憧れのパターをついにこの手に!(PING 1-A 復刻版)
めちゃくちゃ久しぶりな投稿です。
Legendary putter Finally arrived!
PING "1-A" from Phoenix, Arizona🇺🇸
43歳の自分へのバースデープレゼント🎁
ついに憧れのPING 1-Aをゲットです。
今年4月に注文して、一緒にサイトラインの加工依頼を出したら、これは日本では出来なくてアリゾナ州フェニックスの本社でヘッド作りますって言われて・・・
嬉しいような歯がゆいようなで2ヶ月待って、、誕生日超えちゃった。笑
1-Aはゴルフの世界を30年早めたと言われるパター⛳️
1959年にPING創業者のカーステンおじさんが創り出した、トゥ&ヒールに重量バランスをおくという現代パターの基礎を産み出した、歴史的快挙なパター。
この1-Aの7年後の1966年に、現代でもその形が各パターメーカーの主流になっている伝説のANSERが登場します。
この1-Aの打音がピンっ♫(PINGGGG!)と鳴るのでPINGという社名がついたのは有名な話。
いつか欲しいと言い続けて早3年。
1959年の初代オリジナルをずっと探していたけど価格と状態が釣り合わず断念。復刻版で新品なら、せっかくならサイトライン入れて俺オリジナルVer.に。
ヘッドの刻印が薄かったりやたら手作り感なのがオツだし、ヘッドカバーが靴下っぽくて可愛すぎw
ねぇ聴いてよ、この音色♫
復刻版で材質変わってても充分ステキ😊
白のサイトライン入れて正解。俄然構えやすい。
PINGGGG!!
週末のラウンドが楽しみで仕方ない。
追伸。
ラウンドではこんな感じ。
PINGGGG!!
マスターバニーのキャディバッグ購入!
これはブランド創立5周年限定モデル。
買うまで3週間ほど迷ったけどブラックで決定
なぜセールになっているのだろう・・と、文句のつけようがない(笑)
人とカブる事も少ないと思うので、コースでは程よく目立ちます。
あと、パーリーゲイツ系は自社クラブを制作していないので、どのメーカーのクラブを入れても違和感がないというか、”さまになる”と思いました。
おそらく10周年記念も出ると予想するのでそれまではこれを使います。
LUKE'S Lobster in渋谷
アメリカ人が熱狂し行列するニューヨークでNo.1のロブスターロール専門店、
LUKE'S Lobster(ルークス・ロブスター)
N.Yでは結構食べてたからまた行きたいなと思っていたら、
日本どころか渋谷の公園通りにOPENしてた事を知らなくて、、、
本日ランチに。![]()
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LUKE'S LOBSTERはニューヨーク・マンハッタンで2009年に創業した
ロブスターロール専門店。
日本ではベイクルーズ社が運営しています。
アパレルのJOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)をやってる会社といえば解りやすいかな。
LUKE’Sの日本第1号店は2015年4月28日、原宿・表参道に。
第2号店が神戸で2016年3月19日、3号店が3月23日に渋谷だったそうです。
ロブスターは名産地アメリカ・メイン州のものを使っていて、
アメリカではメイン州産のロブスターといえば“最高級のロブスター”として知られています。
甘みが強くて柔らかいという“爪”と“拳”部分だけを使ったロブスターのむき身を使用し、日本でも同じロブスターで食べれるようです![]()
ロブスターは素材の味を最大限生かすためレモンバターとシーズニングのみで味付け。
このレギュラーサイズで980円(約3尾分のロブスターの爪と拳がぎっしり)。
※5尾分のUSサイズは1580円だったかな。
ビールは2種類、500円です。
高級食材のロブスターをカジュアルに食べれる良いお店です。
LUKE'S Lobsterホームページ
■LUKE'S Lobster(ルークス・ロブスター) 渋谷パークストリート店
※公園通りから1本右に入ったところです。デニーズの先を右へ。
東京都渋谷区神南1-15-5 1F
営業時間:11:00~19:00
アクセス:渋谷駅 徒歩7分
休:不定休
スコッティキャメロン 塗装(Mid slant Pro Platinum Ver.)
こんにちは^^
Newport2 ノッチバックの塗装が一旦完了したので次はいよいよミッドスラントに取り掛かります👍
スコッティキャメロン・ニューポート・ミッドスラント・プロプラチナム
Scotty Cameron Newport Mid slant Pro Platinum.
このニューポート・ミッドスラントは1999年頃に大ヒットしたモデルで当時のタイガーウッズが使用していたモデル(らしい)。ゴルフ5の知人によると良品が市場にあったら買うべしという名器との事。
ゴルフパートナーで見つけ中古ランクDの割には綺麗、しかも安い。グリップもオリジナルでカバーも付いてる。
2週間迷って買いました。
購入時はこんな感じ。メッキ処理&塗装前。
あ、シャフトから抜いた後の状態です。残っていた塗料をマニキュアの除光液使って落とし、接合部に高熱を加えたら比較的簡単に抜けました。
さすがにDランクだったので傷や欠けが目立ちますが、全てがオリジナルの状態だったので満足です。
