ご近所のあるおばあちゃんが認知症で、この間急に意識がなくなり入院になったそうだ。


このおばあちゃん素人目にみてもかなり症状が進んでたけど、お嫁さんが自分の母親だから認知症と


認めたくなかったのだろう…まだ大丈夫、大丈夫とたぶん見て見ぬ振りをしてて事が起こってしまった。


私にも覚えがある、誰だって自分の親が認知症になるなんて想像できないしょぼん


でも、それはじわじわとやってくる。始めは物忘れ程度に本人も周りも思いがちだが実はその時から


始まっている叫び特に昼間一人で居ると確実に症状は進んでいく。


昼間も一緒に居てあげたらいいけど、仕事もあるし休みもしょっちゅうとれないあせる


人によっては公共のデイサービス等をうまく利用してる人も居るけど、「あんな所行きたくない」と何の


こだわりがあるのか分からないけどそうなるとお手上げだしょぼん


仕事が終わり疲れて帰ってくると訳の分からない事を言われ、時には暴言を吐かれた時もあった。


いつかテレビである先生が言ってたけど、「認知症になった人の事を全て受け入れてあげてください」


って私はそれを聞いた時「冗談じゃない!!そんな事してたら共倒れになる!」


思わず叫んでしまった叫び症状にもよるし環境もあるけど決して生易しいものじゃない。


でも…やっぱこれは病気なんだ…そう思ったのは母が亡くなってから2年目を迎えた冬だった。