本日検査通院!
キョウを母に預けてダイだけ連れて行こうと思っていたのですが、まさかの母転倒からの負傷!
とても子守できる状態ではなさそうだったので、病み上がりのキョウにマスクをつけベビーカーに縛り付けて、電車で病院へ…
3歳でバギーでなくAB型ベビーカー、違和感はあるけどまだ体重が制限内だからだいじょ…あれ、もしかしたら荷物分で越えてるかもハンドルがめっちゃ重いこれ大丈夫かな大丈夫!
また入院仲間の親御さんたちに外来通院の日をLINEでお知らせしなきゃと思っていたのですが、数日前からキョウが発熱からのグズグズ甘えたモードでそれどころではなく、当日はベビーカーのハンドリング+ダイを抱っこひもという重装備で電車なためスマホを触れる状態になく…
早めに行って病院でお昼ごはんを食べる予定だけど、連絡しなかったのにファミマでばったり!したら気まずいな~と思っていたら、まぁ、しますよね、ばったり…
事情をさらっと説明したけど、あわあわしながらだったし「会いたくなかったのをテキトーに理由つけてはぐらかされたな」とか思われてたらどーしましょ…としょうもないことが気になってしまうチキン野郎です。
人間関係を深読みしてあれこれ余計な勘ぐりをして勝手に落ち込む癖、いくない!
さてさてそんなわけで、キョウを連れて来たはいいものの病み上がりなためわくわく広場に預けることはできない状態、これで無事に脳波の検査受けられるだろうか…と心配してましたが…
結果をひとことでいうなら
地獄
でしたよね…(ヽ´ω`)
ある程度覚悟はしていたつもりでしたが全然認識が甘かったですよね…
まず小児科の処置室で浣腸してエスクレ入れてもらって、まぁ最後ちょっと欠片が出てきちゃったんですけど、それでもなんとか開始予定時間には寝てくれて、よしよし…と思っていたのに、脳波室のベッドに寝かせた瞬間起きるダイ。
でもまあ、これは想定の範囲内。
素抱っこゆらゆらトントントンでなんとか寝つきそうなタイミングで、キョウが
「おしっこ!」
えぇー今かよ!だからさっき行こうって言ったでしょ!!(The 子供あるある)
ダイひとり置いていくわけにゆかず、抱っこひもでおんぶして、全員でトイレへ。
戻ってきたら中途半端に寝て起きたせいで完全に覚醒してるっぽいダイさんと、ちょうどお昼寝どきで眠くて不機嫌めなキョウさん…
追加を入れてもらってきてくださいと脳波室を出され、小児科の処置室へ行きエスクレ2弾を入れてもらうも、ものの10分程でまた溶け残りが出てきてしまい、3枚持ってきてあったオムツも使い果たし。(1枚目浣腸、2枚目エスクレと水様便、3枚目またエスクレと腸液)
抱っこひもでうろうろしていたら暇を持て余したキョウが大声で帰ろう帰ろうと話しかけてくるため、これはもう添い乳で短期決戦に賭けるしかないと判断し、部屋を暗めにしてもらい、キョウはベビーカーに乗せて座席フラットにして、私はダイと一緒にベッドに横になると
「ヒョーもベッドでねるよー!」
と泣き始めるキョウ…
そうだよねー、ひとりだけ仲間はずれじゃそりゃそうなるわなー、でもこれお昼寝じゃなくて検査だし、そもそもベッド狭すぎて3人一緒は無理なんだよぉ…と途方に暮れるかあちゃん。
それからは、寝そう…イケる…と思ったタイミングでキョウがジュースのむ!だの、おうちかえる!だの、騒いだり泣いたりの繰り返しで、13:30から検査予定だったのに結局1時間半おしの15:00にやっと寝付いたのでした…
1時間越えたあたりから、ベビーカーと腕の中でそれぞれ騒ぐ子供らをボーっと見つめながら
「私はここで何をしているんだろう…これは何かの修行だろうか…自分の子供だけどひとりの人間、すべて思い通りにはいかないわな…もう注意する気力も怒る気力もないわ…好きなだけ騒げよ…」
と意識を涅槃へ飛ばしかけておりました。
これが、悟りか。(違う)
検査室には本当に本当に多大なご迷惑をおかけしました。今日脳波の検査の人があんまりいなかったっぽい?(廊下の待合と予備の部屋もガラガラ)のだけが救い…
なんとか検査が終了し、入院中は頭についた糊を看護師さんがお風呂で落としてくれていたのですが、今回は初の外来脳波。
「これどうぞ」
とフェイスタオルを2枚ぽんと渡され、案内されたのは廊下の端っこにある
洗髪台!
え、これどうすんの?明らか赤ちゃんのダイを乗っけられるアレじゃないじゃん…
とうろたえながらも、椅子の高さを上げてリクライニングを可能な限りフラットに調整して、ダイの服を腰まで脱がせてタオル敷いて、もがき暴れるダイを片膝で押さえつけながらなんとか洗いましたとも。
ダイの服は無事でしたが、手元が狂ってシャワーのお湯が飛び出し、私の服の肩あたりがビッシャビシャになりました。
夏でよかった。
ちょっとひんやりするけどすぐ乾くじゃろ。
小児科の待合に戻るとすぐに診察に呼ばれ、取ったばかりの脳波の記録紙を見せてもらいました。
ACTHの影響バリバリの頃より少し高さの出た、柔らかいきれいな波…
T先生曰く、異常な波形はひとつも見られないとのことでした。
ダイはここ2週間程の間、以前とは違って欠神っぽい怪しい動きを全く見せていなかったため、きっと大丈夫!異常ないはず!とは思っていましたが、ほっとひと安心。
単に私の緊張の糸が切れていちいち過敏に反応しなくなったからというだけではない、日常の動きにも普通の子供らしい活発さが出てきた感じがします。
とにかく何の異常も見られなかったので、これからも投薬を続けながら様子を見ましょうということになりました。
そのまま次回の予約を取り、処方箋をいただき、受付で保険請求用の診断書の手続きをしたり支払いをしたり、薬局に調剤してもらいに行って薬を受け取ったりしていると、あっという間に18時前。
実は今日、受診が終わったら子供たちを預けて芦屋にある元職場で開催される酵素ジュースのワークショップに参加する予定だったのですが、その開始時間が、18時。
完☆全☆遅☆刻
大阪から芦屋まで電車で10分で着くわけがないよ~ラララ~☆
イレギュラーなことが積み重なってしまったため、もうお金払ってキャンセルしようかと思っていたのですが、他にも子連れの人いるからおいで!と言ってくれた元職場の店長とワークショップの講師の方、騒ぐキョウの相手をしてくれたもう一人のお子様、そしてそれをにこやかに見守ってくださった参加者の皆様には頭が上がりません。
汗だくで身体中汗くさくて、化粧はボロボロ、足はヘロヘロ、心はヘトヘト。疲れ切った状態で歩いて帰る元気もなく、眠ってしまった二人を抱えて最寄り駅からタクシーで帰りました。
つーかーれーたーーー