塗料キットはノッチバックと同じものを使います。
塗料は主にTAMIYA(タミヤ)のアクリル溶剤で。
ちなみに、時間がかかるのでノッチバックより先に始めていた下地処理とメッキ吹き付けは工場で行ったので写真に収められず。。
メッキはクロムサテンにしました。
スコッティキャメロン関連のインスタを観てて、”クロムミラー”がペインティングで映えるなと思って迷ったけど、あまりギラギラしてもな、と。
直前までかすかにゴールドがかって落ち着いた”サテンボロン”でいこうとしていたけど、なぜか吹き付け時は”クロムサテン”にしてた(笑)
あまりギラギラしない、でもちょっとキラキラする。
つや消しシルバーのクロムサテン、結果正解でした。
こんな感じになりました![]()
めっさ綺麗に仕上がった![]()
![]()
ノッチバックと同じ要領で刻印部分全てにBase Whiteとアクリルホワイト(X-2)を入れていきました。
3つのドット部分は深さがあるので塗って乾燥、塗って乾燥で塗料を徐々に盛っていきました。1回でドットに溜めると乾燥に時間がかかるしムラが出るかもしれないと思ったので。
どっちが正解かはわかりませんが仕上がり見るとこれで良かったのかなと。
ってかエポキシ樹脂いらない・・・。
最後はどの刻印部分もアクリルクリア塗料(X-22)で簡易コーティングしました。
メッキ処理前&処理後です。
サンドペーパーで磨いてフェイス面以外のメッキを少し厚塗りしたので傷や欠けもかなり隠せた。
乾燥がてらマンションの庭に置いてみました。
どうでしょう。なかなかグリーンと合う👍
これからシャフトに取り付けます![]()
ってかどうしよう。。
白・青・赤のカラー買ったけど、このままALL白のままでもいいかもしれない。。
ちなみにサンドペーパーで削った分かな。メッキ加工はしたけど少しだけ軽くなった気がします。。
2016.5.5追伸
ちょい塗ってみました。
まずは、ホワイト部分にクリア塗料でコーティングして、
王冠のみにクリアレッドを。
”PRO PLATINUM”の両サイドにあるポッチ部分(これは作業用の穴?デザイン??)と、ライン部分にクリアブルーを塗装。
塗ってわかりましたが、クリアレッド(X-27)とクリアブルー(X-23)は色が出にくいです。光沢が欲しかったからクリア系を買いましたがメッキの上には普通のレッドとブルーの方が良かったかも。特にクリアブルーは水色系になり下地も隠せず若干、ホワイトが見え隠れします。
こんな感じ![]()
日干しを兼ねてゴルフ場でどう映るか庭に置いてみましたw
悪くないかな^^
ちなみに、フェイスの上(ターゲットラインの左側)に白いポッチを付けました。
ネットで見てたら線よりも丸い点の方が打つ時に球に合わせやすいという記事を見て。
タイガーウッズも”点”にこだわったという逸話もあります。
グリーンで試しましたが確かに良い気がする。ノッチバックにも同様に施しました。
ポイントとして、この点を付けるときは塗料とかではなくてペン型の白インクが楽です。塗料だと筆を使うと思うので”丸”にしにくい。
ペン型は芯があるので上からポンッと置くだけで丸になります。
白マジックだと奥行きが出なかったです。。カチカチして芯にインクを出すタイプがオススメ。なんなら修正液ペンでもいいかも(笑)
スコッティキャメロン塗装(Newport2 Notch Back Ver.)
そろそろスコッティ・キャメロンの塗装準備開始😁
先述の通り、ひょんなことからスコッティキャメロン(Scotty Cameron)を2本所有したのでちょっとペイントで遊んでみようと。
Scotty Cameron Select Newport2 Notchback 2015
Scotty Cameron Pro Platinum Newport Midslant 1999
事前に色々とネットでも調べたりしましたが、塗料の発色を考えると子供の頃から馴染みのあるタミヤのアクリル塗料が1番かなぁ。評判もいい。
私はプラモデルやミニ四駆がめちゃくちゃ流行った世代ですから塗装のイメージがわきやすいので。
東急ハンズと100均で購入。そもそもタミヤ塗料がどこに売っているのかから検索。
近場に東急ハンズという最強ショップがあるのをすっかり忘れてました。
とりあえずはホワイト(X-2)、クリアブルー(X-23)、クリアレッド(X-27)の3色を購入。それに下地剤(Mr,Base white1000)、クリア(X-22)、アクリル溶剤(X-204)。この組合せでスコッティキャメロンのオリジナルカラーのようになるとなんとなく予想しています。
さらに我々の生活にお馴染みのエポキシ樹脂で塗装の表面コートしてみよかなと。
エポキシ樹脂は接着力が強く、酸素・水分の透過性が低い特徴があり、多くの化学物質に対しての耐性を持っているため外面腐食を予防するためには理想に近い樹脂です。
ただ、エポキシ樹脂は紫外線によって表面が劣化して白く変化するという性質を持っていて、それが外で使うパターにはネック。。
屋外では劣化することが予想されるため、長期間の性能を確保するためにはポリウレタン塗装やフッ素樹脂による塗装を一番上に塗る必要がある。
参考:エポキシ樹脂とは。
http://i-maker.jp/epoxy-8818.html
