自律神経 | マルンガイ・モリンガの専門ブログ 【マルンブログ】

自律神経

私自身「うつ」「パニック障害」を経験しています


こればかりは経験した以外の人には、理解できない症状

過去に大変辛い思いをしました


以前に処方されていた「パキシル」「ソラナックス」

勿論有効ですが、あくまでも一時的な抑制だけで

根本的な改善とならないと・・・


処方箋

しかし現在は、症状が良化した事を自覚できるまでに
自分自身の意識は変化しています


「身体と心に対して治療するためのポイント」
しっかり理解し、実行した結果です


では何をしたのか、それは・・・


自律神経


■自律神経失調症の原因■

症状が多種多様で、同じ症状が出るとは限りません。
自律神経のバランスが乱れるのには、いろいろな原因が
複雑にからみあっていると言われています。

・ 生活のリズムの乱れ
・ 過度なストレス
・ ストレスに弱い体質
・ 時期的な問題
・ ストレスに弱い性格
・ 女性ホルモンの影響


■自律神経失調症の4つのタイプ■

【本態性型自律神経失調症】
要因:生まれつき自律神経の働きが乱れやすい
特長など:低血圧、虚弱体質、体力に自信がない人に多い
 

【神経症型自律神経失調症】
要因:心理的なことから
特徴など:自分の身体の不調に敏感な人がなりやすい
身体的な不調が多くみられる場合は、神経症ではなく

自律神経失調症と診断される


【心身症型自律神経失調症】
要因:感情や疲労などの日常生活のストレスを無理に抑えること
特徴など:約半数がこのタイプ。あらわれる症状やその重さが様々


【抑うつ型自律神経失調症】
要因:ストレスの慢性的な蓄積などによる「うつ」反応
特徴など:抑うつ気分が身体の症状に隠れて発見されないと
『うつ』に対する適切な治療が行われないことになる


■自律神経失調症の治療方法■

症状・タイプなどにより、身体と心の両面に働きかける治療、
生活環境を整えるなどのことを行う必要があります。
体質・性格・ライフスタイルの歪みを見直し、改善することが必要

・ 自律訓練法などによるセルフコントロール
・ 食事療法や薬物療法
・ カウンセリングなどの心理療法
・ 指圧やマッサージ、鍼、などの診療内科療法
・ 音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法


心のカウンセリングと共に必要となる身体・内面については・・・

内面に必要な「物質」を取り込む事が重要です。


物質・・・そのキーワード


「GABA γ(ガンマ)-アミノ酪酸」


次回は 「GABA γ(ガンマ)-アミノ酪酸」って何?へ・・・