時代の流れをつかむ | ママエンジンで高校受験~落ちこぼれ息子を公立へ

時代の流れをつかむ

高校受験の歴史問題は、分量が多い。

暗記だから、やれば点に結びつきやすいとはいえ、

古代から順にやっていては、息切れしそうだ。


年表の穴埋め問題がでる。

時代をまたがっての関連問題がでる。


まず、歴史の流れの把握するために

時代を4つのグループに分けた。


まず、およその流れを説明して、

下記の項目を漢字で書けるように。

歴史は、難しい漢字が出てくるのもネック。


【1-道具】

  旧石器時代……初歩的な道具だ。

  縄文時代……単純な形に模様がついてきた。

  弥生時代……複雑なものができるようになった。

  古墳時代……大きなものができるようになった。

※使用する道具や文化に注目


【2-貴族】

  飛鳥時代……聖徳太子、法隆寺、遣隋使

  奈良時代……聖武天皇、平城京、遣唐使

  平安時代①……桓武天皇、平安京、国風文化

  平安時代②……平清盛、兵庫の港、日宋貿易

※キーマンと場所を押さえる。隋、唐、宋を間違えないように。


【3-武士】

  鎌倉時代……源頼朝

  (南北朝時代)……後醍醐天皇は吉野で南朝

  室町時代……足利尊氏

  (安土・桃山時代)……織田信長、豊臣秀吉

  江戸時代……徳川家康

※キーマン(武士の棟梁、トップ)に注目


【4-世界と戦争】

  日清戦争

  日露戦争

  第一次世界大戦

  第二次世界大戦

※戦争の流れで把握する。


【5-世界と日本】

  日本国憲法発布以降は、公民と合わせて学ぼうかな?



全体の流れを把握したら、

各項目でテストにでそうな重要用語、人物名を

抜き出して、それのみを覚えさせる。

欲張りは禁物だ。