本当は透明なプラスティックの皮膜が作れる”紫外線硬化樹脂”で塗装をコーティングするのが一番パターには合っている思うのだけど、なんせ固まらさせるにはブラックライトが必要でそんなもの持ってない。
変わりに太陽のもとで固まらさせようと思ったら何日かかるかわからない、とハンズのスタッフさんに言われて断念。そんなに待てるタイプの人間ではない。。
参考:紫外線硬化樹脂とは(UV硬化樹脂)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A%E7%A1%AC%E5%8C%96%E6%A8%B9%E8%84%82
ちなみに、個人的には”強さ”の面でアクリル塗料がオススメです。
アクリル系はエナメル系より塗料が強い。
乾燥時間もアクリル系よりエナメル系の方が遅く、ただその分、エナメルはムラが出にくいという特徴がありますが・・。
パターの刻印面積で考えるとエナメル特徴のムラを優先させるより塗料が比較的強いアクリルの方がいいかなと。
(ラッカーが塗料では一番強いのかなとは思いますが、あまり馴染みがないし吹き付けのイメージがあり、細かい作業に向いていない気がしますので。)
スコッティキャメロンのカラーチャート。これに近い色になるはず。
素人ですが、久々図工します😁
で、まずはスコッティキャメロン・ニューポート2・ノッチバック
Scotty Cameron Newport2 Notch Back
すでにカッコイイ。。大人の色気がありますね。
こいつはもともとペイントするつもりがなかったのだけど、ミッドスラントを後に控えているので経験の為にもちょっとだけやってみよう。
まずは塗装する部分を決めるところから。
フェイス面の刻印部分とソールのScottyCameron、Titliest、Select部分だけにしようかなと。
塗装の下地処理。
”ベースホワイト”で色を入れる箇所を最初に塗っておく。こうする事で後の塗装色の発色がより鮮やかになります。
あとやってわかったけど、ソールの”Select”部分は元々濃赤が塗装されてて、その色がベースホワイトに溶け出してピンクになった。
買ったベースホワイトは細かい傷も消すサーフェイサー効果もあったのでそれが塗料に逆効果になった?? 経験経験。
1日置いて、乾いたホワイトベースの上にアクリル塗料のホワイトとレッドを塗る。
白は正直あまり変わらない。赤が予想以上に明るいな。。クリアレッドじゃなくても良かったかも。
はみ出した部分を100均で買った除光液と綿棒使って少しづつ除去。
塗り方として一気にロゴ部分全体を埋めちゃうやり方もあるしそっちの方が合理的かもしれないけど、無駄な部分を拭き取る時に、拭き取り方次第では汚くなるかもしれないと思ったので、めんどくさいけど文字部分に沿って塗装する方法を選びました。
ホワイト塗料を塗ったフェイス面の刻印ロゴに乾燥後クリア塗装を上塗りしてプロテクト処理。ここは色を2段毎に変えようかなとも思っているのでエポキシ樹脂で固めるよりクリア塗装で柔軟にしておこうかと。
クリア塗料を塗装して少し経った後の写真。
ミーリング部分にホワイトが少しにじみ出てきた。。
なるほど。除光液と綿棒使って少しづつ出てきた部分を除去。
細かい作業だけどなんか楽しい![]()
とある二日酔いの朝。なのに天気がすこぶる良い。
こんな日はパター塗装で意識を集中(笑)
ソール面のSelect部分は後々色を変えるかもしれないのでクリア塗装で軽くコーティングしとくだけ。
そもそも、なぜか均一に塗ったはずなのに左側と右側で色の濃度が違う。予期せぬグラデーションになった。まあこれはこれで。
次はいよいよエポキシ樹脂コーティング。
と、思ったけど、、、開ける前によくよく容器を見たらエポキシ樹脂は粘土が高そうで液体A液B液共にサラッとしてない。この感じだとソールの刻印の深さと面積を考えるとミスる可能性があると思いエポキシコーティングはやめました。
きっと刻印部分からはみ出し、拭き取るのも難しそうだし、刻印部分を盛り上げたいわけではないから。。なのでクリア塗装を2重にしてプロテクト処理しました。
(きっと雨に打たれたり使用していくにつれて塗装が取れていくんだろうな・・)
エポキシ樹脂の経験はミッドスラントにとっておきます👍
ってわけで、一旦はこれで完成
🎉
なかなか渋く出来上がった気がしません?
カバーとのカラーマッチングが思ったより良い^^
コースに持ってきてみました⛳️
キャディバッグにセット👌
どうでしょうか^^
ゴルフでの新しい楽しみ方を見つけてしまった(笑)
小原大二郎プロのスタジオ「ゴルフパフォーマンス」に入門!
「ゴルフは上手くいかないから楽しい。」
「自己流は決して悪ではない。時間をかけながら自分で正解を見つけていきたい。」
そう思っていて、そういう苦労と楽しみを満喫しています。
実際、自分で”何か”を見つける事は楽しい。
もし誰でも簡単にシングルになれていたらゴルフはそんなに熱狂せず普及もしなかったのではないかとすら思う(日本でゴルフ人口が年々減っている事実は置いておいて)。
ただね、前回コース行った時に痛感したわけ。
”何がダメなのかがわからなくなってきた!”
って訳で簡単に主義を曲げてレッスンに通う事にしました。
でもどうせ通うなら自分が納得しているゴルフ理論を提唱している所がいい。
間違いなく、プロによって教え方は違い、理論すらも異なると思っている。
DVDやYoutubeを観ていれば歴然で何が正しいのかもわからなくなってくるほど色んな教え方がある。正直、観れば観るほどゴルフをやめたくなってくる。
