11月になりました。

きっと、もう、来年の1年生たちが決まっている頃だと思います。
希望する小学校、幼稚園、決まったかな?と
ドキドキワクワクしている今日この頃ですが、
いかがお過ごしでしょうか?

私も、一大決心をしました。

今のお仕事を今年いっぱいで退職する事にしました。

体調が思わしくなくて、ちょっと休憩が必要だと感じたからです。

次は・・・何をしようかな~。
でも、とりあえず、少し休みましょうかね。

子どもたちに励まされながら頑張ってきたのですが、
どうにもこうにも、にっちもさっちも、ほんとにどうして、
まったくもって、どうしようもなくなったので、
大人しくすることに決めました。

う~ん。
でも、しばらくは子育て満喫しようと思います!


本当に子どもの能力は未知の世界。
伸ばすのも、潰すのも、紙一重だなと感じます。

「気が付く親になりたいな」と、常に思っているのですが、
「気が付く」ってのが難しいのでしょうね。きっと。

さあ、本当に、頑張りどころです。
次を、先を見据えて、頑張ります!!!

ということで、
音楽発表会や学芸会のシーズンとなりましたね。
ドンドン参加しましょう。見学に行きましょう。
「まだ早い」なんて思わないで。気になったら行くべき!
行って見なくちゃはじまらないんだから。

と、いうわけで、私は、次の中学校探しをするわけです(笑)

え?そのまま上がらないのかって?
う~ん、本人が「どっか違う所にもいってみたいなー」とか
言い始めるからwww

もちろん、塾にも行っておりませんで挑むわけですが、
どーなることやら???

でも、どーなっても良いの!
挫折も必要!どっちも必要!

やりたいように頑張るのを応援する母なのでした。


・・・・・・。

振り向いたら、お姉ちゃん寝てたw
あのー・・・。
宿題のノートによだれが・・・www

もう、仕事でガーンと凹む事があり、
なんだか、日常生活にも支障が出ておりますが……。
あらら~(笑)
弱いんです。ガラスのハートだからね。

と、そんな話は置いといて……。

最近、お姉ちゃんとの会話が面白くて楽しい。
「女同士って良いな」とおもえる今日この頃です。

逆に、弟くんは謎。
もうねぇ、宇宙人みたいな感じで、つかめません(笑)
だからこそいいんかもしれないけど。

で、今日はお姉ちゃんと「ピアノを弾く指」の話から、
「かっこいい」とか「かわいい」とかの定義について
語り合いました(笑)

今まで絶対に言ってこなかったけど、
もう大丈夫かな?と思ってばらしたこと。
それは、「私はピアノを弾くのが嫌いだった」という話。

もう、私の弾けるレベルをとっくに越しているから、
「教えて」って言われても無理なんです。。。
だから、今日は正直にお話ししました。

子どもの頃、ピアノが大嫌いだったこと。
習いに行くのが嫌で仕方がなかったこと。
練習するのが嫌で、ほとんど弾かなかったこと。
先生が怖くて行きたくなかったこと。。。

ぜーんぶひっくるめて話したあとの、お姉ちゃんの一言は

「先生がはずれだったんだね」

う、うん。そうかもね(笑)

そして、その後は好きなピアノの曲を
YouTubeで探しては聴き、かっこえーとか言いながら、
そこで「手」について語ったわけです。
「この人の左手の薬指の曲がり方が、とてつもなくカッコいい」
というね、なんとも微妙な話題から、
「かっこいいーなー」「かわいいなー」を連発していたら、

「ママは、可愛いのが好きなんだね」

と。
ん?なんでカワイイ?と聞くと

「ほら、フィギュアの小塚くんとか、某マジシャンの人とか、
癒される~って言う人、かっこいいってより「可愛い」だよね」

・・・。あ、うん。よく見てるね。
で、その後に一言。

「でもさ、パパは可愛い系じゃないよね?」

・・・・・・。
む、昔は、可愛かったんです!
(今は、タヌキみだいだけど!)

