MASAMASAの気まぐれ日記 -3ページ目

AMEXが運営するTheセンチュリオンラウンジ(現4ヶ所)

アメックスが運営する”Theセンチュリオンラウンジ”(The Centurion Lounge)
今回サンフランシスコ空港で初めてこのセンチュリオンラウンジを発見してから、このラウンジについてちょっと調べてみました。それまでメンバーであるにも関わらず存在すら知らなかった。。

ネットで調べると結構探している方がいらしたので、ここに最新情報まとめておきますね。
(2015.2.24現在)

現在は4ヶ所
ダラス(DFW)
ラスベガス(LAS)
サンフランシスコ(SFO)
ニューヨーク(LGA)※JFKではない
そして、2015年早い段階でマイアミ国際空港に新しく出来るそうです。

昔はセンチュリオン(要はブラックカード保有者)しか入れなかったと聞きましたが、現在はプラチナカード保有者も入れます。無料です。

今回はサンフランシスコとべガスの2ヶ所に行きましたが、内装の作りは似てます。


■サンフランシスコ(SFO)
日本からべガスまでのトランジットでサンフランシスコ寄りました。そしたら3時間のdelay。。Prioroty PassでUnited airlineのラウンジに入れるのでそこを探していたら、ドメスティックサイドのセキュリティーゲート抜けたすぐ隣にこのAmexのラウンジがありました。だけどThe Centurionのロゴ。Plutinumでも入れるかな・・と思ってレセプションで訪ねたら「もちろん」でした。

ここはセキュリティ抜けてすぐGate74の目の前にあります。中はゴージャスだけどどこかアットホーム。食べ物&飲み物がひとしきり揃っています(BARもあります)。
スペースは広く、どの席にも電源があり助かります。そして高速Free Wi-Fi。
ご飯食べてお酒飲んでネットして。3時間を充分過ごせました。

ただ時間にもよるのかもしれませんが人は多いです(今回はほぼ満席でした)。
喫煙者はラウンジを出るとすぐセキュリティの出口でその前が空港の外です。なのでセキュリティを1回でて空港の外で吸ってまた戻ってきましょう。その際は再度セキュリティを受ける事になりますから少し時間にゆとりを持った方がよいでしょう。













■ラスベガス(LAS)※マッカラン空港です
場所はDゲート。D1の目の前にあります。
存在感ありありのエントランスがお出迎え。
広さはサンフランと同じくらいかな。内装はとてもお洒落。BARもフードサービスもあり充実。
至る所に電源があるので2~3時間くらいなら余裕で時間潰せます。
ただサンフランの方が新しいだけあってお洒落かな。
それとべガスの方がスタッフのサービスがちょっとだけよくない気がします。
気になる程度ではないですがなんとなく愛想がないというか・・。
ただ、ご飯もお酒も電源も高速Wi-Fiもあってお洒落な空間で時を過ごす。
それだけで充分幸せです。
喫煙は不可。位置的にセキュリティが遠過ぎます。















Theセンチュリオンラウンジ(AMEX)
http://thecenturionlounge.com/home
※英語です

この時期がきてしまいました。

今宵は確定申告の時期です。
延ばし延ばしにしていた確定申告。
税理士からついに最終勧告きた。。

いつもいつも前から少しでもやっとけばこの時期もっと楽なのに・・って思うけどやらないのが俺(笑)

週末かけてがんばります。
まだヨーロッパの続きもUP出来てないし。。

しかしやっぱりwindowsは必要ね。Macだけじゃ出来ないことある。


さ、よーいドン!!




VEDETT(ヴェデット)

キターVEDETT!!