ずっとyoutubeを観ながら個人的にフムと納得したのが小原大二郎プロが提唱していた”ビジネスゾーン”。
迷いながら「ビジネスゾーン マスタープログラム」「7days single program」というDVDを買って車と家で熟観。納得。
他にも納得したプロの方々はいたけど、なんだろ。なんとなく小原さんが作り出す雰囲気が好きになった。多分いい人だなと笑
会ってみたいな、ティーチングされてみたいな。でも千葉のスマイラックまで行けないわと思っていたら、都内で彼が運営するゴルフレッスンスタジオ「ゴルフパフォーマンス」というのがあるではないか!
新宿と神田にあり、神田は今年4月にOPENしたばかり。
さすがに小原さんは都内にいないようですが、神田スタジオは小原さんが尊敬する近藤プロ、モンゴプロが常駐しているとのことで。
神田店。
サクッと入会しちゃいました。
左の一番大きい写真が小原大二郎プロ(ビジネスゾーンの提唱者)。
真ん中上がモンゴこと森田安寛プロ、真ん中下が近藤雅彦プロ
ゴルフにおけるビジネスゾーンとは、
このゾーンさえ安定すればゴルフで飯が食えると言われている大事なゾーンのこと。それは簡単に言えばハーフスウィングのことで、ボールに当たるインパクト前後の動き。超有名なプロでもこのゾーンしか練習しない月もあると言われ、ゴルフ界では有名な話。
この理論を初めて聞いてすこぶる納得。
もともと、インパクト前後がうまくいかなければフルスウィングが上手くいくわけがないと思っていたので、その練習方法にビジネスゾーンという方法があるのを聞いてなるほどと。
自動車において地面と唯一接しているのはタイヤ。そのタイヤが優れていなければ車自体のパフォーマンスが上がるわけがない。
ゴルフクラブと唯一接してるのは手(グリップ)。グリップがおろそかならスウィングが上手くいくわけがない。と思う。
早速、新プロジェクトの「トップガン」に申し込んで、レッスン価格は半年で税込約22万![]()
(これでもOPEN記念特別価格らしい)
小原理論を実践するシングル養成プロジェクト「トップガン」
http://golfperformance.jp/topgun_kanda/
正直安くない。というか高い。内容は置いておいて目に見える価格としては高い。
ゴルフはお金がかかることを再度痛感する価格。
でもレッスン終了後には理想のスイングとインパクトを手に入れ、スコア77になるって👀
スコアは金で買えると友人の誰かが言ってた(笑)
事前に面談があって、軽くスイングも診てもらって、人柄が良く信頼出来そうな人達だったから身とお金を託してみた。なんせスタジオが清潔で綺麗です。
俺も真摯に頑張るけどモンゴさん、裏切ったら一生呪うよ(笑)
これからよろしくお願いします。
「トップガン」受講可能な都内店舗
スタジオ・ゴルフパフォーマンス 東京神田校
東京都千代田区神田東松下町39 神田トーセイビル1F
03-6206-9903
スタジオ・ゴルフパフォーマンス 東京新宿校
東京都新宿区坂町28-1 三鷹ビル1,2F
03-6273-1940
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ミズノ T-ZOID RV-01からcobra(コブラ)FLY-Z XLへ
ビクトリアゴルフ碑文谷店でスタッフに聞いておすすめを買った、気がする。
T-ZOID RV-01は、ミズノがこれからゴルフを始める人のために本気で作ったとされるシリーズ。
1w+5w+5~9I+PW+SW+PT+キャディバッグのセットだった。
全てのクラブがカーボンシャフトで振りやすくしかもデザインも良かった。
以下、ミズノ専門店のコメント拝借。
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ミズノ ゴルフ T-ZOIDとは・・・
1996年に世界戦略モデルとしてデビュー、グローバルに展開し、その年のマスターズを制した「T-ZOID」シリーズ。長い歴史を持つブランドで、もともとはプロも使用した上級者向けのブランドでした。
軟鉄本体複合構造鍛造アイアンT-ZOID M3(2000年)や、中空部を持つ複合鍛造アイアンT-ZOID PROプラス(2002年)等、画期的なモデルを次々に打ち出し、ミズノの代表的モデルの一つとして確固たる地位を築いたミズノの伝統あるシリーズです。
近年では、2010年に「リーズナブルなフルセットでゴルフに行こう!」をキャッチフレーズにこれからゴルフを始めたいと考えている人や健康志向のゴルファーなど幅広い年代の人たちがゴルフを楽しめる機能を盛り込んだお求めやすい価格のゴルフクラブセット「T-ZOID RV-01」を発売。
初心者クラブセットとして人気を集め、2013年には後継として「T-ZOID RV-02」を発売。
初心者ゴルファー向けのシリーズとして継続しています。
また、弾道セッティングが可能な調整機能付ドライバーをはじめとした、ワンランク上の機能を持った「T-ZOID PLUS」シリーズも発売。
初級者から中級者まで幅広い方に扱いやすい、ミズノのエントリーモデルに定着している人気シリーズ!
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拾い画。

