基礎学力(公文教室)
問題文を正しく読めなければ、正しい解答を導き出せない。
国語はすべての基礎!
その国語力をつけるために、
公文教室に通っていたことがあります。
でも、続きませんでした。
公文教室は、その子の学力に合わせた所から
始められるのが魅力でした。
でも、遊びやゲームに気持ちが行ってしまい
サボった?逃げた?何処行った?と
数ヶ月で止めることになってしまいました。
弟は、今、元気に公文教室に通っています。
何度か危機はあったが、どうにか続いています。
すべて、兄の失敗があったおかげです。
弟が続いている理由の一番は、先生との相性。
兄のときは何も考えず、一番近い教室に入れました。
サボっても連絡をくれないこともある先生でした。
弟には通える範囲の公文教室の中で、
“この先生なら”とおもえる教室を選んだ。
サボれば当日、まだ間に合う時間に連絡をくれる。
公文の教育方針を子供に伝えながら
勉強を進めて行く。
受講回数も違う。
公文教室は、週二日で曜日が決まっている。
兄の時は、同じ曜日の五回目はお休みだった。
弟の時は、五回あろうが全て受講日となる。
(教室の方針の違いか、公文の方針の変化かは不明)
今から公文教室、それでは間に合わない兄は、
家で、国語の基礎問題集をやるはめになっています。
いまやっている問題集は、解説がとても丁寧で
たいへんありがたい、わかりやすいものです。
このブログで、ママエンジンの気持ちと一緒に、
役に立った問題集等も整理してゆきます。