という、なんとも楽しい会話をしておりましたとさ。

なんだか、同じ曲を聞いて、
あーだの、こーだの言えるのって、凄く嬉しいなと
素直に思いました。

ピアノって、やっぱりいいな~。
楽器っていいな~。


今度、音楽祭で校歌の伴奏するんだとか。
楽譜持ってきて弾いてたけど、、、
頑張れ~。
お母ちゃんは応援するしかない。

そう。
素直に応援しよう。
見守る事が大事だと思う今日この頃なのでした。



さて、10月ももう、半分。
思い返せは、今頃は面接の準備だったかな???

そうですね。
そうですよ。
そんなシーズンがやってきましたね。

この「この日」までに、仕上げのピークを
テンションをピークに持ってこさせるのが
難しいんですよね。。。

ありがちなのが、模試が良かった~って場合。
思わず「お!」って思うけど、
模試はあくまでも模試だから。
本番でニコニコして、よいしょ!っていつも以上に
キラキラ出来てないと意味は無い・・・気がするのは私だけ?

面接の準備、いかがでしょう?
お子さん、お母さん、お父さん、3人で・・・なんてことも
ありますよね。
ご両親だけの場合もありますよね。

面接緊張しますよね。
でも、その緊張感が良いんですよね。

6回くらい面接したけど、
(幼稚園、小学校と…)
正直、全部がなごやか系だったなぁ。

人によっても話は違うけれど、
「おじいちゃん、おばあちゃんの話」すると盛り上がった。
あとは、子どもの得意な事を、
子どもがキラキラしながら喋ること?(笑)

「好きな食べ物は何ですか?」って聞かれて、

「私は、お父さんが作ってくれる
何にも入ってない、チキンラーメンが好きです!」

って、言い切ったからね。。。うちの子。
両親で青くなったよね。口ふさぎたかったよね、一瞬(笑)

でも、それで一気になごやかになった。
校長先生と教頭先生が大爆笑。
……すいません。本当に……。

あとね、弟くんの場合は

「将来の夢はなんですか?」って聞かれて、

「サッカーチームを作る事です!」

って。
「サッカーするんだね?」って聞かれたら

「幼稚園の○○くんと、△△くんと約束しちゃったから、
チーム作らないとダメなんだよねー」

って、ため口ですかっ!!!(笑)
あー、もう、口ふさぎたかった!(笑)

決められたことを、喋るように……って事よりも、
普段から、色々な話を、
わざと丁寧な言葉で質問して、丁寧な言葉で返す「遊び」をしていると、
面接のときにも凄く役に立ちます。

わざと、強調して丁寧に言います。
これもある意味「ごっこ遊び」の延長線上ですね。

「~です。ます。はい!」って答えさせたかったら
親もお手本を見せてないとですよね。

でも、子供らしさは大切です。
無理強いせずに、両親も笑顔で楽しく!ですね。

はー。
ほんと、胃が痛いよね。

でも、もう少し!
受験を「楽しむ」くらいになってもらいたいです。

子どもを叱る姿よりも、
ニコニコして、楽しそうに、なにより子どもがのびのびと楽しそうに、
手をつないで学校や幼稚園に通う。
その姿を、ぜひ、希望の学校の先生に見せてあげてほしいと思います。

怖い顔して、手を引っ張って、
クイズ出しながら、歩きながら答えさせて……。
よくあります。
電車の中とかで、やり取りしてる親子を見ますが、
子どもがニコニコ楽しそうにしている時って
あんまりない気がする。

お母さまが手を引っ張って歩いている。

私の場合、逆だった。
子どもに手を引っ張られてた。
「ママ、早く!」
すいません。今でもそうです。

少し出来の悪いママを演じながら、
子どもたちに成長させてもらっている感じです。

あ、話が脱線してるわ。。。

いかんいかん。
なにはともあれ、もうすぐテストだね。
どうぞ、頑張って楽しんできてください!

がんばれ~!