買った当時の写真を引っ張り出してみた。
「俺のレベルじゃまだクラブ買い換えるなんて意味ない、ゴルフはクラブでするもんじゃない」って思っていてRV-01を5年ほど使い、スコアも100前後なので特に不満はなかったのだが。
(SWが本当に優秀だった。コイツのお陰で距離感やアプローチが上手くなったと思う。)
今年の初め、ふとゴルフショップに行った時に何気なく幾つか試打させてもらったら、、、
クラブ次第で全然変わるのね


距離もそうだけど、フックになったりスライスになったり長さが合わなかったり、同じ7番でもロフトが違ったり。。
そういうことかい!!と。
全般的にどのメーカーもRV-01より性能がよかった。。というか飛ぶ。
ある程度のレベルのクラブだとどのメーカーでもあまり性能は変わらないという話もあるけど、5~7年前と現行もでるではそもそもが違うみたい。
測定でRV-01の7番の距離と現行クラブの9番が同じ距離だった。。
GOLF5のスタッフに、これから本気でやるのであれば、5年以上使っているミズノより新しいものに買い換えてもいいと思う。測定に出てますし・・。
のアドバイスがきっかけかどうかはわからないけど、ほとんど全てのクラブを2か月くらいかけて試打させてもらった。
途中ミズノに再度愛着が出て買い替えるのを思いとどまった時期もあったけどね。
で、一番自分にフィーリングがあって買ったのがアメリカのcobra(コブラ)でした。

