こんにちは!ママ解放CPMセラピスト蒼海(あおみ)なおみです。
「みんなが行くから」という理由だけで、当たり前のように子供を塾へ通わせるまわりのママ友たち。
その熱心な輪の外で、私は、のん気に過ごしていました。
我が家の3人の子供たちは、長女が不登校、長男は大の勉強嫌い…だったので末っ子の次男は「ふつうで十分」と、のんびり育ててきました
もちろん、最初からそう思えていたわけではないですよ。
長女には学校に行ってほしかったから、長年の葛藤がありました
けれど、これがきっかけの一つとなり、心の勉強をするためにCPM(クリエイティブパワーメソッド)のセラピストになったのです
ママ応援セラピストとして、私自身も潜在意識を使った子育て を実践したおかげで、いわゆる「普通のレール」からは外れていたかもしれませんが、「これでいいんだ」と、自分と子供たちを信じ抜くことができました。
そんな私の姿を見て、同じ学校のママがこっそりと「うらやましい」と、家によく言いに来たものです。
彼女たちが抱えていた葛藤と、私がたどり着いた「偏差値に振り回されない幸せ」について、ありのままをお話ししますね。
ママ友の会話に入らなかった、私の現実
長女の不登校、長男の勉強嫌い
「みんなと同じ」ができない苦しさと、そこからの脱却
塾なし・偏差値無視でも、子供は自分の場所で輝ける!
【長女の場合】集団が苦手なら、家庭教師という選択
【長男の場合】勉強嫌いを貫いたのに、高校でトップに
【次男の場合】「行かない」からこそ育った自走力
なぜ彼女たちは、輪の外にいる私を「うらやましい」と言ったのか
終わりのない塾代と送迎に疲れたママたちの本音
「揺るがない私」がうらやましく見えた理由
CPMセラピストとして伝えたい「潜在意識」の力
親の「不安」は子供に伝染し、親の「信頼」は子供の翼になる
「みんなと同じ」を手放す勇気
まとめ:子供の人生は、偏差値表の中にはない
ママ友の会話に入らなかった、私の現実
子供が小学校高学年、中学生と上がるにつれ、教室の中で「どこの塾がいいか」「偏差値がどうだ」という声が聞こえてくるようになりました。
けれど、私にとっては「他人事」
子供の行事で誰とも話すことなく、ひとりで過ごす日もありました…
ママ友の話に心がザワつくのは、実はお子さんの成績のせいではなく、あなた自身の「思考の癖」が反応しているだけかもしれません。
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長女の不登校、長男の勉強嫌い
我が家の一番上の長女は不登校でした。
「どこの塾に行く?」どころか「どうすれば学校に行くの?」 という段階です
そして二番目の長男は、勉強が大嫌い!一緒に勉強しようと誘っても、泣いて嫌がる始末
「無理に塾へ行かせたら、長女のようになるかも」という思いもあって、通わせるという選択肢はありませんでした。
ママ友たちとのランチで「クラス落ちしちゃって~」という嘆きを聞いても、私には別世界の出来事。
言っている意味すら分からず、その場はテキトーにごまかして過ごしていました。
「みんなと同じ」ができない苦しさと、そこからの脱却
もちろん
「普通に学校に行ってほしい」
「人並みに勉強してほしい」
と、願っていた時もあります。
そんな中、CPM(クリエイティブパワーメソッド)では「目の前の現実は、自分の思考(潜在意識)が作っている」 ということを学びます。
今では、「思考は現実化する」は、よく知られていますが、当時の私にとっては
「言うは易し、行うは難し」
まさにトンデモナイ理論だと思いました
それでも、セラピストデビューしたからには、やるしかありません。
そうして、自分と子供たち(そして夫とも。夫婦関係は子育てに深く関わっているのですが、ここでは割愛しますね)と、深く向き合うことになったのです。
塾なし・偏差値無視でも、子供は自分の場所で輝ける!
塾の話題に入れないときは、正直少しソワソワもしましたが、そんなことは微々たること。
結果として、子供たちはそれぞれの道で、親が驚くほどの力を発揮してくれました
【長女の場合】集団が苦手なら、家庭教師という選択
不登校だった長女は、小5の時に「勉強は遅れたくない」と自分から言い出し、家庭教師をお願いすることになりました。
子供なりに将来を考えていたのですね
すぐに理想的な先生に出会い、そこから高校受験までのお付き合いとなります。
あの頃は、今ほど不登校への理解がなく、特に親戚からの圧力がすごかった!
けれど「学校に行かない=ダメな子」ではありません。
その頃には私も腹が座っていたので、親戚やまわりからの「ありがたいアドバイス」を、のらりくらりと受け流しながら、自分と彼女のペースを守り続けました。
娘は今では、子供の頃からの夢だった漫画家のアシスタント を仕事にしています
【長男の場合】勉強嫌いを貫いたのに、高校でトップに
次は、泣くほど勉強が嫌いだった長男の話です。
長女に「学校」という無理強いをやめたので、長男にも自由にさせることにしました。
彼は「勉強しなさい」というプレッシャーから解放され 、もともと興味のあった工業系の高校へ進学。
すると、どうでしょう。あれほど「勉強嫌い」だった長男が、水を得た魚のように、生き生きとし始めたのです!