{F41C5586-2098-49C9-B7F5-81AE2B1BB27E:01}

このクマを待ってた。

さっそく貼る、着る。

{2017EB69-4066-47E9-9E5B-85F599C75805:01}


ちなみにこの貴重なノベルティを探してくれたのは、この人。

{A4D247C8-E469-4138-9E7C-A81429231D91:01}


最近よく一緒にいる神戸の飲料王。


VEDETTは昔、キプリングの原宿店オーブンのレセプションに招待された時にケイタリングされてたベルギービール。

飲んで一発でファンに。

プロモーション、大成功(笑)

{E551D63B-8399-4186-AC6B-EA6BF046EA5E:01}

{36693B6B-E4F0-49F6-AAC0-D0483969A410:01}

ロンドンからミラノへ。



朝6時にホテルをチェックアウトして、
ミラノへ向かう為にヒースロー空港へ。




実はミラノで朝起きてから体調がすぐれなくて。。
ロンドン出る直前にMobile Wi-Fiも壊れ・・。

ミラノでは現地企業とのMTGも終わり会食までホテルにいたけど、急にどっと疲れ動く気がまったく出ず。フランスの展示会から1週間弱で180kmを越える距離を歩いているので腰が限界な事もあるけど、日本との色々なやりとりがあってなんだか精神的に少し疲れてしまいました。

とはいえ、ミラノをアテンドしてくれてる企業さんに迷惑はかけられず、ここは頑張って盛り上げないと^^

疲れてる奴よりノーテンキで元気な奴の方が絶対にいいから。
また、出張で来てるんだから仕事頑張ってるのは当然。
それをいかに仕事してるの?って思われる記事にするかが見せどころ?w
(以前は俺仕事してます!みたいな記事ばっかあげてたから。それって読んでる人は面白くもなんともない事に気づきましてw)


着いて早々のランチはもちろんイタリアン!!

“おいしいイタリア食堂。”って感じです。
Al Rubattino
Via Rubattino 2, 20134 Milan, Italy



場所柄、地元の人じゃないと知らないお店だと思いますが・・。中心地からは車で20分ちょい。
ここはまさに食堂という感じです。
1階が倒産後の跡地みたいになっていて少しびっくりしましたが2階がレストランです。
ランチセットで、トマトパスタ&サラダ&豚の骨付き肉を頼みましたが美味しかったです。



ロンドンから来たのもありますが味と価格に感動。これで10ユーロは安いな、と叫び
廻りにお店が少ないので来客は頻繁。いつも混んでいるらしいですよ。



コイツがなんともいえないいいアジだしてる。
あ、あとこの店のエスプレッソ、完全に個人的趣向ですが、おそらくミラノで一番美味い。



ちょっとは名物も見たいと思い、DUOMO行きました。





この存在感に感動する。



ステンドグラスの色が濃い!
昔の人はなんという凄い技術とセンスなんだろう。
DUOMOの中はこういうステンドグラスが所狭しと飾られています。
身体の不調を忘れる。





DUOMO前のカフェで一休み。



ミラノ在住。イケメンはテラスでエスプレッソが似合う。




DUOMO前広場。


ちょっとした思い出ある場所でして。
当時の部下が数年前、ここで鳩の餌で50ユーロかつあげされた場所なんですww
それ以来、DUOMOと誰かさんの名前はフィフティ。

今日もアイツらは頑張って観光客に餌渡してるよ。




GLAMでレモンシャーベット食べながら、


DUOMOの夜。


これ2日目の夜なんだけど、この頃になると高熱が出ててかなり身体が火照って、
極寒なのにシャーベットやら夜風やらがやたら気持ちよかった。



雪も降ってきました。気温がマイナスより上にあがりません。




あ、そうそう。





ミラノでもスンドゥブ食べました。
これで元気を取り戻す。
これでパリ・ロンドン・ミラノ3ヶ国でスンドゥブ食べたドキドキ
国によって素材が違うから?ほんと味が違う。

一番は・・・パリだった恋の矢




2日目の夜にミラノカツレツ食べに行ったんだけどお腹が受付けず。
凄く美味しいお店なのに。。この店といえばカツレツとレッソが名物なのに残念。@LESSO



初日の晩ご飯に、ちょっとした個人的ドラマがありました。



まずは。

“ミラノ来たら食べなきゃね。”っていうくらい有名店ですココ。
Restaurant Pizzeria Maruzzella
Piazza Guglielmo Oberdan, 3, 20129 Milan, Italy (Porta Venezia)