コブラはPUMAグループです。オレンジのカラーリングが特徴でかなりファッショナブルなメーカーだと思います。リッキーファウラーのメインパートナー。
そもそもPUMAは小学生でサッカーやってた頃から大好きだから縁がある(KINGカズ シューズね)

2010年にPUMAグループにジョインしてからデザインもよりカッコよくなった。
でもあまり日本では人気がなく、扱い店舗やそもそも在庫量が少ない。
やはりテーラーメイド、タイトリスト、ナイキ、キャロウェイ、ダンロップなど有名ブランドが日本では人気なようです。
なのでコブラは販売価格も安価だし、すぐセールになるw
すっごく打ちやすくて、いいメーカーだと思うんだけどな。
cobra(コブラ)は2010年からPUMA(プーマ)の傘下。
・1973年に創立したアメリカのスポーツブランド。
・アメリカ・カリフォルニア州にゴルフクラブメーカーとして創立。
・1996年、旧アメリカンブランズ傘下のアクシネットに買収される。
・2010年、プーマ(PUMA)に買収される。
コブラとの出会いは実は以前から何度かあった。
数年前に田町でレッスンプロに教わっていた時にユーティリティという存在を聞いて、なにそれ?って思ってとりあえずコーチのおすすめを買ってみたのがcobra Baffler T-rail 6Hだった。これがコブラとの最初に出会い。
でもそん時はクラブを買い換えるというよりは新たに1本追加になったという程度。
コブラもよくわかんなかったし、とにかく楽に打てるクラブというレベル。
今から思えば本当にゴルフに興味がなかったな(笑)
試打で再会し、メーカーはcobra(コブラ)に決めたと思ってから数ヶ月で買っては売り、買っては売りした。
さすがにコブラの中でも色んなシリーズがあって、モデルによっては自分のレベルの問題で合わなかったり、単品を買い続けて全体バランス悪くなったり、気付かずUSAモデル買っちゃって硬くて振れなかったりクラブ選びで色々失敗した。
でようやくこのセットに落ち着いています。

