MAMA-PLUG立ち上げメンバーからのご挨拶
理事 冨川万美
私がMAMA-PLUGの立ち上げメンバーとして皆様の前でご挨拶できるのも、この組織が「子育ても仕事も楽しんで両立する」事を可能にしてくれている証拠だと思っています。
母親の立場から、女性の立場から、一社会人としての立場からアイデアを出し合った時、必ず新しくて面白い事が生まれると信じています。
私達の事業を通して、より多くの方が社会に繋がり、さらに社会に元気を与える事が最大の喜びであり、目標でもあります。
防災事業、キャリア事業共に、先にあるのはハッピーライフです。
引き続き、皆様のお力をお借りして益々前進して行きたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!
理事 吉村幸恵
人がハッピーな人生を送るために必要なこと、それはまず、つながること(PLUG)なのだと思います。どんな夢も目標も、人との出会いやつながりなくしては実現しません。私たちは、MAMA-PLUGを通じて出会った方々と、たくさんの時間や思いを共有し、チームとなって、色々なアイデアを形にしてきました。
日本のママをはじめ、女性たちが、そして、日本全体がハッピーになるものづくりや仕組みづくりを、これからも続けていけたらと思っています。
今後とも、ご指導ご鞭撻、よろしくお願い致します。
理事 ロー紀子
長い間、日本が元気ではないと言われています。外国人が日本のいいところとして必ず挙げてくれる「安心・安全」についても、神話が昔話になってしまった……と思うことが続きます。
日本がいろいろな意味で元気になるために必要なものは何かなと考えた時、私自身が大切にしたいなと考えたのが「母性(MAMA)」と「チームワーク(PLUG)」でした。
母性は、女性だけが持つものではないと考えています。
親が子を想うような気持ちで、社会と関わっていくことで、解決できる問題もたくさんあるのではないかと想います。
たとえば、単身高齢者の防災。
震災直後に遠方に住む親のところへ駆けつけられなくても、親も近所の人が必ず自分が駆けつけた時と同様のサポートをしてくれている。そして、自分は自分で身近な高齢者に対して、両親に対する気持ちでサポートする。そんな”母性”あふれる社会だと安心だなと思います。
また、SNSなどによって、人とのつながりが広がる一方で、人と人とのつながりが希薄になっています。
日本人のお家芸であったチームワーク。それが歪んだ形で輸入されてしまった実力主義や、「自己責任」という言葉でかえって責任を回避するような風潮によって、本来の力を発揮できていない気がします。
母性を持ってつながり、チームワークで社会にある問題に挑めば、さまざまな問題を解決できるのではないかと思います。
まずは、女性のキャリア(生き方)の選択肢を増やす事業と、アクティブな姿勢で取り組む防災事業の2本立てで、スタートします。詳しい事業展開については、4月1日以降に紹介させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。
私がMAMA-PLUGの立ち上げメンバーとして皆様の前でご挨拶できるのも、この組織が「子育ても仕事も楽しんで両立する」事を可能にしてくれている証拠だと思っています。
母親の立場から、女性の立場から、一社会人としての立場からアイデアを出し合った時、必ず新しくて面白い事が生まれると信じています。
私達の事業を通して、より多くの方が社会に繋がり、さらに社会に元気を与える事が最大の喜びであり、目標でもあります。
防災事業、キャリア事業共に、先にあるのはハッピーライフです。
引き続き、皆様のお力をお借りして益々前進して行きたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!
理事 吉村幸恵
人がハッピーな人生を送るために必要なこと、それはまず、つながること(PLUG)なのだと思います。どんな夢も目標も、人との出会いやつながりなくしては実現しません。私たちは、MAMA-PLUGを通じて出会った方々と、たくさんの時間や思いを共有し、チームとなって、色々なアイデアを形にしてきました。
日本のママをはじめ、女性たちが、そして、日本全体がハッピーになるものづくりや仕組みづくりを、これからも続けていけたらと思っています。
今後とも、ご指導ご鞭撻、よろしくお願い致します。
理事 ロー紀子
長い間、日本が元気ではないと言われています。外国人が日本のいいところとして必ず挙げてくれる「安心・安全」についても、神話が昔話になってしまった……と思うことが続きます。
日本がいろいろな意味で元気になるために必要なものは何かなと考えた時、私自身が大切にしたいなと考えたのが「母性(MAMA)」と「チームワーク(PLUG)」でした。
母性は、女性だけが持つものではないと考えています。
親が子を想うような気持ちで、社会と関わっていくことで、解決できる問題もたくさんあるのではないかと想います。
たとえば、単身高齢者の防災。
震災直後に遠方に住む親のところへ駆けつけられなくても、親も近所の人が必ず自分が駆けつけた時と同様のサポートをしてくれている。そして、自分は自分で身近な高齢者に対して、両親に対する気持ちでサポートする。そんな”母性”あふれる社会だと安心だなと思います。
また、SNSなどによって、人とのつながりが広がる一方で、人と人とのつながりが希薄になっています。
日本人のお家芸であったチームワーク。それが歪んだ形で輸入されてしまった実力主義や、「自己責任」という言葉でかえって責任を回避するような風潮によって、本来の力を発揮できていない気がします。
母性を持ってつながり、チームワークで社会にある問題に挑めば、さまざまな問題を解決できるのではないかと思います。
まずは、女性のキャリア(生き方)の選択肢を増やす事業と、アクティブな姿勢で取り組む防災事業の2本立てで、スタートします。詳しい事業展開については、4月1日以降に紹介させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。
NPO法人設立のご挨拶
MAMA-PLUGを
ご支援してくださる皆様
NPO法人設立のご挨拶
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度MAMA-PLUGは、約4年間の任意団体での活動を経て、この度、神奈川県川崎市より特定非営利活動法人の認可を頂き、NPO法人MAMA-PLUGとして新たなスタートを切ることとなりました。
これもひとえに、皆様方のご支援とご厚情によるものと、メンバー一同感謝しております。
まだまだ未熟な私たちではございますが、法人設立を機に、メンバー一同、さらなる精進を重ね、事業を通して、社会に新しいキャリア(生き方)の提言ができますよう、尽力してまいる所存です。
引き続き、ご支援、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します。
まずは略儀ながら、ご挨拶申し上げます。
2013年3月
代表 ロー紀子
ご支援してくださる皆様
NPO法人設立のご挨拶
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度MAMA-PLUGは、約4年間の任意団体での活動を経て、この度、神奈川県川崎市より特定非営利活動法人の認可を頂き、NPO法人MAMA-PLUGとして新たなスタートを切ることとなりました。
これもひとえに、皆様方のご支援とご厚情によるものと、メンバー一同感謝しております。
まだまだ未熟な私たちではございますが、法人設立を機に、メンバー一同、さらなる精進を重ね、事業を通して、社会に新しいキャリア(生き方)の提言ができますよう、尽力してまいる所存です。
引き続き、ご支援、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します。
まずは略儀ながら、ご挨拶申し上げます。
2013年3月
代表 ロー紀子
お問い合わせ殺到中の子連れ防災実践ノートの中身をちょっとだけお見せします!
先日「ひるおび!」にて、MAMA-PLUGが編集した「子連れ防災手帖」と「子連れ防災実践ノート」を取り上げていただきました。
その後、たくさんのお問い合わせをいただいており、amazonでは現在防災手帖が売り切れという状況。パパママの防災意識の高さを感じつつ、さらに皆様と一緒に、防災意欲を高めていけたらと思っています。
お問い合わせをいただいた中で「防災手帖・防災ノートの内容が知りたい」「防災ノートは書くのが面倒だったり、実践するのが大変なのではないか」というお声をたくさんいただきましたので、その中身を少しここでご紹介したいと思います。
子連れ防災手帖のほうは、メディアファクトリーさんのサイトで立ち読みができますので、ぜひこちらからチェックしてみてください!
子連れ防災実践ノートのほうも、子連れ防災手帖とおなじく、被災ママイラストレーターのアベナオミさんにイラストを担当していただき、アベさんの防災コミックエッセイや、アイデアなども盛り込みながら、イラストで防災が学べるようになっています。

