お昼頃、やっとカテーテルが抜けました!
尿道からのチューブがプラプラしないようにお腹にテープで固定してあったのですが、使われていたテープの粘着力が強かったせいでテープかぶれを起こしていて、傷口と同じくらい赤くなっていて痛々しいです。
カテーテルが抜けたので、明日には退院もできるようです。
主治医不在のままですが…(^_^;)
ただ、以前行った造影剤の検査の時もそうだったのですが、チューブを入れることで尿道に細かい傷ができてしまっておしっこがしみるのか、痛がってしてくれません…
前回の検査のときは、終了後の夕方からその翌日くらいまでは
「いたいからおしっこしないー!」
と泣き叫んでいて、それ以降は
「いたいよー…」
とボヤキつつも出してくれていましたが、今回は留置の期間が長かったからか、家のトイレじゃないからか、いつもより激しく怒ってらっしゃいます…
あまりにも痛がるので看護師さんにお願いして鎮痛の坐薬を入れていただいたのですが、それでも頑なに出そうとしません。
最初は優しく促していた私も、あまりにもおしっこを我慢されすぎると膀胱の傷によくないんじゃないか…と焦ってしまって、つい
「おしっこしないと退院できないよ!病院にずっと住むの?!」
と脅すようなことをしてしまったり…
これについては本当に反省です。
痛みに苦しむ中で、せめて私くらいはもっと優しく接してあげればよかった。
よっぽど痛いんだろうし、本当に可哀想なのですが、
「なんでうんちすると勝手におしっこがでてくるんだろう…うんちだけしたいのに…」
とさめざめと泣く姿を見て、可愛すぎてうっかり笑いそうになっちゃってごめん。
…ほら、「大は小を兼ねる」っていうじゃない?(違)
でもこのおかげで冷静さを取り戻せたというか、少し優しく接してあげられるようになりました。
元気なので、病室にいても暇でしかないためほぼ一日中プレイルームで過ごしています。
「キョウ、びよいんはイヤけろ、プレイルームはすきだな!」
が口癖になるほど楽しんでいるようです。
親も一緒に街づくりに本気出したりして遊んでます…
(写真の線路と街はほぼ私レイアウト)
あとでよくよくテレビのトーマス見てみたら、トップハムハット卿におヒゲ生えてなかったけどね!!
夕方頃、執刀してくださった先生の診察があり
「おしっこを痛がってしようとしません。限界まで我慢して結局オムツに出す…みたいな感じです。それ以外はすこぶる元気ですし、お腹を痛がる様子もないです」
とありのままを伝えると、
「まぁおしっこについては仕方ないですね。退院は予定通りできると思いますよ。入院してても坐薬くらいしかできることないので…おうちに鎮痛解熱の坐薬はありますか?」
と聞かれたので、インフルのときやらにもらったやつが冷蔵庫に残っていることを伝えると
「じゃああんまり痛がるようだったらそれ挿れてもらっていいので、明日退院しましょうか!もう病院飽きたよねぇ」
と言ってくださり、無事退院決定!
いやっほーい!
お疲れ様キョウ!
お疲れ様私!!
夫や実母など各方面にLINEして、夕食やらなんやらを済ませて就寝。
そして翌日。
朝ごはんと歯磨きを済ませてから退院の荷造りをして、9時頃から実母が迎えに来た11時頃までずっとプレイルームで過ごしました。
そこに麻酔科の先生がやってきて、術後直後の様子や経過を聞かれたので、
「怖かったようで泣いてはいましたが混乱して取り乱したり暴れたりはしなかったです。ただ、もうずっと吐き通しで深夜に吐き気止めの坐薬を入れてもらってやっと止まりました」
と伝えると、先生いわく体質的に合わない人や子供は麻酔で吐きやすいそうで…
「吐きにくい麻酔薬もあるのですが、最近関東の方で子供の死亡例が何件か出ているので慎重になっていて、従来のお薬を使わせてもらいました」
と言われ、「それなら吐くほうがよっぽどマシです!」と心臓が縮み上がりました。
体の悪いところを治すためにやった手術で死んでしまうなんて、そのお子さんや親御さんのことを思うと胸が痛いです…
「次回カテーテルを抜く手術のときは、早めに坐薬を入れるなど対応します。また術前の麻酔科受診のときにもお伝えください」
と言っていただき、診察終了。
実母の到着を待って、無事退院!
家に帰って、久々の実母の手料理に舌鼓をうち、うれしすぎてテンションがおかしくなってる子供2人を小脇に抱えてお昼寝…
パトラッシュたち、ぼくなんだかとっても眠いんだ…お願い寝かせて…
ひとまず大きな山場は超えました!
次の受診は1週間後です。