ネームバリューだけでなく、ちゃんと美味しいのでおすすめ。
場所は中央駅から歩いていけますが、ヴェネチア駅前です。
遅くなると確実に待つので19時半のオープンと同時に行く事をおすすめします。
ピザももちろんですが、絶対生ハム(プロシュート)は食べてみてください。


口の中でとろけて感動します。

しかもワインも食事も安いです。僕はお酒を飲むので1人30~40ユーロくらいですかね。


もちろんピザも♪


で、このあとまさかの晩飯2件目。


“探しに探した思い出のお店”
Ristorante Shangri-La
Via Lazzaretto 8, 20124 Milan, Italy




このお店、実は6年前に出張で来た時に歩いていて偶然見つけたお店なんです。
当時後輩とミラノに来ていたのですが初ミラノで土地勘がない。
中央駅から歩いてホテルに着いてご飯食べようといって大雨の中ずぶ濡れになりながら探したお店がこのシャングリラ。


その時は他の国からの移動でミラノに来て、長らくアジア飯にふれてなかったのでどうしてもトムヤムクンヌードルかスーラータンメンが食べたくて、探しまくりました。
手前のタイマッサージ屋さんをレストランと間違えて入ってしまったくらいw


その時食べたトムヤムヌードルが忘れられなくて。あの時も寒い冬でしかも大雨。
あったかいアジアンヌードルを食べたくて、あの食べた時の美味しさの感動がずっと忘れられなかった。


今回久しぶりにミラノに来て現地企業の人にこの話をしたら、「探してみようよ!!」となり、
薄い記憶を頼りにご飯食べた後なのに1時間以上もさまよいました。

駐在している人はそれってもしかしてシャングリラじゃない?あ、でもトムヤムヌードルはないか・・と言いながら歩き続け・・・。



で、結局見つけました。
シャングリラでした笑


当時は探しに探して見つけたお店の感覚だったのですが、有名店だったようです笑
店内の様子を覚えていたので間違いなくここ。
感動してずっとテンション高く、事情を話した店員さんも苦笑いでした。
ただ、トムヤムヌードルはメニューになくて、実は6年前もトムヤムクンに麺を足してもらったようです。


エビのトムヤムヌードルとスーラータンメン。






裏メニューですが、一緒に探してくれたミラノ駐在員と日本から同行してる人皆が絶品!!叫びと太鼓判を押してくれました。


むちゃくちゃ美味かったトムヤムヌードルの記憶を頼りに6年間来たくてたまらなかったお店です。ぜひ裏メニューのこの2つを食べてみてください。麺はビーフンで。言えば作ってくれます。


特にすごい思い出とかはないのだけれど、なんでだろ。
記憶から離れなかったお店。

本当に来れて良かった。



6年前に部下3人と一緒に座って仕事について語った席。
あいつらは今、何してるんだろうな。


ロンドンさくっとさんさく。

2日間のロンドン企業とMTGを終え、最終日夜の会食までに数時間あるので
現地リサーチがてらサクッと散策してみました。


ロンドンでもスンドゥブを。

うん、コクがあって美味い!@Myung-ga(名家)


からのカフェで地図片手にどうするか迷う。
なんてったって20年ぶりですから。。



しかしパリではミニスカートを履く女性はほとんどいないけど、ロンドンは多いなぁ。
服の色使いは、パリが色とりどりでロンドンは基本ブラック、グレー、ネイビーで暗め。


そんなにビートルズ好きじゃないんだけど、アビーロードを渡ってみるw
観光客同士で取り合いしました笑



欧米人、アジア人などひっきりなしに人が訪れる。
やっぱり世界的に崇拝されていたんですねー。

すぐ隣にビートルズがレコーディングを行ったアビーハウスがありました。




シャーロック・ホームズ君の221B番地。




ベーカー街



店内。
ミュージアムというよりお土産やさん^^





ちなみに、依頼の手紙はここのポストに届けられるらしいです。




粋だね!!



