ブログアップって大変だなぁと感じる
今日この頃・・みんなのためになるページを考えてとりあえず、内覧編を始めてみようと思います。

特別に豪邸でもないし、ありきたりかもしれませんが、今から設計する方の参考にでもなれば幸いです。

まずは、玄関です。
我が家の基本色はチェリー系・一階床は無垢のブラックチェリーです。

靴箱はクレスト。収納量・デザイン・機能性とトータル的に気に入っています。ただ、オサレ感はあまりないので、嫁ちゃんのクラフト作品で可愛さ演出!

写真では分かりにくいですが、基本照明は人感センサーで2灯のダウンライト。住んでしまうと当たり前になってしまいますが、これは凄く便利だし何よりも、パパがやけ酒で酔っていようが・嫁ちゃんが不機嫌だろうがお家が温かく『おかえり!』と迎えてくれるので、パパは寂しくなんてありません。


玄関からリビングに繋がる天井は織り上げて間接照明が入っています。照明を点ける機会は正直少ないですが、来客時はちょっと自慢気にオサレ感出しちゃいます!また、空間的なアクセントにもなっている気がします!
玄関から真っ正面のハイドアの先は・・靴のまま行けるのですが、今日はこの辺で!!

住友林業で検討している方・すでに建築された方、
皆さん必ず展示場・住宅公園に足を運ばれていると思いますが、お気に入りの展示場ありますか?

当方、すでに入居から3年になりますが未だに
こっそり行っております。(これから建てますを装います) まるで、覆面調査です。
行く理由は、今後のインテリアの参考の為に行くわけですが、建築を経験すると目が肥え・微力ですが知恵もついてまして、めちゃめちゃな説明してくる営業さんもおります。そんな時は意地悪な質問をぶっ混んでタジタジニしてやります!

皆さん、ご心配なく!今のところ、住友林業では そんな経験はございません。
数知れず色々訪れましたが、私達夫婦、特に嫁ちゃんのお気に入りは 写真でのせている山梨の展示場です。甲府には少し離れて(車で15分くらいかな)住宅公園が2箇所(3棟)ありますが かなりのクオリティーと感じております!

北欧系が好きな方は、はまると思います。

山梨・神奈川・埼玉・東京・・色々行きましたが、
それぞれの個性や工夫があり、取り入れたいポイントが見つかり、写真に納め、これがやりたい!と設計さんに丸投げ!


展示場レベルにまでは、程遠いですが、今後はインテリアも含めてブログアップするので、また来てくださいね!
インテリア紹介の予告で少しチラッ見せ(^-^)/


チラッと初公開!!

我が家のマイホーム計画 を夫婦で考えるようになったのは、かれこれ6年くらい前だったと思います。都会で生活していた私達。田舎者の僕はどうしても戸建てに住みたい夢はなんとなく抱いていました。長女が生まれ都会での育児と共働きの両立の大変さを知り、嫁ちゃんは仕事よりも育児と家庭を守りたいという考えでいた為、次女の妊娠と共に嫁ちゃんの故郷に移住を決意した頃です。

皆さんの新築ブログを見ると、ハウスメーカーの選択に大変ご苦労しているようですが、我が家は特に私が木造=住友林業!と決めていました。個人業者は余程の信頼がないと信用出来ないんじゃないかな?逆に知り合いだと、クレームを言い出しづらい。
私の祖父はすごいけちな人だったのですが、大きな決断の時は決まっていつも、どうせ買うなら少し高くても一流の物を選べ!損はしないから!と聞かされ育ち、いつからか自分もそういう考えの大人になっていました。

しかし、そうは言っても月給サラリーマンです。大手住宅メーカーの敷居は高く感じました。物欲があっても、支払い能力が無ければどうにもならない。幾つか展示場回りをするようになり、現実が見える様にもなった頃、ビビビっと来る営業さんに出会いました。この感じは初めてで帰宅する車中で嫁ちゃんにもビビビがあった事がわかり、あの人なら何か信頼感があって、凄く売り付ける感もないし真剣にこっちの素人要望・質問に分かりやすく答えてくれる。また、話をしてみたいと思える方でした。

それが、住友林業のT営業さんでした。


安いなりの理由。高いなりの理由。木造・鉄骨などきちんと解説してもらい、それは営業トークでなく私達に理解してほしいという誠意あるお話であったと感じました。
そんな話をしてくれた、営業さんは後にも先にも見つからず、その後も予算案や支払い能力と現実的なプラン案など親身に相談にのってくれる、T氏の魔法にかけられてしまいました。

最終的には、我が家の見解は

デザイン重視で構造はある程度クリア(国の基準)していて良いならば、地元の○○設計・床暖房重視なら○○工務店・可もなく不可もない普通がいいなら○○ハウス! とにかく安く住めればいいなら、・・ホーム そんな消去法でもありましたが、ハウスメーカー選択の決定打は素人の立場で正直な意見をくれる営業担当さんとの出合いはかなりのバランスを占めていましたし、入居から3年を迎えますが間違えではなかったと断言いたします。