早朝5時、実母から着信。
スピーカーの向こうから
「かあちゃああああん!」
とギャンギャン泣いてるキョウの声が聞こえる…(´・ω・`)
ダイは昨日もコンテンポラリーダンス大会を深夜まで開催していたせいか幸い爆睡状態だったので、「起きて泣いたらよろしく」と実父に頼み、大急ぎで準備して病院へ向かい交代。
お昼前に先生の診察があったので、ずっと気になっていたことを思い切って質問してみました!
そう…
点滴とシーネ装備中の左手がめっちゃくちゃくせぇ件について…!
もうね、2~3日会社に泊まり込みで仕事してたサラリーマンがずっと履いていた靴下かってくらいくさい!!
隣で添い寝してるだけでももわーっと漂ってきて不快なのに、キョウは私が嫌がることをわざとやりたい盛りの男児なので、「ほら!これ!くちゃいわ!」と自分の左手を私の顔にくっつけたりしてきます。
鼻が曲がるどころか臭いで頭痛が起きそう。
なんとかして交換してもらえないだろうか…それが無理ならファブリーズ的なものをぶっかけてもいいだろうか…
縋るような思いで尋ねたところ、
「じゃあそろそろ交換してついでに掃除もしてもらいましょうか!」
とあっさり快諾!
っしゃああ!!
包帯とテープを解いて貼り直したあと、垢が溜まっていそうな指やらをホットタオルで拭き拭きして、さっぱり無臭に。
私もキョウもスッキリ爽快!
そして元通りに戻すための処置中に、なにやら廊下が騒がしいのでふとドアの方を見てみたら、窓から着ぐるみが2体通り過ぎて行くのが見えました。
処置中の看護師さんによると、慰問ではなくてイベント巡業のついでに小児科階に上がってきてくれたようです。
うちの子らが病院に入院してるときはなんかしらの着ぐるみがやってきてくれてラッキーだなぁ…
ダイはせっかくUSJのスヌーピーが来てくれたのに全然興味ないというか何もわかってない風だったけど、キョウは着ぐるみとも笑顔で写真撮ってたし、これはいい息抜きになるわね!
…と思っていたのですが。
処置が終わってしばらくして、私たちの部屋に着ぐるみたちが!
大☆号☆泣
着ぐるみってなんでこんなに幼児へのウケが悪いんでしょうか。
本来幼児向けの存在のはずなのに。
たぶんキョウの場合、屋外では平気だけど室内だと着ぐるみの大きさが際立って恐ろしいのだと思います。
でも去り際に着ぐるみたちにバイバイされたら、ちゃんと手を振り返していて笑いました。
そういえば、今日はハロウィン。
ごはんが可愛かったです。


