こんばんは~!
1週間ぶりの病院!
先週のCTの結果が出た。
3クールの抗ガン剤を終えて、
今日からホルモン剤に切りかわる予定だった。
、、、けれど。
先生から
「相談があります。。」
と。
「抗がん剤はすごくよく効いていて、
経過はとてもいいのだけれど
肺のこの辺と、この辺にはまだ残っているよう。」
「予定どおり、今、ホルモン剤に変えるのもありだけど、
もう1クールだけ抗がん剤をうってから変える、
というのもひとつ。」
だって。
主治医の先生が、
他のベテランの先生と意見を交換しあう
「カンファレンス」
というものにかけて、
いろんな意見を聞いた結果を私に伝えてから、
どうしたいかを確認してくれた。
3クールの抗ガン剤をうち終わってから2週間がたって、
「抗がん剤をうたない生活」に不安がでてきた。
「ホルモン剤の副作用」にも不安がある。
抗ガン剤もきらいじゃない。
うち続けるリスクもあるけど、
元気になっていく自分の体を目の当たりにすると
「絶対に嫌です」という言葉は出てこなかった。
もちろん、
即答はしていない。
得意の「質問力」で、
次から次へと
先生に質問を浴びせた結果、、、
あと1クールうつことに決めた。
その決断は、
正しいのか間違っているのかはわからない。
でも、
自分で決めたことだから。
きっと大丈夫さ~っ☆
また、
しびれがひどくなったり、
しんどくなったりしたら、
先生に泣きつこう~(笑)
私の治療の話はここまで。
ここからは父の話。
余命3ヶ月といわれていた父が
治療をすべてやめてから1年が過ぎた。
ここまでは「気力」だけで生きのびた父だけど、
さすがにしんどそう。
幸い、私が自分の体で実験(?)し、
「この病院で抗がん剤をうつならば
父も生きのびられるはず!」
と確信したので、
私と同じ病院で抗がん剤治療を始めることになった。
私は
「アバスチン」「パクリタキセル」
という抗がん剤。
父は、一番嫌がっていたであろう
「シスプラチン」
という抗がん剤と、もうひとつの抗ガン剤。
私と同じように
父も副作用が軽くなりますように。
50歳までしか生きられないと30代に言われてから、
70歳をだいぶ超えた父。
家族や親せきを守るために、
「責任感」「気力」で何とか生きてきた。
そんな父だから、
今回も絶対に大丈夫。
私と同じ病院だから、
フォローもしやすい。
力まず、焦らず、できることを。
抗ガン剤治療の二人三脚?のはじまりだ~!