A P P L Eとダーウィン


ウェストミンスター寺院。
知らなかったんだけど、ニュートンのお墓だけでなくてダーウィンのお墓もここなんだね!!
ニュートンはメジャーだけどなぜか偉大なダーウィンがここに眠っているとはあまり語られない。
歴史上の思考的背景が影響しているのかな。


BigBenとわたし。



テムズ河です。


良いんだけど、なんかセーヌ川の方が好き。

それにしてもパリもロンドンもなぜ観覧車を作る!
景観が台無しじゃないか。。ロンドンアイって。



夜はロンドンの現地企業さんと会食でした。
牡蠣に蟹にムール貝。こりゃぁ通風まっしぐら。
白ワインで殺菌しなきゃ。








ここ美味しかったです。

ピカデリーサーカスのまさに中心街から2分ほど歩いた小道にあるシーフードレストラン。
土地の割にお手軽です^^ @Fishworks Seafood Cafe


久しぶりのロンドン、リサーチはかなり今後に役に立ちました。
来る前と180度考えが変わったし、やっぱり来ないとわからない事って未だに沢山ある。
来れる時に来といて本当に良かった。


散策の3時間はあっという間でしたしょぼん

パリからロンドンへ。

世界の車窓から。


特急列車のユーロスターでパリからロンドンへ向かいます@パリ北駅
同じヨーロッパなのにイギリスは完全別国。通貨も違えば出国にイミグレもある。
EUに加盟していないのはわかるけど。




てれってってって、てーれれ、れーれ。





ロンドン・セントパンクラス駅に着いて現地企業の支社へ出向いてビジネスMTGを数時間こなし、
ホテルがあるアールズコート地域のWest Brompton駅の途中でパディントン駅に寄りました。

駅の看板の存在感がありすぎるww

くまのパディントンで育った人達にはここは聖地のようで、
「パディントンはね、この駅でブラウンさん夫妻に拾われたから、パディントンて名前なの。」
だそうです。







ちなみにパディントン像は以前のエスカレーター横から駅構内に移動したようです。
(元あった場所にそんな文言の看板がありました)


今ある駅構内。


昔はここにあったようです。



初夜はロンドンならではのフィッシュ&チップス(ポテトだけど)。
昔より美味しくなってるね笑



1730というロンドンビールがかなり味わい深く、男性スタッフも良い笑顔くれてます。


パリ最終日から同行している日本から来た企業さんと一緒に来ています。
夜飯が1人じゃないのが嬉しい。ロンドンは2泊します。

パリ散策vol.2

さて、パリ散策Vol.2です^^
vol.1と2は1日で行ってるのでほとんど朝から晩まで歩きまくり。
カフェにも20分と居ない笑 これではデートしてくれる人はいませんな。

ルーブルの昼と夜。




やっぱり綺麗ですなー。存在感が違う。

この極寒の中ウェディングドレス姿のカップル。。


お洒落だけど大丈夫かい?


ピラミッドの横にいつの間にかルーブルショップが出来てた。


確実に景観損ねとるねw


朝から歩いて、夕方歩き疲れて偶然ルーブルの前で休んでいたら、
なんと向こうの方に見えるエッフェル塔が光り輝いてたひらめき電球

左見ればピラミッドが輝き、右を見れば遠くでエッフェル塔がキラキラ。
ここで吸うタバコは格段に美味い(笑)


逆さピラミッド。
ルーブルの地下にあるショッピングセンター奥にあります。ここも結構好きです。
ちなみに、地上のメインエントランスよりここの地下にも美術館に入るエントランスがあります。
見てるとこっちの方がいつも比較的空いてます。


なんと叫びヴァンドーム広場の柱が。。泣


っていうかホテルリッツ含め広場全体が工事。





この柱、ナポレオンが敵の大砲を鋳って作らせた記念柱で頂上にはナポレオンの銅像が立ってるのよ。久々見たかったなー。


この広場といえば”グランサンク”でしょ。
グランサンクとはパリのヴァンドーム広場を拠点とする店のなかでも、高級宝飾協会が認めた5大ジュエラー(パリ5大宝飾店)のことです。よく世界5大ジュエラーと間違われてるけど。

