最終章 | 総務部経理課で働くぽっくんの日記

最終章

テヘヘなアフタヌーン 最終章



『初めて雪子を抱いた夜』



夕食が終わり、僕と雪子と母の三人でコーヒーを飲みながら、僕や雪子の仕事の話をしてまったり過ごしました。


母は、僕と雪子の事に関しては認めてくれました。
しかし唯一の心配事として、僕の忍耐力というか精神力の甘さを指摘しています。

母は、某大学を卒業後、地方公務員として市役所で福祉関係の課で働いていました。
地方公務員とはいえ、公務員なので非常に厳しいです。世間体はもちろんの事、曲がった事を嫌います。
(今は管理栄養士として働いてますが)

そのため、道を若干外れながらもエリートコースを進む兄ではなく、どんどん腐っていく僕に対しては冷たい目で見られます。

高校時代の僕は、そんな母に反抗しまくって少し悪いこともして困らせていました。

話がズレてしまいましたね!
何故僕は忍耐力がないかと言うと、少し怒られただけでキレてしまう癖があります。

そう!悪いのは僕なのに、、。 怒ってくれる方々は僕のためを思ってした事なのに。
そんな思いを無視して無断で会社を何回も休みました。
当然クビになります。

いくら二十歳前とは言え、社会人という事は大人になる!ってことなんだと…。

アルバイトと正社員の違いなどにも苦しめられ、こんなにも責任に差があるのか?と悩んだこともありました。

そう!母が指摘しているのはそこなんです。
アルバイトと正社員が違うのは当たり前!!そんなのは就職するって決めたときから学習しとくべきである!それを怠る奴が すぐ辞めていくんだ!という理論を突き付けられました。



まぁ、今の会社でも怒られる事は沢山あります!
でも、怒られるのは自分に負があるということを覚えてからは 素直に受け入れられるようになり、屁理屈を論じなくなりました。


これから母にそういった面でも納得してもらえるように精進したいと思います。







ここからが本題です。
※これから話す事は 下ネタとは思わず聞いてください。今、自分が経験して思った事を素直に 書きます。


二階にいる僕たちに母が『お風呂できたよ~』と言うので、『雪子、先に入ってこいよ』と言いました。


40分程すると雪子が出てきて、次に僕がお風呂に入りました。


もう既に緊張しています。


そう、こういう事は何度か経験しているはずなのに。


初めて童貞を卒業する前のような緊張が僕を攻撃してきます。


そしてお風呂から出てきて、部屋に戻り、ドライヤーで髪を乾かして、二人でTVを見ていました。


雪子は僕が緊張しているのを察したんでしょう。
雪子の方から僕に寄ってきて、キスをしてきました。


(ここで緊張してもしょうがない。自分がやれる事を精一杯やるしかない!と心の中で唱えていました)


TV・部屋の電気を消して、、、。


その後はご想像におまかせします♪♪





さぁ、月曜日!

今日も仕事頑張りましょう!!