今いてくれる私の周りの人達

昨日も気づかせてくれることがありました。

 

 

 

 

まだ、自分のボロを出さないように

慎重になっている私

かっこつけてる私がいて

 

 

 

 

つい先日も

「この道を右にまがったところだよ」

方向音痴の私が必死にナビをして言うと

そのまままっすぐ行った左側に目的地はあったとか

 

 

何度も見直したはずのラインで送る文章は

後で見てみると誤字脱字があって

なぜかその時は気付かなかったとか

 

 

2個持っていたバックが

いつのまにか1個しか持っていなかったことに

しばらく気付かなかったとか

 

 

 

 

 

アラフィフだからなのか?

最近いつも以上にボケている…

それは自分でも怖いのだけど事実びっくりアセアセ

 

 

 

そんな笑い話をしていたとき

友人がひとこと

「今までが完璧だったんだね」  叫び叫び叫び

 

 

 

 

そっかー

私は本当はできる人なんだけど

年齢を重ねたから今は失敗をしてるって

必死に訴えていたんだなー

 

 

 

笑い話をしてるつもりが

いつの間にか言い訳になってたなんてチュー汗

でも、うん、私そんなところあるな…

 

 

 

そして

「みんな笑ってて楽しかったからそれでいいんだよー」

「ダメだ!なんていらないよー」

みたいなことを言ってくれたとき

 

 

 

私の言い訳のような話し方のクセのことや、

 

なぜかその時、別のある人のことがふっと浮かんで、

私の要らないプライドの部分(ほんとはできる人)を

その人は目の前で見せてくれてたんだなーと気付いたり…

 

 

 

大好きなのに

その人のプライドの部分は嫌いで

その嫌いは自分の嫌いなところで

ある意味その嫌いな部分では同士なので気になっていたのだ。

 

 

 

スルスル―っと

点と点が線で繋がっていきました。

 

 

 

 

 

どうしてもできないことや嫌だと思うことでも

「思い切って飛び込んでみよう」と

今までがんばっていたけど

(そのままのあなたでいいんですか?みたいなことも言われるしね)

 

 

 

方向音痴の私が無理してナビ役をしなくていい!

ナビが得意な人にお願いしていいんだ!

 

 

私ができること

私が好きなこと

私がやりたいこと

 

 

もっとシンプルでいい

もっと楽にしていいんだね

 

 

 

できないことにチャレンジしたくなったときが

自分の「やりたいこと」になったとき。

そのときに始めればきっとうまくいく気がします。

 

 

 

居心地がいいと思っているその場所は

ほんとうにそうなのか?

ただ、自分のプライドを発揮する場所になっていないか?

そんなことを考えています。

 

 

 

がんばるという意味を間違っていたね。。。

 

 

 

今日はココロの断捨離ハート

 

そして、今からダンシャリアンのお宅へ遊びに行ってきまーすラブラブ