ちなみに、ヴァンクリ・ショーメ・メレリオ・ブシュロン・モーブッサンがグランサンク。
世界5大ジュエラーは、ハリーウィストン・ティファニー・カルティエ・ブルガリ・ヴァンクリ
(だったかな)。

また、ヴァンドーム広場は色々物語のある場所で、リッツに晩年のシャネルが住み、ダイアナ元英国皇太子妃が最後の食事をし、ショパンが39歳の時に現在のショーメの建物で息を引き取った場所。

ショパールの上にショパンの標識がありますね。





んー、パリにいると歴史をたどりたくなる。




パリでスタバがお洒落かどうかはわからないけど、一休憩。





おーー!coletteって未だ健在なんだー!

一時期オワコンと言われてたけど昔より盛り上がってる気がしますよー
ってか置いてるもんがオシャレ過ぎて、客もオシャレ過ぎ。



なんじゃいこのiPhone6、めちゃカッコいい。
ベライゾンのリミテッドアイテムでなんと4400ユーロ!!!!
高いにもほどがある。


愛しのBlackBerryも健在(^ ^)

やっぱ最新モデルの”passport”欲しい!!パスポートとほぼ同じサイズで画面が正方形なんだよね。
元祖スマホ企業が遅れを取り戻す為にすごいのを出してきた、と思う。
ヨーロッパではまだまだBlackberryの使用率は高い。


こんなアイテムも。
iPhone6をブラックベリー化できるQキーボード。
欲しいけど、かなり縦長になる??



行ってきました「パリ発祥の地」シテ島。
ノートルダム大聖堂&ゼロポイント。




この建造美が凄すぎる。

ノートルダムはフランスキリスト教の聖地。ゼロポイントはパリが始まった場所。
パリから他の都市までの距離はここを起点としてから測られています。



僕は何か始める時、何かをすごく頑張る時に”ゼロから始めるぞ”という想いで訪れる場所。
恥ずかしげもなく、一瞬だけど中心に手を置いて決意を新たに祈っています。
でも行こうと決めてるわけではなく、頑張る時に必然的にここに来るようになっているのがそれがとても不思議。



んでもって、
夜ごはんはスンドゥブチゲ。



うめー!!
やっぱパンよりキムチよね。
世界中のスンドゥブチゲ食べ歩いてみたい。

結果、ワインと2件目でジントニック飲み過ぎて二日酔いです。





最後の夜は6年ぶりの知人と。
貴重な休日はこんな1日でしたニコニコ


奇跡のメダイユ教会 inパリ

きっと女性陣が羨ましがる場所に来ました^ ^
奇跡のメダイユ教会です。


ボン・マルシェのすぐ横にあるのだけど、見逃してしまうほど入り口がこじんまりしています。


修道女カタリナがマリアからお告げを受け心を込めてメダイユ(メダル)を作ったところ、奇跡が起きたと言われてます。世界中からこのメダイユを求めて観光客が訪れてます。




入り口を入ると銅像や教会に関する様々な説明があります。


このドアからメダイユを売っているお店に入るのですが、似たようなドアがいくつかあるので見分けがつかない。。奥側のドアです。

メダイユ
店内です。日本人女性もかなりいました。メダルは思っているより安いです。1つ1ユーロ前後。
まとめ売りもしてます。
ちなみに、日本でもこのメダイユ、色々販売されていますが、ここで売られているものだけが本物です。実際アメリカや中国で作られて日本で販売されていたり、若干デザインが違ったりしているので日本で買う時はご注意を。


俺ももちろん買いました^ ^ 仲良い女性陣にも。
メダイユを買った後、ここの教会で手に持ってちゃんと祈ったので奇跡も確実でしょう。
しかも今日は日曜でミサ。



皆に幸せを。
アーメン。


メダイユ教会については下記のブログが詳しいので興味ある方は見てみてください。
(僕も行く前に参考にしました。)
http://s.navi.com/paris/miru/148/