カバーかかってますがw

こんな感じ。

基本的にcobra FLY-Z XLシリーズです。
コンボセットに幾つか追加していった感じです。
セットで買った方が当然だけど全体バランスがいい。ロフトやシャフト丈が合うw
1W=cobra AMP Cell (Orange Col.) Carbon
3w~5wは捨てたw
UT4,UT5,UT6=cobra FLY-Z XL Carbon
7I~9I=cobra FLY-Z XL Carbon
PW,GW,SW=cobra FLY-Z XL Carbon
ウェッジ58°=cobra tour trusty NSPRO 950GH
それに今回買ったパター:Scotty Cameron NEWPORT2 Notch Back
しかし最近なぜかユーティリティの調子が悪い。打てなくなるほど。。。
Why?? お助け舟で5番アイアンを入れました。
ちょっと浮気して、

キャロウェイcallaway BIG BERTHA BETAと、タイトリストTitleist VG3 TYPE-E
もちろん調べあげて試打した結果のセレクト。
どちらもカーボンシャフトで軽くてミートさせやすい。打感も好き。
私くらいの素人にはホント助かるシリーズです。フルセット買いたいくらい気に入ってます。
ゴルフはクラブじゃねえ!と言っていた俺が、クラブに随分詳しくなり自分なりにこだわるようになってしまいました笑
ゴルフとスコッティキャメロン
2013年にレッスンプロに基礎から習ってコースレッスンまでしてもらったのにその後はほとんどせず、クラブも教わった内容もほったらかしたまま。人生初コースでていきなり113だったのが満足だったのだろうか。
そんなにわかゴルファーでした。
それが去年、なぜか知り合いのカップルに下手くそな私がゴルフを教える事になって、それに伴って夏から本格的にゴルフを始めるように。人に教えてたら楽しくなったんでしょうね笑
小さい頃からスポーツやってたしゴルフ理論はなんとなく知っていたから下手くそでも教えることは出来たw 昔のコーチがとても良かったから教わったことをそのままわかりやすく伝えただけだけど。
今では週2練習に通い、月2でコースを廻ってます。
そんな中、高価なパターの代名詞、スコッティキャメロン(Scotty Cameron)を知り、なんじゃそりゃと。ただの金持ちのミーハーが持つもんやろ、と気にもしなかった。
※新品のテーラーメイド(TaylorMade)のネオマレット型 ロッサ・モンザ・スパイダー AGSI を4900円で買いずっと気に入って使ってました。

が、なぜか・・・・
欲しいと思ってきちゃったじゃん

きっかけはわからないけどなぜか欲しくなり、、、
欲しいと思ったら歴史から調べつくすめんどくさいタイプなので、検索しまくり本人以外にもインスタも幾つかフォローし、とことん見る日々。
スコッティはアルミ削り出しの第一人者で、最初レイクック社に勤め、その後ミズノとコラボして、オリジナルの時期を経て、タイトリスト(アクシネット社)とパートナー関係を結び今に至る。

スコッティさん
構えやすさ、重量バランス、打感などパターに求められる要素は全て世界トップレベル。
1997年以降のPGAツアー使用率No.1。とても高価な金額も所有感を沸き立たせ、一種の動産所有に近い感じがします。
カラーペイントも特徴で可愛いデザインが多いし、カスタム市場もたいそう盛り上がってる。


ちなみにカスタムモデルを買うとたいそう高い。

スコッティ・キャメロンのカラーチャート
また、現行モデルより2000年近隣など昔のモデルの方が名器が多いと聞く。
そんなん言われたらどんどん欲しくなり・・・
ついに買っちゃいました。しかも2本ww

スコッティキャメロン・ニューポート・ミッドスラント・プロプラチナム
Scotty Cameron Newport Mid slant Pro Platinum.
and,

