好きな所に好みの家を建てる事が目標です。
日本以外の場所なら北アフリカにあるチュニジアのチュニスが良いかな?
2年半程以前に友人と二人で行きました。約1ヶ月間程アパートを借りて過ごしました。チュニス近郊は自動車で訪ねて行ったり、遠方には飛行機で行きました。
友人はJICAのシニアボランテイアで以前行っておられた方ですので地理も企業先も良くご存知でした。
知己の事業家も何人もおられてその方たちの経営する事業先も訪ねて行きました。
ワイン製造工場、オリーブ製油工場、デイツジャム製造工場、ジーパン製造工場、等を見学しました。
チュニジアは人口約900万人、チュニスは約200万人、国土は日本の約5分の2の広さ。
世界史で習ったカルタゴ遺跡やハンニバル将軍などが記憶の底にある。1956年にフランスから独立した。
公用語はアラブ語とフランス語、高級官僚たちは英語が達者。
チュニジアは地中海側は大穀倉地帯で緑豊かな国土で、葡萄、柑橘類、オリーブの一大産地である。
サハラ砂漠地帯のトズールにはなつめ椰子畑が一面に広がり樹齢60年以上の樹から収穫する実を干したモノ(デイツ)やデイツジャム等はミネラル豊富な食べ物である。大塩湖も壮大なパノラマを展開している。
そして私がこの地に住みたいと思った幾つかの事柄がある。
この国は貧乏であった為に外国産の化学肥料、化学農薬を購入出来なかったことが幸いしている。それゆえオーガニックな食料品の宝庫で今や貴重な地域となっている。ミネラルいっぱい!な野菜は南の太陽の光を浴びて元気に育っている。日本の最近の野菜達のようにひ弱な姿はしていない。
オリーブ油のKORONEIKIという品種のものはハイプロフエノールである。特に抗酸化作用の高いオーガニックな食品を摂取したいと思ったので是非この地に住んで毎日食しようと考えた。
ちなみに皆さんお馴染みのジーパンですが、世界的に有名なブランドの殆どの製品の製造はこの国にある一つの工場で行なわれているのをご存知ですか?2000人以上の人が働いている工場では各ブランドのボタン、ジッパー、タグ、商標等が各コーナー毎に取り揃えられており、取り付けがなされているのです。日本のブランドのものもありましたよ!
