カリートの道 | malukingのブログ

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 「カリートの道」という映画を見ました。
 1993年のブライアン・デ・パルマ監督、アル・パチーノ主演の作品。

 出所して、足を洗おうとしている元伝説的麻薬の売人。
 今の彼はお金を貯めて、バハマでレンタカー屋を営むのが夢。
 しかし、あともう少しで目標額に届くというところで、刑期の短縮を助けてくれた悪徳弁護士に頼み事をされる。
 借りを返すためと思い仕方なく「仕事」を手伝うのだが、やはり面倒な事件に巻き込まれていく。

 基本的にギャングモノの映画はあまり好きではないのだが、監督が好きなので見てみました。
 予想通り、あまり共感できない社会の話。でも、やはり最後の数10分はハラハラして面白かった。
 映像が80年代以前みたいだったので、1993年の映画と聞いてちょっと驚いた。
 悪徳弁護士役のショーン・ペンは見た目も役柄もヒドイのだが、それも彼の演技力なのかも。でも、ちょっとやり過ぎなのか、オーラが全くなく、無名新人時代の仕事なのかと思った。