スコッティキャメロン・ニューポート2・ノッチバック
Scotty Cameron Newport2 Notch back.
ミッドスラントは1999年頃に大ヒットしたモデルで当時のタイガーウッズが使用して優勝したモデル。良品が市場にあったら買うべしと言う名器らしい。
ゴルフパートナーで見つけ中古ランクDの割には綺麗、しかも安い。グリップもオリジナルでカバーも付いてる。2週間迷ってBuy it
「これさ、正直掘り出し物よ、よく見つけたな」by GOLF5の知人談。ノッチバックは現行モデル。
散々調べた挙句、ノッチバックがいいかなあと思っていたらいつも行く焼き鳥屋の大将が持っていてまさかの安く譲ってくれると!これは迷わずゲット。
ミッドスラントを先に買っていたからまさかの2本持ちになってしまったけど、新旧を所有する喜びにします。
打った感触も自分に合ってると思うし、合わせるように努力するんだと思う。
マレット型よりピン型の方が自分に合っている気がした。今までパターなんて練習したことなかったけど、毎日家の中で球転がしてます。これもスコッティを買ったお陰。
それに、どちらも長く楽しく使いたいのでノッチバックはペイントでシンプルに遊んで、ミッドスラントは金属処理して生き返らせます。研磨してサビとメッキを取って再メッキ処理&ペイントします

まずはシャフトから抜いてみました(for Newport Mid slant)。
高熱を加えると比較的簡単に抜けます。

残っていた塗料をマニキュアの除光液使って落としてみた。

さてさて、これから楽しみです。

東急ハンズと100均で塗装関連剤も買った。クラブの塗装に関して色々ネットでも調べてみた。
久々図工します

またレポートしますね^^
ジロンカ社のカースメルキラー!

Zielonka Car smell killer. "Auto Comfort"
Amazonで購入から2週間でフランス・リヨンから届いた\(^o^)/
昔、日本でも相当流行ったジロンカ・カースメルキラー。
カーグッズ好きなら記憶にある人も多いのでは。
ライムイエローいいやん😁
消臭用で効果があり車用を買ってドアポケットに付けてたけど前のはいつの間にか落ちて無くなってて、、水吸収用のスポンジだけポケットに残ってた(泣)
再度買おうと思ったら2007年に当局から期日までにスメルキラーの効果を実証出来る資料を提出出来なかった為日本から排除命令が出て買えなくなってた。CMも頻繁にやってたりどこでも売ってるくらい人気高かったのに。
オートバックス等の大型カーショップだけでなく大手テレビ通販や東急ハンズでも売っていたので商品的には問題なさそうだったのに、、確かに効果測定資料を出すのは難しいジャンルかもしれないけど、その強力広告が目立ち過ぎて逆に仇となったのかな。。
検索したらAmazonに少しだけ取扱い店がありました。
定価21.95ユーロ、リヨンからの国際送料込みで31.85ユーロ(約4200円)。6635円で買ったから約2400円上乗せ。卸で仕入れてないと仮定してAmazonのshopは25%(1000円)ほどの利益かな。まあ許容範囲ですな。日本で買えれば当時3800円くらいだったけど今回は約6600円。
ちょっと高いけど欲しいのでポチッと。
ジロンカ社はドイツ企業でベンツやBMWの精密機械を作る会社。
カースメルキラーは高純度のステンレスと水を化学反応させて空気中の匂いを取り去る画期的アイテム。賛否両論あるけど個人的には相当効果あると思っていて、家でもキッチンでも別シリーズを活用中👍ステンレスを石鹸のように使うとマジで魚とか肉の匂いが取れます。
10年ほど車内で吸ってるけど未だ無臭。サンルーフの恩恵もあると思うけど、乗った人に喫煙してるの?と言われるくらい個人的には効果が高いと思っている。
※ジロンカのスメルキラー、本国ドイツでは普通に売られているのか。国際配送やってないのが残念。取引先が多いフランスに届けるなら送料的にもありかな。
■ジロンカ社ドイツ本国通販ページ
http://www.zielonka-shop.com/de/geruchskiller/
■ジロンカ排除命令ニュース例
http://wolverion.com/archives/1090
しかし約1年ぶりのブログ更新で自分でもびっくりした。。
















































