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MRIの結果を聞きに病院へ🏥
なんだか物凄く緊張
画像をら見ながら先生が説明してくれた。
先生「エコーで見た時と同じく3、6、7㎝の筋腫が3つあります。
腸、子宮、膀胱をかなり圧迫していますね、便秘やトイレが近かったり ありませんか??」
あるある…、トイレが近い原因はこれか
💦
先生「手術で宜しいですか…?」
私 「……はい…。」
もう 逃げられないのか…。
じわ〜… と涙ぐんでしまった。
先生
「涙ぐまないで下さい💦」
先生 笑ってたし!
そりゃそうだよね、アラフォー女が泣くなよ〜って思うよね
筋腫が複数だという事もあり、
手術方法は、腹腔鏡補助下手術という方法だそう。
腹腔鏡は数ミリの穴だけなのに対して、
補助下手術は、穴の他に 数センチの開腹をプラスする手術。
開腹手術に比べると 身体への負担は大分小さいらしいので、
入院期間は手術前入院を含め、5日間との事で、なんだかホッとした!
もう、決まったんだから 頑張るしかないな!
すんごく怖いし逃げたいけど…
先生
「今日 注射して行きますか?確か、お腹だったかな…」と軽〜い感じで言ってきた。
ま、まさか!
注射って、あの 副作用が恐ろしくて有名な
「リュープリン注射」の事か
急に不安になり
「ちょっちょっと待って下さい!先生 あの、心の準備が!!副作用とか凄く不安なんです…」っと断ってしまった…。
先生
「更年期の状態が出ますので、主にホットフラッシュですね、でも 状態が辛ければ それを和らげるお薬もありますし、 辛くて最後まで出来なかった方は 今まで いらっしゃいませんよ、大丈夫‼︎
」と。
先生に「大丈夫‼︎」と言われると凄く心強い。
手術自体 夏は避けたかったので、結局 逆算して 5月から 注射する事に決めて この日は終わった🏥
しかし、注射 本当に嫌だな〜…
そしてこの日から 鉄剤は胃腸障害の出にくい インクレミンシロップ に変更になった。
つづく。