母の部屋を整理しよう
この作業は私にとってかなりパワーがいる
もう1年が過ぎやりかけてはやめ…そんな事の繰り返し
母は本が大好きだった。部屋は両脇に本棚があり、あらゆるジャンルの
本があり「あんたもこれくらいのレベルの本を読めないと…」よく言われた。
母は自分がいつも正しい完全無欠人間と自負していた。
だからなにかにつけて他の人と私は違うと思っていた。
確かに母の本のジャンルを見てもそれが分かるけど、私はそういう風に
押しつけられるのが嫌で見向きもしなかった。今でもそれは同じ。
だからある日、勢いづけて段ボール箱に入れて引き取ってもらった本が
約10箱、たったの1700円
あれ程母がこの本は値打ちがあると言ってた本がその程度の値打ち![]()
ある日母が「電車でもええ年した人が漫画とか読んでるのを見ると嘆かわ
しいその人の人格を疑うわ」と言ってた。
私はそれを聞いいたのはOL時代だった。その時妙にムカついた
いいじゃないか
OLが会社員が漫画を読んで何が悪い
日常の憂さを晴らす一つの方法かもしれないやん![]()
一時の気持ちの切り替えにその人なりのストレス解消かもしれない。
母の言う事も分からなくもない。まぁそれが母の個性だろう。
さぁ
今日はどこまで出来るか分からないけどとにかくやってみよう![]()
