今日は腎臓の腫れがとれくらい引いているかを見てもらいに、院内の泌尿器外来に行ってきました。

泌尿器がご専門の先生にエコーで見てもらったところ、画面を見ながら何やら唸ってらっしゃる…

「この白い部分、普通の健康な人にはないものなんですよ。人間の体は左右の腎臓から尿管が1本ずつ伸びて膀胱に繋がってるものなんですが、たまに重複尿管といって尿管が片側に2本ある子がいるんですね。この白い部分、もしかしたら重複尿管かもしれないのでMRIの予約を取りましょう」

えーーーーー!!!
衝撃的!!!!

思わず、
「えっ?!それって手術とかいるような病気ですか?!」
と素っ頓狂な声で言ってしまったのですが、その見極めのためにもまずはMRIが必要とのことで…当日すぐには無理だったので、明日MRIを撮ることになりました。


病室に帰って自分で調べてみてさらに驚愕!
なんと重複尿管は「20人に1人と頻度の高い形成異常」らしく、何も異常がなければ死ぬまで(いや、死んでも?)自分が重複尿管だと知らないまま…なんてこともザラなんだそうです。
ホッとしたような、複雑な気分…

ただ、やっぱり「形成異常」なので、
重複尿管の疑い+急性巣状細菌性腎炎
=膀胱尿管逆流症(形成異常)では?
という解が導き出されるようで…

いままで腎盂腎炎起こしたことがなかったのでたぶん違うよね!って思っていたのに、また外科手術の可能性が出てきてゲンナリです。


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看護計画が「熱を下げる」とか「下痢を止める」とかから「ベッドから落っこちたり点滴を引っこ抜いたりさせない」に変更されるほど元気になってきていたので、今日にでも点滴が外れるかな?みたいな話になっていたのですが、MRIを撮るなら点滴から薬を入れた方が確実なので点滴続行!ということに…

あとちょっとがまんだキョウ!
そして暴れるキョウの制止がんばれ私!