パリ散策vol.1

さて今日は週末。1日くらいパリを満喫するぞ!!
今日だけは仕事を忘れてパリの”今”を見ようと思います。

ちなみに、パリを歩くなら日本で買ったガイドブックより現地百貨店とかで配ってる無料の大きいマップが一番使えますよー。
パリは道の名前で動けるので細かく道名が記載されてるほうが便利。ポケットに折って入るからすぐ取り出せるし。日本のガイドやマップだと細かくないし、たまに間違ってるし。。
俺のお気に入りはプランタンのマップでかなり細かく見やすい。2008年からずっと使ってるのでもうビリビリ。。まさに今セロテープください。



ファイナルセール真っ最中!





シャトレのcelioで買いましたニコニコファイナルセールで40ユーロ。celioはフランスを代表するファストファッションブランド。
日本にもまだ来ていないので面白く貴重なブランドです。

って言っときながらいきなりやっちゃいました。

あーーもーーーあせるナイロンってどうやったら直るの?


ってことでセーヌ川を見ながら、


最古の橋ポン・ヌフ渡って、


恋人達の南京錠見て、



やってきましたカフェ・ド・フロール。



ここはパリの文学界中が足早にやってきたといわれるパリを象徴する老舗カフェ。
昔も今も著名人に出会えるカフェ。

ここに山下さんという日本人ギャルソンが居るはずなんだけど今日はいないなあ。
「パリを愛しパリに愛されるギャルソン」と言われ、一念発起して渡仏し、枠が決められていて、現職が辞めないと追加採用しないという厳しいフロールのギャルソン雇用の中で初の外国人として勝ち抜き認められ、しかし当初は避難を浴びせられながら実力で常連を納得させ続け今では万人に愛されている。

そんな彼に一度会ってみたかったんだけどね。

シャブリとクラブサンドウィッチでテラスで昔の文化人に想いをはせる昼を満喫。




サンジェルマン・デ・プレにカールラガーフェルドありました。
萌え!好き過ぎてなんか吐きそう。。
ドイツ人の丁寧さとシャネルで養った洗練さが同居するラガーフェルド。
絶対なんか買う!












パレロワイヤルで2つも見つけました、”ARAGO”。

ダン・ブラウンのダヴィンチコードで有名になったローズラインのシンボルです。

実際はパリの子午線の標識なんだけどね。
1994年当時に135個作られて、今は盗難や道路工事で撤去されて60個くらいしか残ってないらしい。まぁ標識に沿って北南を追ってけば全部見つけられるんだろうけどさ。。

ちなみにARAGOは天文台科学者の名前です。
(※現在はグリニッジが本初子午線。ARAGOは立像や肖像画に代わる静かな顕彰法として存在しています)






パリの夜。
誰かシャンゼリゼのLADUREEで一緒にご飯食べましょ♫
などと洒落たコトを言ってみる。



ちなみに朝飯はホテルで一平ちゃん。

まいどまいど日本からはカップラーメンとウーロン茶は必須アイテム。


夜は、

1人だから部屋メシがほとんどです。
初日に買って2 日くらいに分けて食べてます。
ドレッシングを2つ買ったからサラダは2度美味しいチョキ
ちなみにフランス語で”洗わずにすぐ食べれる”は、prete a consommer.
商品目の前にしてインターネットで文字打ち込んで調べたw

ボン・マルシェ

世界最初の百貨店「ボン・マルシェ」きてます。
サンジェルマン・デ・プレ界隈にあります。


ボン・マルシェは値札を付けて定価販売をし返品可とした最初のお店です。
今はLVMHグループになっています。
私、元百貨店の人間でして、しかも元LVMHでして、同業として想いが強いです。
店内廻って市場調査というよりはただのファン。

ちなみに、プランタンはボンマルシェを辞めた店員が作った百貨店ですー。