自律神経
私自身「うつ」「パニック障害」を経験しています
こればかりは経験した以外の人には、理解できない症状
過去に大変辛い思いをしました
以前に処方されていた「パキシル」「ソラナックス」は
勿論有効ですが、あくまでも一時的な抑制だけで
根本的な改善とならないと・・・
しかし現在は、症状が良化した事を自覚できるまでに
自分自身の意識は変化しています
「身体と心に対して治療するためのポイント」を
しっかり理解し、実行した結果です
では何をしたのか、それは・・・
■自律神経失調症の原因■
症状が多種多様で、同じ症状が出るとは限りません。
自律神経のバランスが乱れるのには、いろいろな原因が
複雑にからみあっていると言われています。
・ 生活のリズムの乱れ
・ 過度なストレス
・ ストレスに弱い体質
・ 時期的な問題
・ ストレスに弱い性格
・ 女性ホルモンの影響
■自律神経失調症の4つのタイプ■
【本態性型自律神経失調症】
要因:生まれつき自律神経の働きが乱れやすい
特長など:低血圧、虚弱体質、体力に自信がない人に多い
【神経症型自律神経失調症】
要因:心理的なことから
特徴など:自分の身体の不調に敏感な人がなりやすい
身体的な不調が多くみられる場合は、神経症ではなく
自律神経失調症と診断される
【心身症型自律神経失調症】
要因:感情や疲労などの日常生活のストレスを無理に抑えること
特徴など:約半数がこのタイプ。あらわれる症状やその重さが様々
【抑うつ型自律神経失調症】
要因:ストレスの慢性的な蓄積などによる「うつ」反応
特徴など:抑うつ気分が身体の症状に隠れて発見されないと
『うつ』に対する適切な治療が行われないことになる
■自律神経失調症の治療方法■
症状・タイプなどにより、身体と心の両面に働きかける治療、
生活環境を整えるなどのことを行う必要があります。
体質・性格・ライフスタイルの歪みを見直し、改善することが必要
・ 自律訓練法などによるセルフコントロール
・ 食事療法や薬物療法
・ カウンセリングなどの心理療法
・ 指圧やマッサージ、鍼、などの診療内科療法
・ 音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法
心のカウンセリングと共に必要となる身体・内面については・・・
内面に必要な「物質」を取り込む事が重要です。
物質・・・そのキーワードは
「GABA γ(ガンマ)-アミノ酪酸」
