大気汚染【2】
大気汚染 の原因・状況・対策について考えます。
【状況 Situation】
第二次世界大戦後の経済成長に伴い、大気汚染が深刻化、
そのため大気汚染防止法が昭和43年に制定されました。
以後、次々と大気汚染に関する規定や規則が作られたため、
硫黄酸化物および一酸化炭素による大気汚染は大幅に改善。
しかし、現在は自動車の利用台数が大幅に増加しため、
排ガス中の窒素酸化物や浮遊粒子状物質による汚染が深刻化。
【改善 Improvement】
近年、大気汚染対策としてディーゼル車の規制を実施。
また、京都議定書を 1997 年に議決し、世界的においても
大気汚染による地球温暖化対策は重要視されています。
私たちが普段の生活で大気汚染の予防を行えば、
それぞれの協力により良い方向へ進むのではないでしょうか。
日常生活における大気汚染の防止法について考えます。
【防止策 Preventive measures】
■省エネ
使用していない部屋の明かりを消すといった心がけを行い
それを習慣づけましょう。 小さな取り組みが多人数になれば…
■待機電力の削減
テレビやオーディオなどの待機電力を切る癖をつけましょう。
電源付きのOAタップですと、一度に切断できますので簡単です。
■節水
風呂で使用したお湯を洗濯機で再利用する、
歯ブラシ中、シャンプーやボディーを洗っている時は
水道を止めるなど、節水は自身の意識で改善が可能です。
■資源回収
再利用可能なプラスティックやビン、新聞紙や段ボールなど
再利用できる物は、資源回収を利用しましょう。
ゴミの減量を行う、ゴミが出ないようにする工夫が必要です。
■適正温度(冷暖房)の設定 クール&ウォームビズ
過度に必要以上の温度設定を行わない。
夏にエアコンを使用する場合は、設定温度を28℃程度にし、
冬の暖房設定は21℃にするようにしましょう。
※個人単位で何が出来るのか (^^)/ (参考:過去ログ)
