昨日の乳腺外科受診は、一通りエコーやら触診やらを経て
「乳腺炎でも膿瘍でもなさそう」
との診断がおりました。

やっぱり噛み傷の化膿だったっぽいです。
オロナインでも塗っときゃよかったわ!
まぁでも薬代含め3千円弱で「なんの病気だろう」ってモヤモヤ感が払拭されて治癒できるなら儲け物か。

今回受診したクリニックの先生、診察室でも診察の妨げフリーダムだったキョウ、パイパイを目の当たりにして授乳モードに突入し泣き始めるダイを華麗にスルー(嫌味でもなんでもなくあしらい方が絶妙だった)してくれて、診察が終わった後も
「またいつでも遊びにおいでね~」
って声をかけてくれてほっこり。

受付のおばちゃんも、私が
「お騒がせしてすみませんでした…」
と謝ると
「いえいえとんでもない~可愛い盛りですねぇ。気をつけて帰ってねぇ」
と声をかけてくれて、すぐ近くの薬局の人たちも親切で、とてもいいクリニックでした。
乳癌検診に行くことがあったらここに来よう。


さて本日は腎シンチの日です。
ラジオアイソトープが腎臓に到達するのを待たねばならないため、朝の9時受付、小児科で点滴ルート確保、10時RI投薬、13時半撮影…と一日仕事です。
結局会計待ちやらなんやらで病院を出られたのは15時前だったので、ほんと丸一日つぶれた…

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秋?ってくらい日差しがあったかかった。


予想通り点滴でギャン泣き。
これはもう仕方がない。
処置室に連れて行くとき
「どこいくの?」
と言われたので正直に
「チックンだよ。すぐ終わるからがんばれ!終わったらグミだ!」
と言ったら号泣&抵抗され、看護師さんに苦笑いというか「なんでそれ言っちゃうかなぁ」的な表情されたけど、だまし討ちなんかしたら肝心なときに信じてもらえなくなるから!母ちゃんウソツカナイ!

合間にご褒美のグミでご機嫌を取ったり時間をつぶして、やっと撮影に。

次はシンチカメラを見て大粒の涙をこぼしながら
「これヤダ!イヤだよぉぉぉ…」
たぶん膀胱造影の記憶が蘇ってるのね…

「絶対痛いことしないから!母ちゃんウソツカナイ!」
となだめすかし、検査室に一緒に入らせてもらって、携帯でアンパンマンおもちゃ動画をみせながらなんとか鎮静ナシで撮影することができました。
近未来的な機械の中に寝かされ、回転する板に挟まれて正面5分、斜め左5分、斜め右5分の、計15分間の撮影。

出来上がった画像を確認してる技師さんを横からチラ見しましたが…素人目には
「こんな画像で一体何がわかるんだろう」
って感じでした。
明日の説明を聞かなきゃ何がなんだかです。


帰宅してごはんとお風呂を済ませ、いつも通り寝かしつけと一緒に寝落ちてしまって夜中3時に目が覚めて気付く。

楽天スーパーセール終わってしもとる…!

商品ピックアップしてたのにいい!!
仕事やら夜泣きやら通院やらで全然時間がなかった…ぐやじい…!買い回りポイント…うう…