金曜日は通院Dayでした。

午前中は登園して、お昼前に早退。
この日は脳波検査があったので、幼稚園でガッツリ遊んで体力削ってもらって、帰りのフラフラ対策のためのバギー(ポキット)は折りたたんでバッグに入れ担ぎ、歩いて電車に乗り大阪へGO!


ウエスト症候群発症から数えて3年目。

3ヶ月に一度?くらいから
半年に一度になり
ついに年に一度になった脳波検査。


最初の方こそ毎回ドキドキして結果に一喜一憂していましたが、脳波が落ち着いてきてからは安心して検査に臨むことができるようになり、今回も幸いなことに異常波もなく無事に終了しました。

そして…


ついに……!



減薬はいりましたー!!!
(ドンペリはいりましたのノリで)
(ホスト行ったことないけどそこはノリで)



ヒューーーー!!!


「発作抑制から3年経ちましたか(*脳波が荒れた時期はあったものの動きの発作はACTH以降出てませんでした)…そろそろいい頃ですかねぇ」

ということだそうです。
お薬1袋の量は変わらず回数が減りました。
朝晩だったのが、夜だけに。

いきなり半分に?!って主治医の思い切りの良さにちょっとビビりつつも…
ありがてぇ…ありがてぇ…!


もうね、休日早く出かけるときや寝坊した日とか、ドタバタする朝たまにやらかしてはいたのですが、幼稚園が始まってからは朝の用意の手間が2倍なもんでね、飲ませ忘れが圧倒的に増えましてね…玄関で「あー!忘れた!」って気付いて引き返して飲ませて遅刻…で済むのはまだいい方(昼頃に忘れたことに気付きゲッソリ)、みたいなね…毎日のことなのになんで学習しないんでしょうかね私…

そして結果的に勝手に微減薬状態になっとる件。


朝のドタバタ大忙しが、すこーし楽になりそうな予感。

と、同時にこもり熱とか眠気とか認知能力低下(疑い)とかの副作用もろもろも軽くなっておくれー!とよくばり母ちゃんです。



1年以上ぶり?くらいに血液検査も。
予防接種のときもそうなんですが、針が刺さっていくとこをガン見&全く泣かない、肝っ玉の据わった男、ダイ。

肺炎球菌とかの注射では泣いてたので、たぶんACTH(別名「エブリデイ★筋注」)のあたりで体得した耐性かと…泣ける。

肘の内側に良い感じの血管がなく、ご覧の通り手の甲(痛い)から採られたのですが、やっぱり泣かない。そしてガン見。

看護師さんがぬいぐるみ持って
「ダイくん〜ほらこっちにアン●ンマンいるよ〜!」
とあやしてくれるも、フル無視でガン見。
針先からポタポタ垂れ落ちる血にも怯まず。

私もそうなんですが、目を逸らしたりすると余計に感覚に集中しちゃうから見てた方が気が楽なんでしょうかね。
ちょっと子供らしからないけども。笑


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