▲コミックエッセイページ

▲我が家の防災をイメージしやすい図解や、チェックシートなど
書き込み式ではありますが、読み物としても楽しめる内容になっていて、気になったところからチョコチョコと書き込んだり、試してみたりできる内容です。

▲3.11の被災ママの体験談から学ぶ読み物ページ
「ひるおび!」で紹介された「防災ピクニック」や「防災ごっこ」をどのように実践すればよいのかをお伝えするページも盛りだくさん。防災グッズに関するチェックシートや、詰め方の図解などもあり、読み進めやすい内容になっています!
さらに!巻末は、ミシン目の切り離しページになっていて、子どもが持ちあるくための「パーソナルキッズカード」や大人が持ち歩くための「我が家を守るリスト」や「いざというときの行動」をまとめたリストなどを付録としてつけていますので、ぜひご活用ください!

被災ママ812人が作った子連れ防災実践ノート/メディアファクトリー

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被災ママ812人が作った子連れ防災手帖/メディアファクトリー

¥1,050
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その後、たくさんのお問い合わせをいただいており、amazonでは現在防災手帖が売り切れという状況。パパママの防災意識の高さを感じつつ、さらに皆様と一緒に、防災意欲を高めていけたらと思っています。
お問い合わせをいただいた中で「防災手帖・防災ノートの内容が知りたい」「防災ノートは書くのが面倒だったり、実践するのが大変なのではないか」というお声をたくさんいただきましたので、その中身を少しここでご紹介したいと思います。
子連れ防災手帖のほうは、メディアファクトリーさんのサイトで立ち読みができますので、ぜひこちらからチェックしてみてください!
子連れ防災実践ノートのほうも、子連れ防災手帖とおなじく、被災ママイラストレーターのアベナオミさんにイラストを担当していただき、アベさんの防災コミックエッセイや、アイデアなども盛り込みながら、イラストで防災が学べるようになっています。

▲コミックエッセイページ

▲我が家の防災をイメージしやすい図解や、チェックシートなど
書き込み式ではありますが、読み物としても楽しめる内容になっていて、気になったところからチョコチョコと書き込んだり、試してみたりできる内容です。

▲3.11の被災ママの体験談から学ぶ読み物ページ
「ひるおび!」で紹介された「防災ピクニック」や「防災ごっこ」をどのように実践すればよいのかをお伝えするページも盛りだくさん。防災グッズに関するチェックシートや、詰め方の図解などもあり、読み進めやすい内容になっています!
さらに!巻末は、ミシン目の切り離しページになっていて、子どもが持ちあるくための「パーソナルキッズカード」や大人が持ち歩くための「我が家を守るリスト」や「いざというときの行動」をまとめたリストなどを付録としてつけていますので、ぜひご活用ください!

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