沖縄に 出かける前に忘れずに~
沖縄 好きな人にとっては人生踏み外す恐れさえある魅惑の地。
私も沖縄行きたぁぁ~い・・・・・・って 一度土は踏んだんですけどお・・・・・
それは 11年ほど前・・・・舟で奄美の島に行く途中 時化(しけ)でながされて上陸しただけ
・・・・半日もいなかったなあ・・・・(涙)
しかもひどい船酔いと、大雨でどこにもいかず
弁当食っておしまい。 なんじゃそりゃあぁぁ!!なにやっとるんじゃ!わし!
でも沖縄の豆腐がうまいということは判ったな うん。
帰りの船で沖縄帰りのボリショイサーカスが乗ってて
私の乗る二等船室はイワンとソーニャで一杯。
熊が沖縄のホテルパンを餌にしてて
「オマエ、それ MADE INオキナワやなぁ・・・」
とちょっと羨ましい二十歳の乙女の私・・・・・・・・。
(この時点でだいぶ見事なダメっぷり)
次 行く時はゼッタイに楽しむのだ 心に誓う。
というわけで
オキナワ本を購入することにした。(まだ行く予定もないのに・・・・)
まだ買ってないのも取り上げるけど、
買ったらページ更新しますから、しますから!
皆さん!購入の参考にしてください。買ってやってください!そして私をオキナワに連れてってぇ~
さて、まず気になる一冊。
スバラシイ題名とカバーイラストに惹かれましたわ
紹介文によると、沖縄の食べ物についてこと詳しく書かれ、とにかく面白いということだ
沖縄といえばやっぱり美味しいご飯だろおおおお
これは買います。 感想は後日。
- 著者: さとなお
- タイトル: 沖縄やぎ地獄
次はー沖縄を知る本。読み応えの有るエッセイ、写真、漫画などとにかく盛りだくさんな本。
面白おかしいだけでない沖縄も覗ける。
私たち初心者だけでなく、沖縄リピーターにも人気の本らしいです。

- 著者: 下川 裕治, 篠原 章
- タイトル: 沖縄ナンクル読本
いや~、長くなっちゃったが!どうしてもコレは紹介したいし 見てもらわんにゃならん本がある!
オキナワを知るには人を知らねば!!!!

- 著者: 沖縄オバァ研究会
- タイトル: 沖縄オバァ烈伝
- 云わずともお分かりでしょうが、沖縄のオバアたちの痛快な武勇伝が
- 数人の書き手によって描かれている本です。
- お年寄りが生き生きと生活し、尊敬される。
- そんな姿があったかく表現されていて、
- そのうえ抱腹絶倒!これはおすすめ!
- 笑わん奴は出てこいぃ!
- 続編が出てるんだよねー続編読んだら、またしつこくおススメしちゃいます!
はああ~やっぱり沖縄いきたいいぃ~
画伯
わしにはムスコがおります
今年四歳になろうかというに、いままでクレヨンを見れば、
かじる 吸う(?!) 投げる の三択だったが
突然おくればせながら絵を描き始めた
どうやら、ちょっと人間になろうと たくらんでるらしい
おお、ヨシヨシ、がんばってるなー
ちょっくらかあちゃんに見せてみ・・・・・・
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むむうぅ!・・・・・・・・・・こ、これは!!!)
私「上手に描けたねええー これなあに?」
ムスコ「ホダーマン・・・・・」(鼻声)
夫「ホラーマンだってさ。」(通じ合ってるなー)
やるなあ・・ムスコよ・・・
この脱力加減はまねできんなー・・・・
かあちゃん嫉妬・・・・。
保育園の発表会などで飾られてる作品は先生が絵を教えたり、描いてくれたりするのだが、
絵に関しては、できればこのまま あまり影響受けないで欲しいなあ・・・・と思うハハであります。
夫「もう一枚描いたのかあぁ。上手だねええー(親バカ ハナの下びろーん 夫。)」
私「どれ、どれ。見てしんぜよう(幼児相手に大人気ないハハ)」
ムスコ「怪盗キッドー」
左下の怪盗ルパンみたいなやつだそうです・・です・・・。
画伯よ、永遠なれ。
*今回ホラーマンの画像は素材やさん あんはうすさん よりお借りしました。
アメリ好きは妄想好き?
上映当時、何かと話題になっていたアメリをやっとDVDでみました。
本は出版当初に読んで
友達にススメまくり。
字も大きめで読みやすくて、挿絵もかわいいので、
あまり普段本を読まない人でも最後まで楽しく読めると思います。
私は本のほうも是非読んでみて欲しいです。

- 著者: イポリト ベルナール, Hipolito Bernard
- タイトル: アメリ
より共感できて、想像(妄想?笑)できるから。
私も妄想ついでに自分のイメージをかいてみました
あー楽しかった。
DVDのほうもとても良かった。
内容も本に劣ってなかったし、
雑貨好きさんたちが褒めるだけあって
ステキなおフランスの風景・・・そのなかに効果的に絵画がちりばめられていて
オシャレなだけでない独特の雰囲気がかっこよかったです。
誰にでも、閉じてる時と開いてる時があるとは思いますが、アメリが好きな人たちはきっと
閉じてる時間が長いひとが多いんじゃなかろーかと思います。
(もちろん閉じてるからこそ得られる感受性もあるので、悪い意味じゃないですよ。)
激しい事件やら展開がなくとも妄想家には日常が大冒険。
ステキなことです。
愛だよ、愛。






