今日こんな緊急メールが届きました!
あなたならどう答えますか?もちろん色んな答えがあるでしょう。
ここに書いたのは、人の心の弱点を気づいて欲しかったからです。
一人きりで考えていると、自分のことばかり考えて大切なものを見失うのです。
もちろんそのこと自体が悪いのでもありません。
そんな気分は起こるものですから。
でも、その瞬間に起こることの怖さに気づいて欲しいと思って書きました。
『お疲れ様です
先日は、有意義な勉強会を開いて頂いて感謝します。
ところで、人間がむなしさを感じ続ける状態って、先生からみたらどんな状態に陥ってると思われますか?
この状態は今の僕なんですが…
仕事はあるし家族は仲良く過ごしているなかで、この休憩時間に襲われるむなしさがはがゆいです。
ずっと太陽を浴びても心地よさもあまり感じられません変な質問してごめんなさい。』
このような相談は今回だけではないのですが、今日はちょっと危ない匂いを感じたので
次のようなメールを送りました。
『死ねないのに死にたいと考えてる状態かな。
本当に死ぬヤツは、とうに死を選んでいるからね。
つまり君は魔に差され掛かっている訳だ。
死にたくないのに死ぬ羽目になるか、世の中があっ!と言うような事件を起こし、破滅に向かうかやね。
虚しいとか言う前に、そんな危険な状態に気づかないとね。
まぁこうしてメールしてるから、何と無くヤバイとは気づいたんやないかなぁ。
笑うのが一番やね。今の自分を卑下するのでなく、アホやなぁってね。』
このメールで彼はピンと来たようです。
僕の顔が浮かんだからメールしたんだといってました。
もちろんすかさず「今回は貸しだからね(笑)」と言って、この話は終わりました。
人は空しさに囚われることがあるものですが、そこはとても危険な場所なのです。
心の隙間がはっきりと顔を表しているので、魔に差されやすいのです。
人を恨んだりすることはあっても、実行に移す人は稀です。
だって事件になりますからね。
でも思いに囚われていると、その境界を超える囁きに囚われてしまうのです。
先日のストーカー殺人のように・・・。
気づいてください!
空虚になったら、闇に沈みそうになったら、誰かに声を届けてください!
きっと届きます!
私でなくて構いません!あなたがふと思い浮かぶ人に連絡してください。
一線を超える前に・・・。
by Shin-Yu