彼に合った環境だったようで、好きな分野の勉強には没頭し、成績はずっとトップクラス。
生徒会にも入り、卒業式では答辞を読む大役まで任されました!
そしてこの春、子供の頃からの夢だった「ゲームを作る会社」に入社し、社会人としての第一歩を踏み出します。
もし私が世間体を気にして、彼を無理やり進学校向けの塾に入れていたら、この未来はなかったかもしれません
【次男の場合】「行かない」からこそ育った自走力
上の二人の姿を見て育った三番目の次男は、のんびりした性格。
成績は「オール3」。それでも、私と夫は「すごい!上出来!」と、思っていました。
上の二人が高校に入れたのだから、「あなたなら、入れるところはいくらだってあるよ」と言って、私は特に成績のことは気にしていませんでした
ところが、息子はそうではなかった ようで、「この私立に通いたい!」と中3で言い出したのです。
「え!私立? うちは上に二人いるからね~。まあ、特待生になれば行けるかな」
私が笑ってそう言った日から、彼は猛勉強を開始!
まず動画で自分に合った勉強法を調べ、「これが必要」と言って、本を買ってほしいと頼んできました。
そして独学で勉強し、本当に特待生になりました。
中学校の先生みんなが、ビックリ!の快挙です。
マイペースな次男にとっては、勉強も「自分のペースで進める方法」が合っていたようです。
なぜ彼女たちは、輪の外にいる私を「うらやましい」と言ったのか
そんな我が家は、最初は「変わった家」と思われていたかもしれません。
けれど時が経つにつれ、彼女たちから意外な言葉をかけられるようになりました。
「いいなぁ、うらやましい」
終わりのない塾代と送迎に疲れたママたちの本音
「うらやましい」の正体。
それは、「本当は私も塾は必要ないと思ってるけど、怖くて辞められない」という本音 でした。
毎月の高額な塾代、夜遅くまでの送迎、土日も潰れる模試。
親にとっても子供にとっても、その負担は相当なものでしょう
それでも、「みんなが行くから」「辞めたら成績が落ちるかも」という恐怖心から、降りることができないのですね。
「揺るがない私」がうらやましく見えた理由
彼女たちが羨んでいたのは、単に「塾代がかからないこと」や「送迎がないこと」だけではなかったと思います。
「世間の常識に流されず、のん気に過ごしている、私の在り方」そのものだったのかもしれません。
成績の良し悪しと、人生の豊かさは関係ない。
のん気そうに見えるけど、笑顔で、ブレずに「成績の良し悪しと、人生の豊かさは関係ない。」 そう腹を括っている姿が、うらましく見えたのだと思います
CPMセラピストとして伝えたい「潜在意識」の力
もちろん、私は特別な人間ではありませんよ。
ただ、子供たちと、自分を信じて、「潜在意識」の力を使っただけ です。
親の「不安」は子供に伝染し、親の「信頼」は子供の翼になる
もし、あなたがママ友との会話で焦り、「なんでうちはできないの!」と子供を責めてしまうのなら、それはあなたの潜在意識にある「不安」が現実化している、と思ってみてね
逆に、「この子は大丈夫。どんな道を選んでも幸せになれる」と心底信じていると、子供はその信頼をエネルギーにして、自ら道を切り拓き始めます。
「みんなと同じ」を手放す勇気
「子供の学力」でマウントを取られたり、落ち込んだりするのは、相手と「他人と同じ土俵」に乗っているからです。
土俵は戦いの場。そこからスッと降りてみてください。
「うちは塾には行かないけれど、この子の笑顔は最高だ」
「勉強は苦手だけど、優しい子だ」
そうやって、親が独自の「幸せのモノサシ」を持った瞬間、ママ友の言葉は気にならなくなります。
そして不思議なことに、親が執着を手放すと、子供はのびのびと、才能を発揮し始めるのです。
「信じたいけど不安…」そんな時は、まず自分の「思考の癖」を知るのが近道。
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まとめ:子供の人生は、偏差値表の中にはない
「塾に入れるのが当たり前」という風潮が、早くなくなればいいのに。私は心からそう思っています。
誤解してほしくないのですが、私は学力はあった方がいいと、思ってます。
頭の良い人って発想が豊かで憧れますし、行きたい学校のために必要なら、塾を使えばいいと思います
けれど、もし今、親であるあなたが、塾や成績に振り回されて苦しいなら、一度立ち止まってみてください。
その苦しみは、本当に子供のためのもの?
それとも、親であるあなたの不安を埋めるためのもの になっていませんか?
高い視点から、世界を見渡してみてください。
道は無限に広がっています
まずはあなた自身が、怖がらず、力を抜いて、目の前のお子さんをただ信じてあげましょう。
「うらやましい」と言われる幸せな未来は、案外すぐやってくると思いますよ
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