中野区の防災講座第三回目
今日の内容は、実際の避難所体験です。
中野区開催の防災イベントに参加させていただきました。
ママ達にはそれぞれお子さまを、敢えて抱っこしてもらい、中野区本町の避難所に指定されている第二中学校に移動。
体育館には、実際使われている仮設トイレや段ボールの間仕切りなどがあり、体感できる様になっていました。
↑
マンホールを使用したトイレ。マンホールの蓋を外し、直接トイレを乗っけるタイプ。都市型。
マンホールに直接流すので、貯めるものよりは清潔を保てる。
しかしながら、量が少ないのと、使用できる場所が限られる。
テントの中は、篭る上にムシムシと暑く(冬は寒そう)、実際の避難所での使用がいかに不快な事が実感できました。
↑
こちらが最も一般的なトイレ。
お世辞にも使いたいとは思いませんね…
また、長期避難の場合、こちらの体育館で使われる段ボールの組み立て方を皆で体験。
とにかくその狭さ(四人家族で三畳程のスペース)と、プライベートの無さがリアルに感じられました。
それでも間仕切りがあって、精神的に救われたとの声も多いそうです。
でも、避難所生活を長くされた方々がどれだけ我慢されていたか少しだけですが感じ取る事ができました。
市の方が一生懸命おっしやっていたのが、「避難所ではとにかく自分の事は自分でやらねばならない。それでもお年寄りは多いから、若い方が自らやってあげなければならない。若い方の力が本当に必要なんですよ」ということ。
たしかに、組み立てるのは簡単なようで結構力がいるし、何人か協力が必要。
自助と協力の大切さを学びました。
そして、レクチャーのあと、非常食の炊き出しもあって参加者の皆さんも口々に「来てみてわかったことが沢山あった」などとおっしゃっていました。
ご家族全員での参加も目立ち、家族で話し合うきっかけになった方も多いと思います。
また、お子さまを誰かがみていたり、荷物を持ってあげるなどのコミュニケーションも見られ、防災というのが、単なる非常用品の備えだけでは無いことをつくづく感じました。
武蔵野市でのこの様なイベントには是非参加してみなくてはと、個人的にも色々と学んだ一日でした。
これからも各地で防災講座続きます。
(マミ)
iPhoneからの投稿
中野区開催の防災イベントに参加させていただきました。
ママ達にはそれぞれお子さまを、敢えて抱っこしてもらい、中野区本町の避難所に指定されている第二中学校に移動。
体育館には、実際使われている仮設トイレや段ボールの間仕切りなどがあり、体感できる様になっていました。
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マンホールを使用したトイレ。マンホールの蓋を外し、直接トイレを乗っけるタイプ。都市型。
マンホールに直接流すので、貯めるものよりは清潔を保てる。
しかしながら、量が少ないのと、使用できる場所が限られる。
テントの中は、篭る上にムシムシと暑く(冬は寒そう)、実際の避難所での使用がいかに不快な事が実感できました。
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こちらが最も一般的なトイレ。
お世辞にも使いたいとは思いませんね…
また、長期避難の場合、こちらの体育館で使われる段ボールの組み立て方を皆で体験。
とにかくその狭さ(四人家族で三畳程のスペース)と、プライベートの無さがリアルに感じられました。
それでも間仕切りがあって、精神的に救われたとの声も多いそうです。
でも、避難所生活を長くされた方々がどれだけ我慢されていたか少しだけですが感じ取る事ができました。
市の方が一生懸命おっしやっていたのが、「避難所ではとにかく自分の事は自分でやらねばならない。それでもお年寄りは多いから、若い方が自らやってあげなければならない。若い方の力が本当に必要なんですよ」ということ。
たしかに、組み立てるのは簡単なようで結構力がいるし、何人か協力が必要。
自助と協力の大切さを学びました。
そして、レクチャーのあと、非常食の炊き出しもあって参加者の皆さんも口々に「来てみてわかったことが沢山あった」などとおっしゃっていました。
ご家族全員での参加も目立ち、家族で話し合うきっかけになった方も多いと思います。
また、お子さまを誰かがみていたり、荷物を持ってあげるなどのコミュニケーションも見られ、防災というのが、単なる非常用品の備えだけでは無いことをつくづく感じました。
武蔵野市でのこの様なイベントには是非参加してみなくてはと、個人的にも色々と学んだ一日でした。
これからも各地で防災講座続きます。
(マミ)
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