉しい事が。
皆さん今日は、お子さまを連れていらっしゃいました。ママこえさんでは、保育士さんが託児してくださるとのことで、最初に託児がある旨をアナウンスしたのですが、今まで人に預けたことのない方ばかりで、誰も手をあげなかったんです。
そこに、久保田先生の一言。
「ママ達、敢えてやってみなさい!初めての壁を越えてみるチャンスよー」
と。
すると、「じゃあ、託児デビューしちゃおっかな。」などと、結局皆で預けることに。
すぐに帰ってきちゃったらそれはそれでいい。要は、親も勇気を出してやってみる事が大事。ということなんです。
事実、すぐにママの所に戻って来た子も。その子にも皆から拍手!20分でもママから旅立てた賞賛です!
でも最後まで離れていた子もいましたよ!スゴイ。
少しの行動で、「あ、うちの子案外大丈夫なんだ!私も働けるかも?」と思えるきっかけになった方もいて、先生の一言の大きさに感心してしまいました!
食だけではなく、子育てって全部が繋がっているんだよということを、自らの体験を通して教えてくださった、久保田先生、松浦先生、ありがとうございました。
1人で悩まずに、楽しみながら壁を越えて行く。まずは頑張りすぎない。
簡単なようで難しいけど、長い目でみたらとても大切で素敵な時期なので、周りにも甘えながら上手に向き合ってみましょうね。
保育園のメソッドが詰まった「親子でつくれるひばりっこくらぶ保育園の偏食解消レシピ」ご購入はこちら
(マミ)
iPhoneからの投稿
中野区の防災講座第三回目
今日の内容は、実際の避難所体験です。
中野区開催の防災イベントに参加させていただきました。
ママ達にはそれぞれお子さまを、敢えて抱っこしてもらい、中野区本町の避難所に指定されている第二中学校に移動。
体育館には、実際使われている仮設トイレや段ボールの間仕切りなどがあり、体感できる様になっていました。
↑
マンホールを使用したトイレ。マンホールの蓋を外し、直接トイレを乗っけるタイプ。都市型。
マンホールに直接流すので、貯めるものよりは清潔を保てる。
しかしながら、量が少ないのと、使用できる場所が限られる。
テントの中は、篭る上にムシムシと暑く(冬は寒そう)、実際の避難所での使用がいかに不快な事が実感できました。
↑
こちらが最も一般的なトイレ。
お世辞にも使いたいとは思いませんね…
また、長期避難の場合、こちらの体育館で使われる段ボールの組み立て方を皆で体験。
とにかくその狭さ(四人家族で三畳程のスペース)と、プライベートの無さがリアルに感じられました。
それでも間仕切りがあって、精神的に救われたとの声も多いそうです。
でも、避難所生活を長くされた方々がどれだけ我慢されていたか少しだけですが感じ取る事ができました。
市の方が一生懸命おっしやっていたのが、「避難所ではとにかく自分の事は自分でやらねばならない。それでもお年寄りは多いから、若い方が自らやってあげなければならない。若い方の力が本当に必要なんですよ」ということ。
たしかに、組み立てるのは簡単なようで結構力がいるし、何人か協力が必要。
自助と協力の大切さを学びました。
そして、レクチャーのあと、非常食の炊き出しもあって参加者の皆さんも口々に「来てみてわかったことが沢山あった」などとおっしゃっていました。
ご家族全員での参加も目立ち、家族で話し合うきっかけになった方も多いと思います。
また、お子さまを誰かがみていたり、荷物を持ってあげるなどのコミュニケーションも見られ、防災というのが、単なる非常用品の備えだけでは無いことをつくづく感じました。
武蔵野市でのこの様なイベントには是非参加してみなくてはと、個人的にも色々と学んだ一日でした。
これからも各地で防災講座続きます。
(マミ)
iPhoneからの投稿
中野区開催の防災イベントに参加させていただきました。
ママ達にはそれぞれお子さまを、敢えて抱っこしてもらい、中野区本町の避難所に指定されている第二中学校に移動。
体育館には、実際使われている仮設トイレや段ボールの間仕切りなどがあり、体感できる様になっていました。
↑
マンホールを使用したトイレ。マンホールの蓋を外し、直接トイレを乗っけるタイプ。都市型。
マンホールに直接流すので、貯めるものよりは清潔を保てる。
しかしながら、量が少ないのと、使用できる場所が限られる。
テントの中は、篭る上にムシムシと暑く(冬は寒そう)、実際の避難所での使用がいかに不快な事が実感できました。
↑
こちらが最も一般的なトイレ。
お世辞にも使いたいとは思いませんね…
また、長期避難の場合、こちらの体育館で使われる段ボールの組み立て方を皆で体験。
とにかくその狭さ(四人家族で三畳程のスペース)と、プライベートの無さがリアルに感じられました。
それでも間仕切りがあって、精神的に救われたとの声も多いそうです。
でも、避難所生活を長くされた方々がどれだけ我慢されていたか少しだけですが感じ取る事ができました。
市の方が一生懸命おっしやっていたのが、「避難所ではとにかく自分の事は自分でやらねばならない。それでもお年寄りは多いから、若い方が自らやってあげなければならない。若い方の力が本当に必要なんですよ」ということ。
たしかに、組み立てるのは簡単なようで結構力がいるし、何人か協力が必要。
自助と協力の大切さを学びました。
そして、レクチャーのあと、非常食の炊き出しもあって参加者の皆さんも口々に「来てみてわかったことが沢山あった」などとおっしゃっていました。
ご家族全員での参加も目立ち、家族で話し合うきっかけになった方も多いと思います。
また、お子さまを誰かがみていたり、荷物を持ってあげるなどのコミュニケーションも見られ、防災というのが、単なる非常用品の備えだけでは無いことをつくづく感じました。
武蔵野市でのこの様なイベントには是非参加してみなくてはと、個人的にも色々と学んだ一日でした。
これからも各地で防災講座続きます。
(マミ)
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